2011年07月28日
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午前11時半に予約を入れていた。



大使館のセキュリティがすっごく変わってしまってました。
以前は、門が空いていて、そこでパスポートを提示したら、さっさと入れたのに、今日はVisaの面接の人と、他の用事の人のレーンが2つになっていた。
で、私たちは最初知らずに、面接レーンに並んでしまいました。


パスポート更新の場合は、ほとんど並ばずにセキュリティチェックしてもらえます。
最初にテーブルで、身分証明書を提示→液体のものなどを預け→個室に入る→X線検査→入管→手荷物検査→X線という厳重なものでした


アメリカの国務省のHPからアポイントを入れ、一緒に行く人の名前等も入力し、予約画面をプリントアウトし、その用紙を、パスポートの手続き窓口に提出すると、1分ぐらいで名前が呼ばれました。
そこで翻訳した書類と、原本を提出しました。



それから15分し、名前を呼ばれ書類の確認をしたので、会計をしてこいと言われます。
会計を済ませ、レシートを窓口に提出。


最後に窓口に呼ばれ、who is this?と、職員が子供に尋ね、これで親子関係を見るっていう(笑)
娘がMomと答えれば、あとは私が右手を上げて、この書類の内容が正しいということに対して宣誓をして終了。
娘はshyなので、なんだか、戸惑っていて、一生懸命担当の方(インド人だと思う)が話しかけてくれた。


Lisaの出生証明書が、実は封筒を開ける時に、私が破ってしまって、テープで貼り付けてある。
それについて、新しい出生証明書の発行手続きは無料だから、やっていった方がいいと、勧められたので、そこで、また書類を提出した。
あとは私が直接国務省に依頼をするらしい。
何で破ったのか?と聞かれた程度だった。
アメリカ大使館って、以前はすっごく無愛想だったのに、みんなフレンドリーな上に、英語が出来ない人の為に、職員が日本語のあんちょこで、日本語の文章を読み上げることもある。
うちはパスポートの時は、英語オンリーで、出生証明書の宣誓の時は、日本語だった。



大使館のHPには記載がないのだけど、住民基本台帳カードは翻訳が必要。
とにかく全ての書類に翻訳が必要です
無駄だと思っても、とにかく持って行った方が良いみたい。




終わってから向いのホテルオークラで中華を食べて来た。
すごく美味しかったぁ~。




Lisaがイメージキッズを務めるazbilのサイト

http://www.azbil.com/jp/





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最終更新日  2011年07月28日 16時19分44秒


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