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2012.01.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類



久しい更新となってしまいました。(いろいろあったのですが…)

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

最近「血統」というものを本気で信じるようになりました。

競馬に限らず、人も然り。

一般に、性格は後天的と考えられていますが、最近そう思えなくなりました。

容姿は当然のこととして、自分の本来的な性格はどこかしら親から受け継いでいる、そう思えてなりません。実際自分がそうなので。

だとすると、人生が先天的に決定していると言えなくもないと思うのです。

自分に向いていないものはどんなに頑張っても上手くなりません。努力主義な私ですが、努力でどうにもできない部分も存在すると最近思うようになりました。



遺伝的に受け継がれた素質にあった人生、これは先天的としか言いようがありません。

とまぁ、こんなことを考えるうちに、視野の狭い生き方はだめだと思いました。

大学生活という比較的自由のきく環境で一つのことに固執するのはあまりに機会費用が大きすぎると思います。可能性をつぶしすぎています。

自分の本当に向いているものは何か、本当に好きになれるものは何か、そういうことを探し出すことができれば、大学生活は有意義だったと言えるのではないでしょうか。今までと大きく考えが変わった点のその1。当たり前のことですが、どこかしら頑固な自分はこの事実が認められずにいました。

…

続いて人間の話。

人間関係というのは、ドロドロしたものであるというのは私の持論です。

映画「源氏物語」を見たのですが、あれくらいドロドロしたくらいの関係でちょうどいいと思うのです。あの映画がわかるようになっただけ自分は成長したな、と自己満足。笑

きれいごとが世の中通用するとは思いません。嫉妬、怒り、悲しみ、歓喜、愛情さまざまな感情がうずめき合うのが人間社会です。

これから薄い付き合いの多くなる社会に出ていくわけですが、結局のところ真の信頼関係といえるのは、親子・夫婦関係くらいだと思います。

こういうことを言うと反感を買うのかもしれませんが、所詮他人は他人です。



…

似たような話題からもう一つ。

最近痛感すること、それは「自分の知るタイプの人間が、世の中におけるすべての人間のタイプであるとは限らない」ということです。

考えてみれば当たり前のことですが、いろんな人がいます。

自分の知らないタイプの人間なんて山ほどいます。



自分では普通だと思っていたことが、世の中では非常識であることなんてよくあることです。

この重要性に今まで気づけませんでした。

今までは固執しているものがあって、新しい考え方をあまりとりいれられない生活を送っていましたが、これではだめです。

閉鎖的な環境にいても何も成長しません。経験値が得られません。

だから、もう、一つのことに固執した生活はやめます。

いつまでたっても自分が成長していかないのは大いに問題です。

「良い子」に育てられてしまったので、未知のものに抵抗を感じていまうタイプなのは間違いないですが、時には殻を破って、今までとは違う自分を見出すのも、また人生であり、人間として深みがでる、間違いありません。





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Last updated  2012.01.05 22:35:04 コメント(2) | コメントを書く


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