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2007.07.08
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カテゴリ: 映画
 やあおひさです。熱くなってきました。
やっと夏らし苦なったとは思いますが、俺は夏は
あまり好きではないです。
 なんか具合悪くなる日が多いので。
今日入らないソフトとか売って映画のDVDとPCの掃除用具を
買って来ました。後は100円ショップで灰皿やらカップ麺やら
を補充しました。

 さて今日紹介する映画はカーアクションです。

心霊、悪魔も入っています。
 車が社会に浸透してもうおよそおよそ60年経ちます。
都会にいる人にとってはあまり必要が無いですが
(お金たくさんかかかるしね。)田舎もんには、必需品です。
ていうか車の無いと何も出来ないのが現実です。
 このように車は便利な道具ですが使い方を間違えると
凶器に変わります。それがもし悪魔が運転する車だったら・・・。
 ドライバーの方々には是非ご覧頂たい映画です。
B級オカルトですが。



ザ・カー


アメリカは中西部の田舎町。国境線で自転車のツーリング中の若い男女が
謎の交通事故にあうところから物語は始まる。
 保安官のウェイドは、2人の娘と3人暮らし。恋人ローレンと秘密離に
恋愛中だが、2人の娘にはその事はすでに見透かされていた。
 娘2人を学校へ送る途中、保安官事務所からヒッチハイカーがひき逃げ事故
にあったという連絡が入る。
 娘2人を学校へ送り届けた後、現場に向かうウェイド。
目撃者の話によれば4回も車がヒッチハイカーを引いたという。
 尋常ならざるものを感じるウェイド達。
その後の夜、「例の車」は保安官事務所の前に突然現れ、古参の保安官をひき殺して
去っていく。
 そばにいたインディアンの老婆の話では車は黒のツードアの大型車で
誰も乗っていなかったという。
 そして「不吉なことが風に乗ってやってきたので引っ越す」という
謎の証言を残す。
 そして今度はパレード中の子供たちと先生の前に「例の車」は現れ暴れまわる。
彼女らは墓地に逃げ込むが車はなぜか墓地には入ってこない。
 車はしばらく粘るように居座っていたがやがてあきらめたかのように去っていく。
保安官たちは何とか車をくい止めようとするが車は銃弾もものともせず
暴虐の限りを尽くす。
 そして「例の車」の魔の手は恋人ローレンにも・・・・。
果たしてウェイド達は、悪魔のようなこの車を退治することが出来るのか?



があった作品です。
 監督はエリオット・シルバースタイン。
主演はジェイムズ・ブローリン。キャスリン・ロイド。
 よくこの映画は陸の「ジョーズ」といわれてるらしいですが
見た感じそんなことは全然ありません。

この映画は「ヨハネの黙示録」になぞらえているそうです。
俺はキリスト教徒ではないのでよくわかりませんが検索してみたら、
解読が難しい一説らしいです。
 「ラッパ」とか「風」とかがキーになってるらしいです。
そういえば例の車が出現する前触れとして必ず突風が吹いています。
 この辺にこの車の正体を知る手がかりになるかもしれません。
俺はいまだにわかりませんが・・・。
 この「例の車」は、この映画のために独自にカスタマイズしたそうです。
フロントが顔に見えるのは気のせいでしょうか?
 クラクションも「高笑い」に聞こえます。
音声効果や車の迫力も結構あります。
 車のキャラクターが生きています。
この映画の見所はここでしょうね。








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Last updated  2007.07.09 15:39:13
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