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先日受けた日商1級がとりあえず合格していた。ケアレスミスが気になったが、それがカバーできるくらいの得点は出来ていたようだ。得点の詳細はまだ見ていないのでわからないけれども…。簿記の知識ゼロから始めた割にはよく頑張ったと自分をほめたい。真面目に勉強し始めてから、累計で1000時間は勉強したと思う。本気になってからは1日7時間くらいやった時もあった。簿記はとにかく同じことの繰り返しなので正直つまらない。今後は出来るだけ会計には触れたくないと思う。会計士・税理士を除く手軽な会計系資格は、日商1級が最高峰ということで、とりあえず会計の勉強は一区切りつけたいと思う。まぁ1級ともなれば手軽とも言えないけれども。商業簿記・会計学は暗記と反復だけでごり押し出来るが、原価計算・工業簿記分野は、理解がないとまったく解くことができない。2級までの感覚で勉強を始めると多分挫折する。頭がいいとか悪いとかまったく関係ない。やれば誰でも受かる2級とは全く別の試験。合格率もかなり低い。とりあえず、そこそこの勲章を一つ手に入れたことはうれしい。大したことがないといえば大したことはないが。しばらくは、次に何をするか考えたい。
2012.01.12
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新年明けましておめでとうございます。久しい更新となってしまいました。(いろいろあったのですが…)みなさんいかがお過ごしでしょうか。最近「血統」というものを本気で信じるようになりました。競馬に限らず、人も然り。一般に、性格は後天的と考えられていますが、最近そう思えなくなりました。容姿は当然のこととして、自分の本来的な性格はどこかしら親から受け継いでいる、そう思えてなりません。実際自分がそうなので。だとすると、人生が先天的に決定していると言えなくもないと思うのです。自分に向いていないものはどんなに頑張っても上手くなりません。努力主義な私ですが、努力でどうにもできない部分も存在すると最近思うようになりました。ならば自分の持っている素質に適合した生き方をすべきであるといえます。遺伝的に受け継がれた素質にあった人生、これは先天的としか言いようがありません。とまぁ、こんなことを考えるうちに、視野の狭い生き方はだめだと思いました。大学生活という比較的自由のきく環境で一つのことに固執するのはあまりに機会費用が大きすぎると思います。可能性をつぶしすぎています。自分の本当に向いているものは何か、本当に好きになれるものは何か、そういうことを探し出すことができれば、大学生活は有意義だったと言えるのではないでしょうか。今までと大きく考えが変わった点のその1。当たり前のことですが、どこかしら頑固な自分はこの事実が認められずにいました。…続いて人間の話。人間関係というのは、ドロドロしたものであるというのは私の持論です。映画「源氏物語」を見たのですが、あれくらいドロドロしたくらいの関係でちょうどいいと思うのです。あの映画がわかるようになっただけ自分は成長したな、と自己満足。笑きれいごとが世の中通用するとは思いません。嫉妬、怒り、悲しみ、歓喜、愛情さまざまな感情がうずめき合うのが人間社会です。これから薄い付き合いの多くなる社会に出ていくわけですが、結局のところ真の信頼関係といえるのは、親子・夫婦関係くらいだと思います。こういうことを言うと反感を買うのかもしれませんが、所詮他人は他人です。自分のことを本気で思ってくれる人間など、世の中には数えるほどしかいないでしょう。悲しいかな、これは真実です。周りとのつながりが薄くなればなるほどこれは実感します。…似たような話題からもう一つ。最近痛感すること、それは「自分の知るタイプの人間が、世の中におけるすべての人間のタイプであるとは限らない」ということです。考えてみれば当たり前のことですが、いろんな人がいます。自分の知らないタイプの人間なんて山ほどいます。しかしこれは、閉鎖的な空間にいるだけでは絶対にわかりません。自分では普通だと思っていたことが、世の中では非常識であることなんてよくあることです。この重要性に今まで気づけませんでした。今までは固執しているものがあって、新しい考え方をあまりとりいれられない生活を送っていましたが、これではだめです。閉鎖的な環境にいても何も成長しません。経験値が得られません。だから、もう、一つのことに固執した生活はやめます。いつまでたっても自分が成長していかないのは大いに問題です。「良い子」に育てられてしまったので、未知のものに抵抗を感じていまうタイプなのは間違いないですが、時には殻を破って、今までとは違う自分を見出すのも、また人生であり、人間として深みがでる、間違いありません。
2012.01.05
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異様な暖かさに気味悪さを感じさえする今日の陽気。非日常も日常化すればそれは日常なのだ。いろんなことが起こる。昔の普通はむしろ今の異常であり、今の普通は昔の異常である。それが時の流れというものだろう。自分が生まれたころの世界はどんなだったか。ソビエト連邦が崩壊するなんていったい誰が想像できたでしょうか。……さて、久々に自分の日常をば書き連ねたいと思います。先日はゴルフの試合に出場したりしました。今日は簿記試験を受けてきました。具体的には1級。結果から言うと、(まだ自己採点だけれども)よほど変な採点をされない限り多分、受かったと思います。○をつけ忘れるという小学校からまったく変わっていないような馬鹿なミスをやらかし、余裕の合格点から一気に減点で危ういところでした。正直言うと、受かったかどうかなんて水ものですから、そんなことはどうでもいいです。特に試験の本質とは関係ないようなこんなしょうもないミスでも大きな失点になったりするのですから、試験はやはり水ものです。しかし、こうして見ると、人間やはりそうそう変わるものではありません。ミスが多い、メンタルが弱い、注意力がない。この辺はもうずっと前から変わっていません。人間努力で何とかなるところも多いですが、三つ子の魂百までというように本質はそうそう変わらない、というのが私の持論です。……なんやかんやでそこそこ真面目に簿記に取り組んでから半年と少し。もっとも、マジにやっていたとは到底言えないレベルですが、そこそこは勉強したつもりです。2級に受かってから一日平均にしたら5-6時間くらい?もちろんすべて独学。センスのある人ならもっとラクに受かると思います。それほど大したことはないですが、とりあえずは簿記・会計学の基礎たる日商1級の合格レベルまでは来ました。大学に進学した以上は何か少しでも将来役に立ちそうな専門知識を学ぼうと考え、簿記を学ぶことにした結果です。一歩一歩進んでいけばいい。焦らず、じっくりと、でも立ち止まらない。人生って難しい。
2011.11.20
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久々に鳥肌もののレースだった。 オルフェーヴル号、史上7頭目の牡馬三冠達成。 強い、強すぎる。 ラストのコーナーからの捲りは圧巻だった。仕掛けが早いと思いきや最後まで伸びきり圧勝。 抜け出した瞬間、テレビ前で拍手してしまった。「恐れ入った」と言えるレースとはこういうレースをいうのだろう。 なんやかんやでもう何年も競馬ファンをやっているが、本気で惚れ込んだ馬はダイワスカーレット以来だ。 ダイワ最後の有馬記念並みに自信のあるレースだった。ダービーと神戸新聞杯を何回も見直したが、まず三冠は間違いないと確信していた。 予想通りの圧勝。ゴール板を抜けた後は思わず感極まりそうになった。 個人的にオルフェーヴルはナリタブライアンの再来だと思っている。 それが証拠に菊花賞の最後の直線での独走状態はブライアンのそれそのものだった。さらに兄がG1馬という点も共通している。 この一瞬があるから競馬はやめられない。感動の賜物である 。一回性の産物。 ところで、オルフェーヴルの父はステイゴールドである。ステイゴールドのファンである自分としては喜びも倍増。 久々に本気で感動したレースだった。
2011.10.23
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なんだこれは!!超絶前残り、軽量伏兵牝馬デインドリームが圧勝の糞レース!!!これが世界最高峰のレースとは笑わせるNE!!日本勢は2ケタ着順ですか。ヒルノダムールは最高の位置取りだっただけになぜ伸びなかったのか…故障してなきゃいいけど。しかし斤量差がキツすぎませんかねこのレース。3歳馬以外はなかなか厳しい…。今年オルフェーヴルが出てたら勝てたんじゃないかと思ってしまうレベル。今日のスプリンターズステークスも牝馬が勝ったし、いったいどうなってるんだ。競馬の世界も牝馬旋風。野郎ども、しっかりせい!!
