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ペン習字のテキストで気になる2冊を見つけました。集中力を育てるペン習字トレーニング 「国語と言葉の基本が身につく!」「奇跡のペン習字」という私を引きつけるフレーズが・・・・息子は理系人間で、前回の初めての古典の中間試験は落第点すれすれでした。 文京学院大学女子中学校・高等学校では、生徒と保護者にペン習字で集中力・国語力をつけるトレーニングが行われているようです。ペン習字は集中力をつけるのにも良いのか!って興味をそそられます。が、ひとつだけ問題が。 ペン習字のテキストは買いすぎてしまって、先生によって文字の雰囲気がだいぶ変わりますから、混乱してしまうのです。 ノウハウだけを取り入れて、字体は今習っているしょしゃフレンズと違うものを混ぜないようにしないと。 しょしゃフレンズの名前は、代表の佐々木先生が書写系の文字をお書きになるからなのかもしれません。 三上秋果先生も書写系で、山下静雨先生は芸術系の字体ということです。もう一冊は 横書きで「きれいな字」が書ける本 「写し紙」でトレーニング富澤敏彦 お手本を横に置いて真似るのではなくてトレーシングペーパーで練習すると、字形が速く整うのは息子にやらせてみて実証済みです。 トレーシングペーパーをお手本の上に重ねて製本してあるようです。 買う前に実際に手にとって見てみたいのですが、田舎住まいでなかなか本屋さんに新刊が並びません。
2007.06.26
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先日の赤面漁夫の利のリベンジです。 大きな文字で一日に1枚ずつ四日かけて書きました。期末試験まであと1週間ちょっと。 古典の成績アップも狙っています。
2007.06.22
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よく探し物をします。掃除は上手ではない主婦なもので、大切なものはとりあえずしまっておこうと片付けると、どこに置いたのだろうとわからなくなります。 今日も、40分以上探し物。そのときに、こんなものを見つけました。家に残っている息子の書いた文字で最年少のもの。まだ見よう見まね状態の文字で正確ではありませんが、心に残る文章が捨てられなくて取ってあったのでしょう。小学校1年生のときのこのメモと一緒に大事に保存します。パパへパパ元気ですか。○○も元気です。ひとつ嫌なことがあります。保育所行きたくないけど行きます。パパも仕事頑張ってね。○○より。当時はお昼寝のある保育所を嫌がっていましたがその後小学校に入学すると、「保育所は良かった。朝行って、すぐに遊び、お昼の給食を食べて昼寝。起きたらちょっと遊んで3時のおやつ。なんて素晴らしい暮らしだったんだ。」と言っていました。 中学校になると「小学校はなんて勉強が楽だったんだ。」と言っています。
2007.06.18
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前回添削してもらったことに気をつけて書いた2回目のお清書です。
2007.06.17
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一昨日、子供の中学校の1日公開日で授業を見てきました。気になるのは、息子のお友達が使っている筆記用具とノートの文字。 筆記用具はいま、三菱鉛筆ユニ アルファゲル スリムタイプが流行っているらしく何人もの子が使っていました。 息子は、他人とかぶるのは絶対嫌っていう変な子なので、ロットリングの廃番商品のアルトロシャープペンシルを使っています。 ノートの文字は、女子がとってもきれい。 あー、ペン習字を始める以前に息子とお友達の女の子では、スタート地点でこれだけのハンディがあるのかとため息が出ました。 かなり後方からでも、きっと上達はあることを信じて続けるしかありません。 penjiessayさんのブログに、雨径師範のコメントがあり「私のノートは人には見せられませんよ。たぶん、読めません。暗号みたいですよ。ふふふ。殴り書きと清書作成は心のモードが全く違いますね。」だそうです。 ちょっと元気でたかも。(笑) 息子も、普段のノートの文字とは別に、心のモードを切り替えて上手に書けることを目指しましょう!今月のしょしゃフレンズの行課題清書です。 みずみずしい肌とか若さとか、お母さん年代にはドッキリする文章です~。
2007.06.15
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昨日の、漁夫の利の書き下し文は、やっぱり見ると冷や汗たら~なので、トップページに出ないよう今日の練習で埋めてしまいましょう。
2007.06.12
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中3になると古典で漢文の勉強が始まり、書き下し文を書くようになります。 勉強が大変になって、ペン習字の時間は取れなくなってきたけれども文字を書くことはあるわけです。せっかく、この前上達したとほめてもらったのに、普段の文字(でも走り書きよりは気をつけて書いている)を載せると幻滅されてしまうかもしれませんが、ペン習字開始以前の要約文の文字と比べたら進歩あるかなと思っています。
2007.06.11
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漢字の書き取りの練習とか、何かの下書きとか、誰にも見せることのない字を書いているときは息子流崩し字を書いています。 他人には判読できません。 崩し字を書く大人は多いですが、ペン習字を始めて2通りあるとわかりました。 自己流の崩し字と、行書を習ったことがありルールに則って書いているつづけ字。 夫は自己流草書を書く人です。 息子には、せっかく速書きでつづけ字を書くなら正しい行書で書いて欲しいと思い、今月から行書にもチャレンジです。 4月のテキストには「中学生には難しいかもしれないけれど見えたように真似して書いてみましょう。」というようなアドバイスが載っていました。 初チャレンジですが結構いけるかも。行書は上手か下手か楷書よりもわかりにくい(笑)
2007.06.09
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ブログの更新間隔が伸びてご心配おかけしています。母が忙しくなったのではなくて、忙しくなったのは息子のほうです。中3になり、高校1年生の教科書での学習が始まり、勉強が大変になってきています。10分だけでも練習は、休む日もありますが続いています。 もう8ヶ月。練習時間はトータルでは以前より少なくなり、お手本を見て書くものも下手になってきました。 練習サボると下手になるってホントでした。 しょしゃフレンズの課題で、ひらがなのお稽古が出ました。 自運を見ても、ひらがながもっと上手だったら全体にきれいな印象が持てると思っていましたからタイムリーな宿題です。学校で授業中に指されて黒板に書くことがあるそうですが、周りの男子よりはきれいに書くことが出来ているそうです。ふだんの漢字の練習などは、かなり速書きで、読めませんが気合入れて書こうとおもうときれいにも書けるようです。先生よりも板書がきれいな女子のお友達がいて、その子は非常にゆっくり書いているとか。 他人の文字を見てきれいかきれいでないかと気にするようになっただけでも進歩です。
2007.06.07
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