キヤノンから超音波振動式センサークリーニング機能を備えた、APS-Cサイズ1,010万画素CMOS搭載した、新しい「EOS Kiss DIGITAL X」が発表されました。その機能の特徴は ・EOS Kiss Dシリーズを大幅にグレードアップした新世代エントリーモデル。 ・同社で初めてのセンサーダストリダクション機能を搭載。超音波振動によりセンサーをセルフクリーニング。 ・撮像素子はAPS-Cサイズ1,010万画素CMOSセンサーを搭載。 ・レンズ速度は秒間約3コマ。JPEGラージで連続27枚の撮影が可能。 ・AF測距は、中央F2.8対応となる9点測距式を採用。 ・液晶は広視野角タイプの2.5型約23万画素タイプを搭載。 ・被写体や目的別に最適な絵作りができる「ピクチャースタイル」搭載。
・オープンプライス。9月8日発売。 これで、王者キヤノンに死角なしです。今後キャノンがデジタル一眼レフカメラ全てにダストリダクション機能が搭載されるでしょう。今回の発表でオリンパスの優位性がなくなり、ニコンのD80の立場もビミョーになります。ニコンはゴミ取り機能も、ボディー内蔵手ブレ補正機能もありませんので機能的に見劣りします。それとキヤノンのデジタル一眼レフカメラ30Dもこの「EOS Kiss DIGITAL X」で立場が逆転されました。30Dを購入する人はもういないでしょうね。