2011.10.02
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書くと言ってから1カ月も放置してました。すっかり秋らしくなり、寒いくらいです。海外に出て初めて分かることだけれども、日本(正確には東京近郊か)ほどせかせかしてゴミゴミした国はないと思う。フランス、イタリア、ともにGDPが世界で10本指に入る国ではあるけれども、正直その事実が信じられないくらいに古き良き街並みがある。街並みも素晴らしいが、人柄も素晴らしい。特に南イタリアの人々。オッサンほどかっこよく、そして魅力的になるという不思議な国。しょっちゅう女の人を口説いているイメージというのはあながち間違いではない。実際相手が女か男かで対応が変わるので注意が必要。なんといっても、明るい人種である。そしていい加減なのに好い加減な人種ある。どことなくテキトーなのになぜか憎めない。そんな人。根暗でどことなく陰鬱でユーモアもなくクソ真面目な日本人とは対照的といってもいい。なんというか、俺はああいう魅力的なオッサンになりたい。ミスしたって、仕事サボってたって、とりあえずにこやかに笑える人。フレンドリー。人生楽しそう。日本のような「失敗が許されません」みたいな風潮はない。とにかく自由人。自分を含めてだけれども、日本はとにかく生真面目(すぎる)気がする。列車が五分遅れて、人がざわざわし始めて、そのあと謝罪の放送が流れるのは日本くらいだろう。レストランでお勘定が一円単位でも間違ってると文句を言うのは日本くらいだろう。でも、世界で最もトイレが美しくてしかもタダなのも日本くらいだろう。まぁなんというか、日本も相当変わった国。……今年もいよいよ秋のG1シーズンとなりました。今週はスプリンターズステークス。強い外国馬も参戦します。そして凱旋門賞も。冬生まれだからかもしれないけど、この季節以降の空気は毎年何やら懐かしく感じる。隠遁しつつ、また動き出しつつ。。。それにしてもお金がない…。
2011.09.26
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こんばんは。昨夜無事帰国しました。具体的にはイタリアとフランスに行ってきました。今回はツアーではなく完全な個人旅行。自力で1から企画してという旅行は、恥ずかしながら生まれて初めてです。たいてい一緒に行く周りの人がやってくれていたので。思ったよりは個人旅行でのヨーロッパは難しくないです。個人旅行ならではのドキドキ感がたまりませんでした。幸いにして、特に大きなトラブル等は発生せず、ほぼ順調な旅でした。一言で感想を述べるならば、「充実した最高の旅行」と言い切れます。ここ最近、正直言って生きていて、あまり楽しいことがないと感じておりました。ですが今回の旅、「こんなに楽しい気持ちは久々だ。」と感じることが大変に多かったです。終始心躍る旅でした。……世界を旅してみて思うのは、世界はやっぱり広いなぁということです。ミラノの大教会や、世界的名画、アルプス上空からの眺めを前にすると、どんなことも些細なことに思われてくるのです。俗世間的なわずらわしさから解放され、目の前の光景に心を奪われる。何も考えなくていい。ただただ感動する。真の意味で心が洗われた気分にさせられるのです。今までは大変な問題と思われていたことが、ほんのちっぽけなことに感じられてくる。どうでもいいことに思えてくる。どうしてそんなことに悩んでいたんだろう。そう自然と感じられるのです。……いままで何をしても楽しくないと思っていたけれども、今回久しぶりに、本気で楽しいと思えることに出会えた気がします。いわゆる娯楽等で得られる楽しさとは全くベクトルの違う楽しさが旅にはあると思うのです。時間とお金に余裕があるのならば、毎年のように海外に出かけ、新しいものを発見し、心洗われて帰ってくるというような人生を送ることができるのならば最高ではないでしょうか。どんなに財産を築きあげたところで、それはお金がたまるにすぎません。豪勢な生活をしたところで真の意味で心は満たされない。いわゆるエリート街道を行き、年収の高い職業につき、日々仕事に追われ、そして自由もない生活が真の幸せといえるでしょうか?世界中を周り、人よりも多くのものを見、体験し、そして死んでいけるほうが人生として充実していたと言い切れると思うのです。心が真の意味で満たされる気分になれたのは本当に久しぶりです。詳細はまた後日書くとして、今日のところはこの辺で。
2011.08.27
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珍しく更新。来週の今は欧州にいる予定です。旅慣れしてないせいか、やや緊張気味。実践的な英語をほとんどやったことがないのでいまだに不安でいっぱい。それでも前回の様子を見ると、案外テキトーな英語でも通じることが分かる。さて、タイトル。いい加減偏屈な理論は飽きたとか言われても困ります。ちなみに、私が日記を書いているときはたいてい何か不安とか不満とかがある時です。(いまさら言うまでもないですが。)とはいっても、最近は去年の教訓を生かして、あまり「考えすぎない」ようにしてます。考えてどうにかなることもありますが、出るべくして出た結果を所与としてしまったほうがラクになることも多いからです。(つまりはただの確率よりも、「条件付き」確率を考えるようなもの。一つの事象がおこってから次の事象を考えるほうが、案外答えが絞れたり、根本的な立式が変わったりするものです。)この先どうなるか考えるより、どうにかなってしまってからその対策を考えるほうが、精神的にはるかに余裕が持てるということをいまさらながら実感。まったく止まって考える、少しは進みながら考える、とにかく何も考えず進むと3つのパターンが考えられますが、経験上一番最初の選択肢が最も悪いのは言うまでもありません。前置きが長くなりましたが、本題。世の中、見栄えの良いものばかりが選ばれているように感じられますが、実はそういう時代はもう終わってきているのかも知れません。学歴やら資格やら留学経験やらがあれば出世できる時代は終わったのです。高いだけのブランド品もあれば、安くても品質のいいものも存在します。ただ相対的に、高いものが良いもので安いものが悪いものであることが多いというだけ。結局のところ、いくら修飾したところで、実の伴わないものは化けの皮がいずれは剥がれてしまいます。見てくれとか飾りの良さだけでは早かれ遅かれボロが出ます。最初の英語の話に当てはめますと、仮に英語の「学力」はあったとしても、それが使えなければまったく意味がないのです。とんでもなく難しい文章が読めたり、理解できたり、単語力があったりするのに、一般人と話もできないようでは本末転倒です。ホテルとのやりとりをしていても実感しました。先に「この文法であっているだろうか」とか「こんな表現でいいのだろうか」とか考えてしまいがちなんですが、これは全く無意味です。要は伝わればいいんです。伝われば。形なんてあってないようなもの。「先に頭で考えてしまう」という自分の悪い面の一つ。考えるくらいなら、とりあえずやってみましょう。そのあと結果を受けて、どう対応すればいいかまた考えればいいんです。考えすぎて、何もしないで、とんでもない後悔…なんてことは絶対にしてはならない。去年はそれでものすごい苦杯をなめました。二度とあんな思いはしたくない。振る前の賽の目を案ずるくらいなら、いっそのこと振ってしまえばいい。出た目を見て歓喜でも悲愴にでもなればいい。やらずに後悔は最悪。やって失敗のほうがはるかに良い。そう思うのです。
