2015.08.18
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カテゴリ: ◆出来事



帰宅が夜中の1時になったことがあった。

玄関を開けるなり、母親が仁王立ちになっていて、

理由も聞かずに頬を張られた。

忘れられない思い出である。

けれど

子供を持つ親として、そんな時間まで

子供が帰宅しなければ心底、心配するのは当たり前のこと。

中学生になったばかりの子供が、

遊びに行ってくる、と言って夜の9時過ぎに出かけたり、

女の子が2~3日も家に帰らなかったりといったことが

日常化していたこと自体、はっきり言って異常だ。

大阪で起きた事件は月並みな言い方だけれど...

親は何をやっていた?

そして・・・あんな幼い中学生が男女でウロウロしていたら、

かなり目立つ。それなのに補導されないなんて。

警察もパトロール、やってるのか?と疑問にも思った。

夏休みなのにね。

今はスマホもあるし、親の監視が行き届かない場所が増えた。

インターネットの時代になり、子供が一人一台、スマホを持つことが

当たり前の時代となり、私たちが子供のだったころとは状況が様変わりしている。

一番子供の近くに居るのに、皮肉にも子供のことを一番知らないのは

親かもしれない。

病んでる社会や大人、イジメから子供を守れるのは親しかいない。

子供を守るのは教師の仕事ではなく、親の仕事。

「門限」や子供の交友関係、スマホの使い方など、

親は細やかなことにまで神経を行き届かせる必要があると思う。

でね、やっぱり思うのですが、特に女の子(未成年者)の外泊は

親は許可しないほうがいい。(親同士、連絡を取り合って

確認が取れているとかそういった場合は別ですが)

間違いが起こる元だと思います。


男の子の無事発見を祈ります。






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Last updated  2015.08.19 00:51:45
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