今日は出かける予定があるのでそれだけでも気分が明るい。
雨降りの中、外出するのは気が重いもの~。
ちょっと独り言・・・。
最近仕事で関わりがある女性の言動に考えさせられる。
このような類の人には出会ったことがないから私にとっては
青天の霹靂?カルチャーショックである。
彼女はSさんという。
仕事はバリバリに出来る。男の営業の5人、10人分の数字を一人で稼ぎ出す。
一見、Sさんはさっぱりした気性で姉御肌で面倒見が良い人に見える。
人の心を掴むのが上手くて行動力も半端じゃない。
とにかく仕事が出来て仕事のために生きているような人だ。
・・・しかし彼女を知るにつれ、とても手に負えない人であるということが
段々と分かってきた。
彼女は携帯電話を片時も離さず、常に誰かの不平や不満を声高に話している。
どう考えても加害者はSさん、被害者は相手であるのに
Sさんの話を聞いていると相手が加害者、自分が被害者ということになっている。
30分、一時間...電話口の相手(知人?友人?)に向かって自分がいかに酷い目に
遇わされたか・・・ということをオーバーに...延々と話している。
そうやって何時も周りに毒を吐き散らし(それがストレス発散?)
利用するものは利用し
自分にとって利用価値が無くなったと思えば
どんなに自分に良くしてくれた人であろうと
どんなに自分に忠実な部下やお取引先であろうと情け容赦なく切る。
私はそうやってSさんに切り捨てられた人達を何人も見てきた。
身を粉にして働いてくれたスタッフに対しても
「私が払う給料に見合った働きではない!」と言い、
本人を前に「アンタ、明日から来なくていいから」という具合である。
人に対しての感謝の念や「有難う」という気持ちが微塵も無い。
何事も自分中心でないと気が済まない。
Sさんの子供は非行に走り何度も警察のご厄介になり手のつけようが無く...
家庭崩壊状態である。
つい最近、自分の母親も倒れ認知症が一気に進んで介護に追われている。
新規で立ち上げた事業も上手くいかずにもう八方塞である。
そんな彼女は大病を患い大手術の末、一命を取り留めた。
ラッキーにもご自身の命はとりとめたのである。
そのことにも...周りの人にも感謝をして心の在り方を変えたなら
彼女に降りかかる諸々も良い方へと変わっていくのではないか?
私にはSさんの生き方、言動がそのような結果を招いているように思えてならない。
実に不幸な生き方だな...と思う。
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