2011.08.12
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本日をもって前期が終了しました。長かったような、短かったような。去年の日記見直すと、今頃は不登校のカスでした。テストもボロボロ。…最初からちゃんとしとけよって?そんなこと出来るなら私は初めから悩んだりしません。しかたないでしょ、東大という大学に本気で恋してたのに振られたんだから。ある意味去年の自分はごく自然。しかしまぁ人間変わるもんだね。しっかり大学にも行くようになったし。残念ながらリア充ではなくなってしまったけれども。なつかしきあの日々。………さて、この夏も旅に出ます。具体的にはヨーロッパ。プータローしてる割には随分といい身分ですこと。ハハハ…。また散財して帰ってきそうです。そういえば、プータローってもう死語なのかな?……久々に原点回帰しようと思って、もう何年前に買ったかもわからないEMIのクラシックベスト100みたいなビギナー用のCDを聞いてみた。『天国と地獄』っていう誰でも知ってる曲をカラヤンとフィルハーモニア管弦楽団が演奏してるのがあるんだけど、もはやここまで完璧なアンサンブルだと芸術の域に達してるよね。何か別の曲に聞こえる。昔からカラヤンは好きだったみたい。当時は名前すら気に掛けなかったけど。カラヤンは賛否両論ある指揮者だけれども、なんやかんやでここまで完璧に演奏できるのは唯一カラヤンだけではないかと思う。これぞカラヤン美学。………あぁ、本当に夏休みなんだな。今日やっとうちの近くで蝉が鳴き始めました。これほどまでに長い休暇が与えられるのも、一生のうちあと数回…さびしいね。
2011.07.29
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明日は授業なので少々なえ気味のワタクシです。まさか台風ごときで休講になるとは夢にも思わなかった先日。さすがお国さま、サボれるときはとことんサボる。……さて、タイトル。今日は某駅から大学に向かう途中、久々Yさんに遭遇。電車を降りるやいなや、いきなり肩をたたかれたので誰かと思いました。相変わらず凄い格好(原宿ファッション的な意味で)してるなぁと思いつつ、学校へ。彼氏さんの話などノロケ話を連発され、まーたはじまったな(笑)など、ほほえましく思っていた矢先、どういうわけかいきなり無言モード突入。珍しく人の話をきいていないよう。何かと思いきや、「人と話すのが最近つらい」といきなり意味不明な発言。学校つくや、泣き始めてしまい、こちらがかえって動揺。女はこれだからわからん。さっきまでのノロケのテンションはどうした?どうやら友達(女)と喧嘩をしたらしい。この友達というのは実はだいぶ前にブログで取り上げた「魔女」。本人は「魔女」と仲良しなつもりでいるらしいが、実は私はこの魔女からYさんの悪口を聞かされていたので、なんとなくすぐに納得できました。その時の悪口が「Yはいつも男からチヤホヤされている」みたいな内容でした。その時は軽いジョークかと思っていましたが、今日やっと理解しました。これが女の「嫉妬」なのだと。しかも当時、魔女は彼氏もいない状況だったので、これは本気の嫉妬だったのでしょう。表面的な付き合いは良くても裏では陰湿なのが女の世界。そういえば、これは中世の日本から変わっていませんね。女の、女への嫌がらせみたいな記事は何度か目にした記憶があります。古典の面白さは、「人間の性質そのものはやはり変わっていない」ということが見て取れるところにあると思います。いくら科学技術が進歩したところで、人間の営みそのものの本質は変わっていないのです。……世の中、ツイッターだの、FBだの(あと若干オワコン化しつつあるmixiだの)がはやっておりますが、ああいうの見てると、若いうちは見栄の塊だなぁと思うわけです。ここいら見ておりますと、実は男より女の方が見栄っ張りだと思うこのごろです。私は男なので、女の気持ちは分かりませんが、女も女で彼氏がいることにある種の誇りを感じるようです。「私には彼氏がいるの」という見栄。一種の自己満足。そんなに大っぴらにしなくてもいいのに、どうして謙虚になれないかなぁ。聞いた話、若い女性というのは「ツンケン」した生き物だそうです。経済学的にいえば、女子大生ぐらいの若い女性はどう考えても「超過需要」状態ですから、価値が上がるのは当然です。なのでツンケンするのも当然と言えます。うちの大学には、こんなツンケンした見栄っ張りな女性ばかりしか見かけないので私は非常に幻滅してます。もっとも、女で高学歴を目指している時点で、本質的に嫉妬深く見栄っ張りな人が多いのは当たり前といえば当たり前ですが。皮肉なことに、縦軸に需要、横軸を年齢とするDS曲線を描いてみると、需要曲線は右肩下がり、供給曲線は右肩上がりなのです。これはどうやっても変わりようがありません。何度でも言います。ツンケンできるのも今のうちだけ。……最近の女子大生の中での留学ブームや国際貢献活動ブームはある種、女性の虚栄心をまっとうに表したものだと思います。留学する動機は何か?と聞かれて、英語の勉強のためというありふれた回答が多いわけですが、実はこの動機はウソです。ただ単に、留学そのものがカッコイイというようなイメージがあるから、自分も留学したいというだけです。留学している「自分がカッコイイ」という見栄。国際貢献サークルなどに参加する理由は何か?と聞かれ、世界の貧しい人、困った人の役に立ちたいというありふれた回答が多いわけですが、これも実はウソです。国際貢献(私から言わせてもらえば似非の国際貢献)している「自分がカッコイイ」だけなのです。よくよく考えてみてください。3週間程度の短期留学に出たところで、英語力が格段に向上するわけがないです。本気で英語力を向上させたいと思ったら、普段からリスニングやスピーキングの練習をして、そのうえで1年、2年の留学に出るはずです。そして国際貢献。私はこれほど胡散臭い言葉はないと思ってます。自分がヒマで気が向いたときだけするボランティアなんてボランティアとは呼ばないのです。本気で世界のことを考え、行動したいと思うなら、飲み会で馬鹿みたいに騒いだり、くだらないテレビ見たりする余裕なんてないはずです。相手のことを本気で考えないボランティアなり貢献活動ならしないほうがはるかにましです。……人間の本質について考えていると、いろいろ嫌な面が見えてきてしまいます。所詮ドロドロした生き物なのが人間。しかし、そのドロドロした部分こそ最大の面白さなのです。モラトリアムこそが、学生の最大の武器であり、最大の弱点なのだと思うこのごろ。
2011.07.22
