難しいタイトルだけど、グルメを自称する私からしたら「本当死ぬほどまずいっす!」というのが実感。家庭料理の中にはまあまあってものもあるけど日本人はやっぱり舌が贅沢にできてるからとてもじゃないけど我慢できないと思う。食べることに興味のない人だったらこの国にいても大丈夫かもしれない。普段野菜料理をたくさん食べる私からしたら、「食生活のバランス」という観念はどうもこの国にはないとしか思えない。若い人は比較的野菜サラダとかたべるけれど、フィッシュアンドチップスじゃあね。あとベイクビーンズかカリフラワーとかにんじんとかキャベツとかくたくたになるまで煮る!これがねえなんともつらくって。私はいま自分で料理しているから結構色々作ってちゃんと食べてます。
2001年08月19日
こちらに来る前に彼が「新しい冷蔵庫かったんだ、ふたつならべて冷蔵と冷凍のやつ」自慢げだった。しかししかし、その冷蔵庫は自分で霜とらなきゃならないのだ。信じられない。そんなもの日本で売ってるだろうか。値段を聞いたら別にそんなに安くもない!中身をみてもちょうど開閉してよくものがあたるところに調整ボタンがついて、間違って温度設定されてミルクが凍ったりしてる!冷凍庫も同様で温度調整がめちゃくちゃで、一番上の低い温度のところにいれていると、アイスクリームでさえがっちんがっちんに凍っている!!日本のメーカーがいかに優秀か実感する今日このごろ・・・
2001年08月18日
阪神大震災。これが私の英語を再び始めたきっかけ。メキシコからお客さんがきていたけれど、お客さんのホテルも上司も神戸で被災、東京の役員が「gromit悪いけど頼むよ!」とぺーぺーの私がホテルの手配から母国への電話からするはめになってしまった。彼は英語があまり得意じゃなかった上に私の英語はとてもそこまで説明できるほどでもなく、二人で応接室で辞書とにらめっこしてうんうん唸りました。母国からの電話には本人不在でスペイン語しか通じず、「ああ、言葉ってほんと重要だわ」と身に染みた事件でしたなんでイギリスの語学学校に行こうかと思ったのは・・・・たいした動機じゃなかった。たまたまある仕事につこうとしていて、その仕事を始めると休みをとるなんて夢のまた夢って感じだったから、カナダかイギリスにいこうかと思った。ワーキングホリデーには遅すぎる年齢だったから、安いほうがいいなあ、なんてほんと安易な感覚だった。円も高かったし、色々人生について考えるのもいいかなとは思ったけど。仕事がら外国人のお客さんが多くて簡単なやりとりはできたけどその程度。
2001年08月17日
日本で想像するものとは全然違うと思います。ロンドンにいったことがあればなんとなく想像つくでしょうね、人種のるつぼです。私も初めインド・パキスタン系の人達が多いので驚きました。イギリスは移民の国でもあるんですね。イタリア系の人も多いですし、ギリシャ系、中国系、アフリカ系等。イギリス人という言葉はこの国ではイングリッシュのことをさすので、みなブリティッシュというのが公式みたいです。世界史を勉強したとき、なんとなく頭のどこかに残っていたけど以外にこの国のルーツは複雑で、ケルト系の人やら、北欧系の人やら、いろいろです。今でも大きく4つの系統があり、みなそれぞれの伝統にものすごく誇りを持ってます。イングリッシュ、ウェーリッシュ、スコティッシュ、アイリッシュ。征服の歴史を繰り返した国ですから、今でも微妙な感情がお互いにあって、いまだに衝突することがけっこうあります。サッカーファンの激しさが典型的ですよね。
2001年08月16日
何が違うって全然発音が違う!いまでこそ大分なれたけれど初めて旅行できたときは全然聞き取れなくて筆談がメインでした(笑)単語もけっこう違うしね。一番違うと思うのは[CANT」 カント とか カーントとかいう感じでみないいます、米語に慣れてた私には初めて接した同じ下宿のイギリス人の男の子の言ってることが全然わからなかった。外国人同士は以外と通じます。単語でいうなら結構違うこと多いですね。スケジュール→セジュール?かな。エッグプラント→オーバジン(なす)サブウエイ→アンダーグランド(地下鉄)なんていうのが代表的なところでしょうか
2001年08月15日