2013.07.15
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別に聞かなくていいようなことを母が話して聞かせます。

「こんなこともあった、こんな迷惑もかけられた。」

正直、聞いていて不愉快になるエピソードばかりです。

でも、若い頃ってみんな過ちがあると思う。

私だって思い上がっていた時期もあるし

頑張ればよかったのに怠けてしまったし

馬鹿なことをしたな、って悔いても悔やみきれないことも

いっぱいあります。でも今、それに気付いてる。

だから遅すぎるかもしれないけどそれを自分で改めようと

しています。遅すぎるかもしれないけど気が付いたんだから

それでいいと思っています。


結局、母の言わんとすることは(ハッキリ言わないけど)

叔母のことは因果応報だと。

好き勝手に生きてきたんだからしょうがないと。

でもそれって見える世界を全て失い、孤独の世界に身を置く

ことに値するような酷い生き方でしょうか?

多分、母は叔母から気分を害するようなことを沢山されたのでしょう。

だからそんな風に思ってしまうのも正直、分からなくもない。

でも

もう遠い昔のことです。

誰でも過ちはあるから赦してあげてほしい。

目の前に居るのは誰かの力を絶対に必要とする弱者・・・

それも「身内」なのです。

わだかまりの心を解いて穏やかに叔母に接してもらいたいです。

叔母の命に火が灯っている間に

母の気持ちは変わってくれるでしょうか。








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Last updated  2013.07.16 01:49:16
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