Trouble in Paradise
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コンバンワ 気がつけば新年もあけて、成人式。 東京近辺は非常事態宣言下。 大阪も来週多分再び非常事態宣言に入ります。 昨年、やっと事故の示談終了しました。 色々折り合わなくて最後は紛争センターへ 提訴しました。 事故の被害者は後遺障害とかつくと、 保険屋のやりとりでまた精神的に疲労することが多いです。 裁判ともなると保険会社も色々争ってくるので大変です。あれだせ、これだせと色んな書類を要求してきます。 弁護士費用はかかったけど、こちらの言い分も主張できたので、よかったかな。 紛争センターは裁判よりも早めに結論がでるのとわ基本被害者救済の場で、中立の弁護士が間に入ります。裁定が下りると、保険会社は従うもんらしーです。納得いかなければ裁判へ移行です。提訴しなければ、泣き寝入りなことも多いです。 3回から5回ぐらいで決着することが多いみたい。初回は提訴側のみ、2回目は被害者、保険会社双方の主張、3回目に勧告、2週間以内に受けいれの意思を表示すれば免責証書が作成され、示談が成立します。私は長引くのが嫌だったので、即答でした。弁護士に代理人委任してたので、おまかせでした。 紛争センターは事故の示談がうまくいかない時は弁護士委任なしでも、中立の弁護士が間に入って裁定してくれます。自転車同士、自転車と歩行者などの場合は利用できません。 振り返ってみれば、病院でリハビリされてた顔見知りの高齢の女性、疼痛残って辛そうだったけど、弁護士立てればよかったかもと思います。 でも、弁護士の手腕の差もありますからね。 リハビリ病院から退院直後に委任をして、 事故から1年7ヶ月ぐらいで、症状固定、後遺障害認定まで3ヶ月ぐらい。そこから交渉長引いて1年。気がつけば3年を超えてました。 ほとんど任せっきりだったので、詳しい割合とかはわかりませんが、頑張ってくれたほうだと思います。 損害賠償請求って、被害者が提訴しないと貰えないので、後遺障害残るような場合は、弁護士必須かな、と思いました。 私は知人から紹介してもらったのですが、あんまりマメに連絡くれないので心配になったことも。 〈本人もしないし、進展がないとあちらも報告なかなかできず、通院中は月1ぐらい、示談直前はメールと電話でやりとりでした〉 大手の事務所だと人がたくさんいるのでマメみたいです。私のお願いしたところは小さい事務所だったので、なんでも先生がやってるみたいでした。成功報酬制だったので、がんばってくれたほうかな、と思います。
2021年01月10日