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2007.07.03
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カテゴリ: 映画
 や。ども。おひさです。
ネタが無いので放置気味でした。
 梅雨に入りましてなんなと無く憂鬱な気分ですが、
がんばって生きております。

 久しぶりに紹介する映画はサスペンススリラーです。
テーマは冤罪。
 冤罪というと最近見たニュースではチカンの冤罪が
たまに見ますね。
 チカン冤罪って言うのはかなり証明するのは難しい

 容疑者の人が無実を訴えて裁判にしても8年以上という
長い時間がかかります。裁判費用も馬鹿になりません。
 失うものは大きい。なので実際にやっていなくても
やったことにして示談してしまうこともあるとか。

 俺はかつて幼女誘拐殺人の疑いをかけられたことが
ありまして家に刑事さんが調査に来たことがあります。
 もちろん俺は無実ですよ。



リー・エヴァンス/フリーズ・フレーム


10年前に残忍な一家殺人事件の無実の罪で逮捕されたショーン・ベイルは、それ以来
精神的ダメージを大きく受け、被害妄想に陥っていた。
 彼は自己防衛のために体中の毛を剃り、家中にビデオカメラを設置して常に自分を
監視できるようにして生活していた。
 外出時はDVカメラで自分を撮影し、日々、国で起きている全ての殺人事件の情報を
集めることに力を注いでいた。
が、ショーンは、切実に自分はパラノイアではないと頑なに信じていた。
そんなある日、新たな殺人事件が発生し、警察がショーンのもとに事情聴取にやってくる。
自分にはアリバイがあると、撮影したビデオテープを見せようとするショーン。
しかし、犯行のあった時間のビデオテープのみが誰かに持ち去られていた。逃亡を図った
ショーンは、何とかして消えたテープを探し出し、自分の無実を証明しようとするのだが…。
果たしてショーンは自分の無実を証明することが出来るのだろうか。
それともまた何者かの陰謀に巻き込まれてしまうのか。


 監督は新進気鋭のジョン・シンプソン。
主演は、「メリーに首ったけ」のリー・エバンス。
 この映画はほとんどビデオカメラのシーンを多用しています。

 冤罪恐怖症になったショーンの境遇はさびしく悲しい生活は
空しいです。殺人事件の記事は重要なものであれば一面トップに載る
事もアメリカでは珍しくないわけですし・・・・。
 だってねぇ。一つの体で違う遠くの場所にいることなんて不可能です。
ビデオテープは証明する証拠となりますので意味はあると思います。

刑事と心理分析官の嫌な性格はよく描写されていると思います。
 とくに心理分析官はかなり悪い奴です。
どう悪いのかは、見て判断してください。

 これ見て思ったことはお役人って汚いってことですね。
あとどんな備えをしても一人では必ず限界があるということですね。

俺の体験したことにちょっと似ていたのでどうしても見たかった作品です。
映画としては佳作ですが普通に見れますので暇潰しには是非。

 余談ですがチカン冤罪に巻き込まれた青年の裁判を描いた
「それでも僕はやってない」も見ておくといいかもです。 







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Last updated  2007.07.03 12:38:11
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