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深夜です。早く寝たいのに眠れない。一度飲み会に出ると、後の2日間にひびくのが難点。さて、英語の課題で小論文を書いて提出するというものがあり、昨日はそれをやっておりました。テーマは自由だったので、「ラフマニノフの成功に至るまでの苦悩」について書いてみました。ラフマニノフは私の好きな作曲家の一人でありますが、この人はご存じのとおり一度大変な挫折を経験しています。それは交響曲第一番の失敗が原因でした。高々英語の授業とはいえ、それなりのリサーチを踏んだアカデミックライティングということで、いろいろ調べてみました。前から少し疑問に思うことがあって、1曲失敗したぐらいでどうしてそんなにも落ち込んだのかなぁと。長らくの答えがやっとわかりました。答えは「失恋」です。実は初めて知ったことですが、交響曲第一番はラフマニノフの初恋の女性に献呈されたものだったようです。彼自身、恋心もあってか、この作品に並々ならぬ情熱と努力をつぎ込んだようですから、それが酷評されたあげく、酷評が原因でフラれるとなれば、それは落ち込むでしょう。いやぁ、なんと人間らしい。ちなみにこの時24歳。私は、こういう人が好きです。恋とは、その人にとっては何よりも大切なものです。生きるすべてなどと厨二病くさい感情が生まれてもごく自然なのです。彼はたかが1晩の失敗でその「生きるすべて」を失ってしまったので、大変に落ち込み、しばらくスランプに陥ったというわけなのです。作品そのものの出来を批評されたからというのは実は落ち込みの原因の10パーセントくらいで、失恋こそが最大の原因だったと。……やはり、男はバカです。ラフマニノフのこの心境、実に共感出来ます。自虐ではないですよ。(笑)たかが失恋くらいとか言われるけれども、男にとってそれは大切なことなのです。だから逆に面倒くさい。恋すると、それが中心に自分の世界が回り始める。(器用な人は違うのだろうけれども)失恋を惑星の一生に例えるなら…1、小宇宙に誕生した惑星は、成長を遂げ、やがて大きな惑星となる。2、惑星の質量が大きければ大きいほど、その最後の爆発は大きなものとなる。3、超新星爆発級ともなれば、質量の大きかったものが一気になくなるため、ブラックホールが誕生。何もかもが暗黒の世界へと吸い込まれる。…orz……地学は知学であり痴学なのです。ヘンタイなのです。………ラフマニノフ、このあと彼は、かの有名なピアノ協奏曲第2番の成功で復活するわけですが、この曲にはやはり万感の思いが込められていると思います。失恋の曲であり、復活の願いを込めた曲なのです。第一楽章のあの出だしを聴けばわかります。あれほどまでに暗い感情が当時の心境だったと。あぁ、なんと人間らしい。……このエピソードを知った時は、ある種感動しました。私が好きなピアノ協奏曲のもう一つに、ショパンの2番がありますが、これも失恋の曲。…笑なんというか、自分の一貫性(?)のようなものを感じましたね。ある作品、作曲家を「好き」になれるかどうかは、共感できるかどうかに尽きると思います。…ラフマニノフもショパンも好き嫌いのはっきり分かれる作曲家であります。ロマンティックでくどすぎるくらいのメロディーメーカーと思われがちな2人ですが、実は恣意的であったと。私自身ブルックナーやマーラーのほうが恣意的な意味不明な音楽と思っていましたが、実は大衆受けするショパンやラフマニノフのほうが個人的、恣意的な音楽づくりをしていたと。失恋などという単純な理由で1曲書き上げてしまう、その単純性に激しく共感です。あぁ、やっぱり男はバカだなぁ。……個人的に作曲家の「面白い」と思うところは、作品の出来にどれだけの情熱が込められているかが見て取れることです。ラフマニノフは生涯4曲のピアノ協奏曲を残していますが、若くして作った1番、テキトーに作った4番はやはり練られていない感じが否めません。一方2番は言うまでもなく、絶頂期に作った3番など、傑作と言わざるを得ません。ブラームスの交響曲第一番も人気があるのがわかります。やはり他の3つと比べて、完成度が違いすぎます。作曲家にしろ、演奏家にしろ、私はやはり感情がひしひしと伝わってくるほうが好きです。……先日の飲み会でも、普段おとなしく礼儀正しい先輩が、フラれたのを理由に飲んだくれているのを見て、「あぁ、やっぱりこうなるよなぁ」なんて思いました。結局1人としか縁を結ぶことは出来ないのに、どうして人は恋をし続けなければならないのか。初めから一人でいいじゃないか。なんと面倒なのか。ミスチルの「何べんも恋のつらさを味わったって、不思議なくらい人はまた恋に落ちてゆく」というフレーズ、私は気に入っています。いろんな人から好きになられなれなくってもいい。ただ自分が好きなあの人に愛されれば、それだけでいいのに。どうしてこんな単純な願いがかなわないのか。私の中の七不思議のひとつ。……あぁ、その場の感情だけで生きられる女という生き物が恨めしい…。そのサバサバしたところが男にはなかなかできない芸当。もう忘れてるだろうな。純粋な奴ほど損をする。悔しい。…………毒たまってるなぁ…笑深夜だと5割増しくらい。
2011.07.17
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こんにちは。あと2週間で学校も終わるワタクシです。印象としては、今学期は終わるのが早かったなぁと。去年の今頃はあまりにブラックな黒歴史なので触れません。今思うと凄い生活してたNE!……さて、先日は部活のほうの納会でした。練習は相変わらず出ていませんが、飲み会だけは出席してます。先日の飲み会はまさにカオスでした。まさかの一次会で半分死亡という大惨事。つくづく男ってバカだなぁと思いました。暴走すると止まらないのが男。1年生がたくさん入ってくれたわけだけど、そろいもそろってダメな奴ばっかり(笑)なぜか号泣し始めるやつ、酔っぱらって暴れ出すやつ、泥酔して爆睡する奴、ビニール袋に顔突っ込んで寝てるやつ。その分上級生がしっかりするかと思いきや、2年もカスばっかり。2浪してる2人は完全にキャパ超えして爆睡。一人はトイレで寝る始末。さらには寝ゲロやって部室が大惨事に。処理係は同期のワタクシ。オーマイガッ!!じゃあもっと上がしっかりするかと思いきや、なぜか全裸になる主将(笑)泥酔してるやつの顔の上にケツ乗っけて遊び始めるというゲスっぷり。もうね、アホかと。いや、爆笑しましたさ。面白すぎた(笑)部室は、オープンスペースで、隣が女子ラクロス部の部室なのだが、そちらにまで進出し始める始末。「多分コンドームはいっとるで~」などわけのわからないことを言い出し冷蔵庫をあさり始めたり、勝手にアイス食べたり、扇風機めちゃめちゃにしたり。あぁ、これだからうちの部活はいつになっても男子校なんだなぁと思った。というか、女子がいなかったら、男ってこれぐらいアホな生き物なんだということ。女子がいたら多少は体裁を気にするけど、やっぱり男ってバカだ。だがしかし、男子校の雰囲気、嫌いではない。なんやかんやバカやるのは好きだ。こういうの許されるのってこんなときくらいだしね。…だけど、人のメガネをビール漬けにしたり、居酒屋で胴上げしたりするのはやめてください(笑)……俺はいつになったら男子校を卒業できるのかなぁ…?
