2005年08月06日
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今週、仕事が忙しく、余裕なさすぎの私はブログを書けず、、、。
でも株だけはチェックしてました。当然ですけど。
で、今日は土曜日で余裕ができたので、考えてたことを一気に書きます。
だから、ちょっと長いです。がんばって読んでください。

日経平均が、一時的にですが、12,000円を突破しましたね。
その後、予想通りに跳ね返され、週末には11,766円まで戻されちゃいましたね。
ほとんどの人がそう思っていたためか、予想よりもすばやく戻された感があります。
もう少し12,000円でもみあってから落ちると思っていたのもあり、油断しました。
そのため、もう少し売っておこうと思っていたのですが、売り損ないました。


わかっていた展開だけに悔しいです。

で、
今の悩みは週明けの郵政民営化法案。
今のままではたぶん否決されるでしょう。
そして、解散。
でもって、株安、、、つらい、、、。
売るか、持ってるか、、、むずい、、、。

今の保有銘柄はトヨタ、USS。
私はまだ割安と思っており、いったん下がってもまた上がると思っています。
だからここはホールド?
でも、いいのかそれで??

って、ライフカードみたいに答えが見れるわけがないので悩んでます、、、。

そこで悩みの点を整理してみました。

1.郵政民営化はどうなるのか?
2.否決された場合、解散するのか?
3.その結果、市場はどう動くのか?

5.その期間が終わった後はどういう方向へ行くのか?

というところでしょうか?

まず、1.は否決の可能性が大だと思ってます。
権利主義の自民党と個人の意地で動く小泉首相を考えると、否決で、そして2.の答えも解散でしょう。
いちおう、2.については小泉首相が土壇場で駆け引きにでて、否決でも解散なしというパターンもありえます。今までのいろいろ言ってた割にたいしたことできてない首相ですしね。それは別途検討します。

次に3.ですが、解散すると基本的には株安でしょう。
ここは議論の余地は少ないかと。

で、4.については、場合によっては円安、債権安のトリプル安の日本売りという最悪のストーリーもありえます。そうなると激安の閉店売り尽くし大セールの可能性も出てきますが、現状の景気回復の雰囲気のため、最悪バージョンはないと思ってます。
どちらかというと、今までどおり11,500~12,000円の間でぐだぐだする面白くないもみ合い相場を継続かなぁ~と。
わからないのが、期間です。郵政民営化以外の要因も絡むし。

現在考えられる郵政民営化法案以外の材料は

・国内の景況感。好転の兆しが明確化→株高。
・米国景気及び株式相場。好調継続→株高。
・中国元の再切り上げ。円高→株安。
・原油及び材料価格。高→国内の影響は不明。でも、米国景気悪化→株安。
・米国金利政策。上げ継続→円安、株はわからん。
・日銀の金融政策。でもゼロ金利解除はまだまだないな、たぶん。
・でかい企業の不正発覚。周りの信用も落ちて株安。
・証券会社の合併(or業務提携)。株には影響薄。
・パレスチナで紛争再び。
・アラブ、原油増産。原油安→米国株高→株高。
・ユーロの金利引下げ。う~ん、わからん。
・ビン・ラディンが捕まる。フセインとは違うか、、、。
・北朝鮮で革命。びっくりだけど、なさそう。
・ブッシュ氏がテロにあう。警戒しまくりだからないか。

下のほうはわけわかんなくなってますが、、、。
ちゃんとしたものが他にもいろいろありそうですが、それほどインパクトのあるものが思いつかず、12,000円を超えるネタがない気がしてます。
結局はこのグダグダ状態はそのままかと。
そして株価はいったん下がるが、また戻ってくると。
今の景気から下げ幅も限定的。

となると、私は現状までにある程度持ち株は減らしていたので、そのまま持っていることにしようかなと思っているわけなのです。下げたところを買い増しすればいいとも思えるし。でも、なんかそれで今まで儲け損なっていた気もしていて、結局、悩んでます。
月曜日、ちょっと戻したら売ろうかなぁ~とか。






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最終更新日  2005年08月07日 01時58分32秒
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