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よく戦争カメラマンが撃たれながらも
カメラをはなさなかった・・なんて話聞きますけど、
うちの会社でもそのネタききました。
3月の大震災で高層建築の現場にいた某さん。
ものすごい揺れのなか、気になったのは
「免震装置」
たっているのもやっとの上から、のぞきこもうとして
現場の人に「やめてください」とひきはがされたそう。
それでも装置のところまで駆け下りて、
実際に免震の様子を確認にいったそうで・・。
もちろん、何かあればぺっちゃんこです。
怖いとかそんなことは一切なかったそうで
ひたすら「どう作動するか確認したかった」
らしい。
・・・日本のモノづくりってこういうモノ狂いな人たちに
支えられてるんだなーと。
はい、外人なら確実に逃げてると思います。
よく危ないスポーツをしたり、免許をとる時に
同意書をとられたりするけれど・・。
実際海外で経験した人によると、いざとなると
あいつら絶対助けないぞ!というのが鉄則。
日本人は自分の危険を顧みず助けにいっちゃいますよね。
911の時もそうでした。日系銀行の職員、最後にマニュアル通りに
見回りにいって亡くなったそうですが。
それでも震災をきっかけに少しぐだぐだに日本人の
精神性もかわったのではと思うけれど・・・
うちの若い衆の精神性の低さには(→ぐちおやぢ)
会社の命令の出張だの、会議だの
「ボクいかなくてもいいですよね」と上司にいいにくるらしい。
・・・学校かい!