2011.07.17
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今日は書くつもりなかったけど、むしゃくしゃするから書くのである。私は非常にいらだちを感じている。……ここ最近、JDという生き物がウザくてしょうがない。どうしてやつらはあんなにキャピキャピしているのか。先日の授業中「アタシってヵわいそうじゃな~ぃ?」といかにもウザい声で言っている茶髪の女がいた。(1年生だろうか?)話の流れはよくわからないが、どうしてそんなに腹立たしい声なのか。そりゃあかわいそうだよ、てめぇの脳みその残念さがな!!!!!どことなくブリっこしている人たちが多い。うちの大学だけなのか?あんまりにもウザくて最近耐えがたくなってきた。存在自体がうっとうしい。誰もが認めるような美人が可愛い子ぶるならいい。だが、お前はだめだ。中ぐらいなら中ぐらいであることを認めて身分相応にしてろ。むかつくんだよな。その行動すべてが。女のほうが圧倒的に少なくて、ちやほやされるからって調子に乗るなカス。……あぁ、ある種「女」という生き物への「嫉妬」が抑えきれない。若くてそこそこにきれいにしてれば、何をやっても許されるみたいな風潮。困っていれば、誰かが助けてくれる。さらには男のほうから寄ってきてくれるという特権。なにもかもが気に食わない。若い女性というのは魅力的だ。存在そのものが魅力的だ。罪的である。なんと恨めしい存在だろうか。嫉妬が抑えきれない。どうして女ばかりがそうもちやほやされるのか。若くてきれいというだけで一種のカリスマ性がある。人が寄ってくる。恨めしい。何やってもうまくいきますよみたいな似非の自信に包まれている。悲しくしている自分が可愛い。恋してる自分がカッコイイ。自己陶酔の連続。なんなんだ、女という生き物は。この上なく腹立たしい。…腹立たしいだけならいい。どうしてそんなにも魅力的なのだ。その魅力が罪なのだ。男が女に魅力を感じるというシステム。実にめんどうである。オスとメスという区分なく、細胞分裂的に子孫を残すシステムで良かったではないか。実に面倒くさい。……一度でいい、女の気分を味わってみたい。(ホモになるとかそういう意味ではない)どんな気分なのだろう。自分が魅力的という気分はさぞ爽快なのではないだろうか。あぁ恨めしい。嫉妬。嫉妬。嫉妬。自分という、魅力ある存在に陶酔する、ある種のナルシシズム。……一つだけいいたい。どうしてJDはもう少し謙虚に生きようとしないのか。常に自分を誇張しようとする方向に向いている。それが許し難いほど腹立たしい。まぁ、おかん曰く、女の華は25歳までということだから、あと数年くらい調子に乗らしといてもいいのかなとも思わないでもないのだが。30も過ぎてくると「ババァ」などと呼ばれ価値が急落するみたいな流れ。個人的に、「性格」上は30過ぎて落ち着いてきた女性のほうが物わかりもいいし、落ち着きも出てきて魅力的だと思うのだが。もちろん肉体的な魅力はそりゃ、若い方がいいにきまってます。若くて大人な女性が理想ですが、そんな人いません。容姿よりも、謙虚さを求めている。純粋な人に出会いたい。心のきれいさというものの大切さが最近やっとわかってきた。どことなく打算的な一面が見え隠れする女ばかりに思えて仕方ない。…あぁ、少しはすっきりした。たまった毒は定期的に排出すべし。流れで一気に書いたけど、実際にこう思ってるのは自分だけなのだろうか…?
2011.07.14
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こんばんは。このところ一日10時間睡眠というカスっぷりのワタクシです。地味に更新が滞っていましたね。久々に書きます。先日は、某先生に頼まれ、母校なんぞに出向きまして、後輩相手に「受験」について語ってきました。(mas氏も出席。)4人が招集され、ワタクシ以外は全員T大生というすさまじいメンツ。ワタクシ一人はぶられた気分でございました。一人だけカス大学。いろんなお話をしたわけですが、いかんせん人前でしゃべるというのは初めてだったもので、大変に緊張しました。実は、話しているうちに自分が何を言っているのかわからない状況でした。こんなにも人前でしゃべるのが難しいとは思いませんでした。高度に頭の整理が要求されます。しかし驚いたのは他の3人の話の「キレ」の良さです。「思いつき」というか、「アドリブ」でしゃべらざるを得ない状況が多々ありましたが、そんな中、彼らの話はとても理論だっていました。大変に感心しました。これが東大か、と。そしてもう一つ、常に「本質」を追求しているのです。特に今年文一に入学した一つ下の学年の生徒。あまりに理論調の話しっぷりにあっけにとられました。話しながら、あれほどに自分の頭の整理が可能だとは。東大にはいわゆる「勉強馬鹿」が多いと思っていましたが、頭の切れる、本当に「頭のいい」連中がいるのだなぁと。そして改めて感じたのです。「私は東大に入れる器ではなかった」と。地頭力なんていいますが、東大には「真に頭のいいやつ」がいるのだなぁと、あらためて実感しました。まぁいろいろありましたが、私は私なりに自分の大学の個性が出るように話をしたつもりです。終了後、アンケートを見させてもらいましたが、「(私の名前)先輩がチャラかった」と書かれていたのはある意味うれしかったです。そりゃあれだけ調子に乗った話し方をして、態度も悪く、一人だけ着飾っていれば当然でしょう。栄光ゼミナールのCMに出てくるような講師の話し方に似ていたようです。無駄にアツいのに、どことなくウザい。悪い意味で無駄に印象的。笑私自身、いいのか悪いのか、話し出すと止まらない性質なので。ウザい口調は生まれつきです。もはや治りません。毒っぽいところも昔からです。……一つ、今まで自分では気づいていなかったことがありました。自分で予想していた以上に、自分は態度の悪い人間であると。ここでいう態度の悪いは非常に広義で、たとえば口調が喧嘩を売っているとか、座り方を初めとした姿勢が悪いとか、興味のない話は徹底してきかないとか、つまらないとふてくされている(自分ではそんなつもりはないのに)とか、その他もろもろ。一時期、自分のこうした「悪い」面を直そうと努力して没個性化に走ったことがありましたが、やはり無理でした。某先生がおっしゃるには、その態度の悪さこそ、「良さ」なのだそうです。むしろ、直すなと言われました。その代わり、いろんなものにぶち当たるだろうといわれました。これは自分でももう何度も経験しているので知ってます。こう、クセ(?)のある人間だと、いろんなものにぶち当たります。いろんな人と喧嘩します。何だこいつは、と思われます。要するに私はウザい人間なのです。そんなことは自分でも100も承知してます。でも治りません。これが、先日述べた「三つ子の魂百まで」の部分です。むしろこの性格とどう付き合っていくのかを考えるほうが有意義だという結論に至りました。100人いて、100人と仲良くなれる人のほうが異常です。100人いて、多くて5人本質的な理解者がいればいいほうでしょう。人間関係ってそんなもんだと私は思うのです。そのへん去年は勘違いしていたので、大変に悩みました。……毎度のように、某先生と会うたびに「彼女を作れ」なんて言われるのだけれども、そうそう人を「本気」で好きになれるものではないと思います。一応、好きになる気がないわけではないです。これこそ、先ほどの「100人いたら本質的な理解者は5人」の理論そのもので、おそらく、人が一生のうちに「本気で」好きになれる人数なんて、10人いるかいないかではないかと思います。今考えてみると、好きになっていたのは、その人の容姿とかではなくて、「心」、もっといえば「本質そのもの」だったのかなぁと。そこまで至れるなんて、一生のうち50人も100人もいるはずがないと思うのです。極端な話かもしれませんが、私は「学生の恋愛はゴミのようなものだ」という主張がある程度通ると思います。学生のうちなら、恋愛で考慮される点は大まかに言って2つ、「容姿」と「性格」。そこそこカッコイイ・カワイイとか面白いで良いのです。本質があまり考慮されていません。ただたまに一緒にいるだけの存在。これが、大人になれば、「お金」「社会的地位」「親戚関係」など考慮すべき点が多くなってくるのです。おまけに、この先何十年も一緒にいられるかどうか、という究極のテーマで相手を見なければならなくなります。嫌な世界です。一緒にいる時間が多ければ多いほど、嫌な面をみる機会が多くなるのです。そこで大切なのが、そのいやな面を理解しているか、だと思うのです。理解できれば許容に変わります。この点、実は究極的に「本質の理解」を求められるのは恋愛中ではなく、結婚後なのかもしれません。あれだけアツアツだった2人が、結婚してから急激に冷めていく最大の原因はどう考えてもこれです。……今日もウザさ全開の日記ですね。まぁこんな意味不明の日記を書いたり、謎な話をするのは私の周りでは私だけでしょうから、ある種ポリシーはもちえているつもりです。一応ね。
2011.07.08
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さて、頭のネジのぶっ飛んだ日記はいかがでしたでしょうか。なんか高校2年のころを思い出しました。毎日があんな感じだったなぁと。日常がギャグで成り立っていた、ある意味平和でした。それが今となってはこんなにも気難しい人間になってしまいました。もっとも、これは外的要因が大きいと思います。とはいっても、人間そんなに本質的に変化するものではありません。これが俗に言う「三つ子の魂百まで」というものでございます。私で言えば、バカで、単純で、気分屋さんで、女の子が大好きで、頑固で、しつこくて、凝り性で、かっこつけで、ストレート。この辺はもう一生変わらないものだと諦めてます。(すべて誰かさんからの遺伝なのだが、激しく恨みたい。orz)一方で、好み(preference)とか、思考(thought)とか、志向(intention)といったものは、非常に変わりやすいものではないかと思ってます。まさか自分に限って…なんてこと良くあります。ある種の目覚めのようなもの。最近はマーラーに目覚めました。つい最近までただ長いだけのかったるい音楽だと思ってました、すいません。長いようで実は無駄のない構成なんですね。一気に晴れるような最終楽章なんか特に好きです。あと、ベートーヴェンの第9なんかも。前は大嫌いだったのに。逆に、あれだけ好きだったのに今では嫌いだ、なんてこともしょっちゅうあります。……今まではあまり意識していなかったけど、人はやはり変わってゆくものなのかなぁと。昔の自分と今の自分を比べて、その変化に憂えることはよくある。いい方向に変わっていると感じられればそれはそれでいいことだが、悪い方向に変わっていると感じた時のなんともいえぬガッカリ感。しかし、経験上、自分が「変わる」時は、たいていが外的要因であると思われる。つまり、変化を強いられたとき。内的要因で変化できるほど人は出来た存在ではない。だとすれば、外的要因による変化は所与のものとして、ある程度人間が"variable"な存在であることを認めつつ、その変化を楽しむのもまた面白いのではないだろうか。「ああ、あの時の自分はあんな感じだったなぁ…」と。人間は思いのほか、"flexible"な存在なのである。ただ、その変化率(経済学的にいえば弾力性)が人によって違うというだけだ。自分は割と"elastic"(弾力的)な人間だから、その変化率も大きいというわけ。まぁ変化率の少ない人間を「大人」というのか、といわれると何とも言えないところではあるけれども。
2011.06.29
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こんばんは。いまだにおなかの調子の悪いワタクシです。昨日の帰りの電車は尋常じゃなくしんどかったです。おいじじぃ、ケータイでゲームやるくらいなら俺に席譲れ!!家帰ってすぐ倒れこみました。ちなみに二日酔いの症状もでてます。もういやぁ…。……昨日のシチュエーション。男なら「だらしねぇクソ野郎」、女なら「なんてかわゆす」。この差は何だろうか。白い、細い → 女の子ならほめ言葉。男なら単なるガリガリ貧弱野郎。服が好き → 女の子ならおしゃれさん。男なら勘違いチャラ男調子乗るなカス。ツンデレ → 女の子なら萌え要素。男なら単なるひねくれ者のゲス野郎。体が弱い → 女の子ならかよわい少女萌え。男ならその程度で甘えてんじゃねぇボケ。小食・飲み弱 → 女の子ならかわいい~。男ならもっと食えよ、飲めよゴルァ。………ゲスい野郎どもにビールや焼き鳥を腹いっぱいに孕まされた少女は、凌辱に耐え続けるもついに妊娠してしまったのです。ぁ~ん、もう飲めないよぉ~。。。もういっぱいだよぉ~~。。。ふぇぇえええ~~~~。////いっぱいなかにだされちゃった~~(*/∇\*)おなかがパンパンだよぉ~~(*ノωノ)………ハッ、俺は何を書いているんだ。こんなにひどい日記は久々だNE!もしかしたらまだ酔っているのかもしれない。………ケガ×になった!!………いやぁ、今思い返すとパワポケ8は神ゲーだわ。思えばあの頃から俺のツンデレ属性は始まっていたのかもしれない。…体力が30下がった!!やる気が4上がった!!スタミナが5上がった!!絶倫が身に付いた!!弾道が1上がった!!内野安打○になった!!……あぁ、これはひどい。。。む~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!!!!!!!!!
2011.06.26
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暑い。今からこんなに暑くて今年の夏は乗り越えられるのだろうか。すでにタンクトップ着用なわけだが、これ以上暑いともはや何も着れない。短パンに半そでは嫌いなのだが、これでは外出するときそうせざるを得ない。…さて、私事で申し訳ないですが、簿記2級受かってました。点数はまだ出ないのですが100点だと思ってます。本当は今回で1級に受かりたかったけど、まぁたぶんダメでしょう。発表はまだ出てないけど。まぁぶっちゃけた話、持っていても評価される資格でもないです。その気になれば、2か月弱で取れます。(そんなにかからないかも)しかし、馬鹿にすることなかれ。100点を取ろうと思うと意外と難しいのです。どんなことであっても、一つ一つ積み重ねることの大切さを改めて実感してます。去年の1年間、やはり急ぎすぎた。それに、結果が何一つ出ていないことが本当につらかった。目標が高いことも大切ではあるが、そこにいたるためのプロセスは決して跳躍するものであってはならない。これは勉強とかそういった類だけではなく、生きる上でのあらゆることに通じると思ってます。そんなこと受験で十分知っていたのに、1年間分からずにいた。いや、見失っていた。今でも忘れない昨年の3月、本気の挫折を味わってからというもの、すべてがおかしかった。自信もない、何をやるべきなのか見えない。やることなすことすべてうまくいかない。それゆえの迷走。当然結果も出ない。焦るからさらに迷走。いろんなことをすべて上手くやろうとしていたからすべて中途半端。並行してやるより、できることから片付けていったほうが実は早く終わる。…どんなことでもいい。ちょっとした成功が欲しかった。どん底にいたあの時から比べればだいぶマシになった。ちょっぴり救われた気分。うれしいです。
2011.06.23
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暑い。学校を初めとしてエアコンを使わないとかふざけてるのか。もう初夏といってもいいくらいであるが、そんな中毎週ソフトボールを楽しく「再履修」しているおかげで、日に焼けた。普段不健康なくらい白い&細いなのでこれぐらいがちょうどいい。最近誰にあっても白いといわれるので少々気にしている。ちなみに最近言われて最も傷ついた一言は「陰鬱!」でした。陰鬱なんじゃない。馬鹿に騒ぐのに疲れたから大人しくしてるんだ。小学生並みのテンションもできなくはないけど、無理にやると疲れる。間違った方向に頑張ると疲れる。無理に変なテンションでいる必要はない。自然体が良いのである。笑う時は自然に笑う。騒ぐ時は自然に騒ぐ。それでいい。キャラを繕おうとするから疲れる。身体も無理に動かしたりすると故障するが、精神にも同じことが言えると思う。無理をすると精神的によくない。…さて、まぁ大学というのは社会の縮図などと言われるようにいろんな人がいる。ソフトボールには2年生(要は再履修組)が自分含めて2人いたわけだが、その人はどうやら2回目の2年生らしい。つまり留年。再履修組同士ということでなんか仲良くなったわけだが、この人が面白い。趣味は競馬に麻雀。天賦の才があるのかしらないが、ギャンブルで100万弱稼いでしまったという。まぁブルガリとかヴィトンを身につけてるV系のおにいさんといった人。B'zの稲葉に若干似ている。現在キャバ嬢と同棲中というのだからぶったまげた。わが大学にもこんな人はいるんだなぁなんてある意味感心。正直この手のタイプは口すらきかない無縁の人と思ってたから普通に会話をしている自分にも驚いている。ちなみにそのお友達とも顔見知りになったが、この人はキャバクラ中毒。ちなみにこの人も留年。名言は「キャバクラ通いで財布炎上」。…日本は既定路線から外れたら終わりみたいな風潮があるけれども、いろんな人がいるから社会(というか人間そのもの)は面白いのだと思う。少し変わった人のほうが間違いなく面白い。それが人間味というものです。奇抜すぎるのも困るが、個性がないのも同じくらい困る。脱個性化社会などというのは絶対に間違っている。ファッションも同じで、奇抜すぎるのも困るが、みんなと同じハズさない格好は正直つまらない。みんなが着ていないが、いいと思えるものを目指すのがファッションだと思っている。人間も同じ。何か人と違うんだけど魅力的。それが人間味というものです。
2011.06.21
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またまた更新。ツイッターとかはやってないから、ここが思ったことを「吐き捨て」る場所なのであります。相変わらずチラ裏的な日記ばかりだが気にしない。面白い日記は面白いことをしていないと書けない。つまり、ここのところ徒然なる生活を送っているということです。いまさらですね。というわけで今日もどうでもいい内容を書きます。……人間、結局のところどういう状況にあっても文句が絶えない。たとえば、金がなければ金が欲しいといい。金に満足すれば、今度は金だけあっても自分は幸せではないといい。独身であれば早く恋がしたい、結婚がしたいといい。結婚をすれば、あれだけ幸せだった当初から一変して、今度は些細なことで離婚したいといい。また、人は常に自分の不足している部分を渇望する。聞いた話、遊んでばかりいる大学生は勉強をがんばる大学生にあこがれ、勉強をがんばる大学生は、遊びに夢中の大学生の生活にあこがれ。独身の人からは結婚している人がうらやましく見え、既婚者からは独身者のほうがうらやましく見え。結局のところ人は永久に不満足で欲が絶えない。では、どうしたらよいか。どこかで欲(=目標のようなもの)の線引をする必要がある。今まで受験の弊害だか何だか知らないけど、完璧を求めることが至高という偏った考えをしていたのかもしれない。しかし、現実的には完璧を求めることは合理的でない。完璧でないことをいちいち憂えるのは疲れる。というか疲れた。木を見て森を見ずの生き方は非常にまずい。常に全体としてどうかが最も大切なのであって、細部にこだわりすぎるとかえって大きな失敗を犯している可能性が高い。「いい加減に、好い加減」、人生の先輩に聞いた言葉。深いよね。…まぁ最近はこんな意味不明なことばかり書いているけど、同年代でこんなこと考えてる人はいったいいるのか疑問である。人として生きる以上、「生き方」は永久のテーマであることは間違いないのだが。そしてその「適切な生き方」も、年とともに変わってくる(らしい)。それがまた面白いところなのだろうけど。
2011.06.17
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こんばんは。最近更新の頻度が高まっているワタクシです。突然ですが、先日Amazon.comに注文しておいたCDが届きました。ネットでの購入が多いわけですが、あからさまな不良品が来たのは初めてで驚いてます。2枚組のCDなのに、なぜか1枚用のケースに1枚入ってただけ。意味不明ですね。コピー品か何かかと思い、クレームを入れたところ、返品は不要で、新しいのを送ってくれるとのこと。メールをしたら1時間もしないで返事がきました。凄い徹底ぶりに逆に感心。しかも確認なしで新しいのを無償で送るという、なんともアメリカらしい。ちなみに原文(抜粋)はこんな感じ。There's no need to return the defective CD "Tchaikovsky & Rachmaninov: Piano Concertos" you received. You're welcome to keep, donate or dispose of it--whichever option is most appropriate and convenient for you.文中の'donate'に激しく笑った。これがアメリカンジョークかいな。まぁブダペストフィル/サッカーニ/マツーエフのピアノ協奏曲を買ったわけですが、本当にほしかったのは抜けていたラフ3のほう。残念ながら廃番です。とりあえずチャイコだけでも聴いておくかと思い聴き始めたら、あまりの素晴らしさに感動。チャイコのp協なんて1番しか聞いたことなかったけど、2番がこんなに面白い曲だったとは!マツーエフが相当に上手いピアニストってのは知ってたけど、サッカーニ/ブダペストフィルってこんなに熱い演奏するのかよっていう。さすがライヴ盤。こりゃラフ3も相当に期待できそうです。ってか次も1枚しか来なかったらどうしようかな…笑
2011.06.15
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今日は簿記の試験を受けてきました。1と2級のダブル受験。自己採点だけど2級はおそらく100点満点で合格、1級は原価計算が難しすぎて撃沈。商業簿記・会計学の手ごたえが良かっただけに、原価計算での失敗は痛すぎる。まぁ昨年の当初はさぼっていたし、簿記は嫌いであまり勉強しなかったから実質半年弱の勉強期間を経てこの結果。甘くはない。正直、会計は面白くない勉強だと気づいてしまった。細かいことは嫌いだ。おまけに頭の良し悪しがあまり関係ない分野。簿記と聞いて馬鹿にするかもしれないが、1級ともなると、本当にレベルが高い。会計士の一次・二次試験の問題のほうが易しいと思える部分も多い。でも今やめるには中途半端すぎる。今日こそ別れ話を切り出そうと思っていたのに、別れられなかった。別れたくなくても別れてしまうこともあれば、別れたいのに別れられないこともある。最初は面白いと思っても、面白くなくなることだってある。本質は付き合ってみて初めて見える。やってみなきゃ分からないこともある。それは甘えだとじいちゃんに言われたが、本当にそうなのか?世の中厳しいといわれても、まだ若い自分にはわからない。そもそも好き勝手できるだけでも幸せな身分なのかもしれないけど。……まぁある意味順調に進んでいるのかもしれない。いきなりショパンのエチュードを弾こうと思っても無理。バイエルから始まり、ソナチネ、ソナタといった地道な作業を経て初めて大曲が弾ける。予想以上に地味な道だったのが誤算だが、ここまできたら行くしかないか…。
2011.06.12
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連日の更新。このところ土曜日を含め毎日学校に通っているという大変優秀なワタクシです。さて、今日は帰りにばったりと去年クラスが一緒だった人に遭遇。あまりお話したことはなかったけど、面識はあり(=普通に話はできる関係)地元も割と近いので途中駅まで一緒に帰ることに。この人、私の住む県で最も優秀な女子校出身で、一浪して法学部という人なのですが、とても1歳違いとは思えないほどお姉さんという感じなのです。清楚とは対極に位置するダークなオーラ出まくりの魔女みたいな人。当然お互いに恋愛対象ではありません。向こうはイケメン好きで、身長180以上の男しか認めないと本気で思っているという。何を聞かされるのかと思ったら、延々と最近別れた元カレの悪口。その元カレも同じクラスの人なので、私もどんな人かは知っています。私より一つ年上のいわゆるチャラ男でルックスもそこそこ良い。いつも女の子と話してるイメージ。でも悪い人ではありません。話は面白いし、気さくな方。まぁ、疲れたから別れたと言っておりましたが、その疲れとは、元カレの女癖の悪さ。いつも自分以外の異性の存在がにおっていたのだそうです。その他責任感がない、子供じみている、誠実さに欠けるなどなどボロクソに言ってました。まぁボロクソに言うということは、好きの裏返しですから、そのくらいは私にもわかります。じゃあいったいどんな人がいいのか?と聞いたら、「(ルックスは大前提として)人として魅力的で、話が面白くて、それでいて(恋愛に)誠実な人」だそうです。…常識的に考えて、そんな人いません。遊びたい盛りの学生時代において、モテることと(恋愛面で)真面目であることはある程度トレードオフの関係だと思います。いろんな人見ていてもそう思います。おまけに言い放った一言が、「学生時代に一人の人に自分の時間を費やすのは犠牲(友達といる時間が減る、バイトができないなど)が大きすぎる」でした。まぁ、元カレさんは下宿の人ですから、半同棲みたいな生活をしていたんでしょうが。いったいどんな恋愛を重ねたら、そんなにひねくれた恋愛観になるのかと非常に不思議でした。完全にブラックです。笑逆に、稚拙ながら私の恋愛観を述べたところ、「そんなに純粋な男の人を久々に見た、カワイイね」などと言われてしまいました。そりゃあ純粋と思われるでしょう。だってあなたの周りにいる男チャラいひとばっかりですもん。笑実際ワタクシは純粋で、真っ白な半紙です。何も知りません。でも人から言われるのは初めてですね。なんか悔しい。そのほか人間関係とは何か、について考えているなどと言っておりましたが、まぁ別れた後はみんな同じような思考回路に至るのだなぁなんて思いました。何というか、私には一生見えないであろう世界がこの人には見えているのだろうなぁと感じました。年の差以上に開いた経験差ももちろんですが、ベクトルの違いなのか。他人の見えている世界に興味のあるこの頃。しかしまぁ、いろいろ考える時期であることにはみな変わりがないようです。
2011.06.07
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なんかもういろいろとおかしい。3歳馬が安田記念を制覇するとかどこのダビスタ(競馬ゲーム)だよ、と言いたい。親(ディープインパクト)が胡散臭くさければ仔もまた胡散臭い。まぁ、日本の馬がドバイワールドカップに勝つ時代だからもう何が起きても驚かないか。そのうち凱旋門賞やブリーダーズカップも勝つだろうね。というか日本全体として、もはや何が起きても驚かないレベル。あれだけ無能と分かっている人がトップに立ち続けていたり、震災復興が第一という時にどういうわけか日韓図書協定の協議をやったり、内ゲバを始めてみたり。とんでもないクソ左翼政権である。なにより議員が保身のことしか考えていない。議員をやる以上「志」を持っていただきたい。だれしもが日本は良くないと思っているのに何も変わらない。変えられない。まぁ悪いと分かっていてもそれを黙認することをある種の美とするのが日本なのかもしれないけど。忍耐することの美。とまぁこんな日本じゃ生きるのにうんざりするのもある意味当たり前だと思うこのごろであります。何かと理不尽が多い。だれしもがおかしいと思うことは思うのだが、それが平気でまかり通る。嫌になるのも当然。これも若さなのかなぁ…。分かりませんが。
2011.06.05
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久々でもないが更新。気持ちも変われば聴く音楽も変わるのだなぁと身をもって実感。ムラヴィンスキーやフルトヴェングラーなんて今まで絶対聴かなかったのに、だいぶ変わったよね。フルトヴェングラー47年録音の運命、ザ・グレート、ムラヴィンスキーのチャイコフスキー第5番、ショスタコーヴィチ第5番。こんなに素晴らしいものだったとは。カラヤンBPOしか受け付けなかった1年前。ああいう、録音が良く完璧主義的な演奏だけがクラシックだと思ってた。今までモノラルなんて絶対聴かなかったのに、音質なんてどうでもよくなるような素晴らしい演奏があることに気付かされた。本質を知らず、初めからダメと言って切り捨てるのは全くの間違い。あらさがしをするより、いい面を見ていく聴き方のほうが何倍も面白い。これは生き方にも通ずるのではないか。悪い面からみていくより、ポジティヴな面を探し、見つけていくほうが何倍も人生は楽しい。まったくの楽観主義も困りもんだが、完全なる悲観主義は最も悪い。…相変わらず、自分は涙もろい。もう悲しいわけでもないのに。もうつらいわけでもないのに。ギレリスとヨッフムのブラームスピアノ協奏曲第1番の第2楽章を聴いてまた泣いた。今までなら嫌いな演奏者、指揮者、曲という最悪の組み合わせだったのに。あまりの美しさに感動した。セッションなのに、魂がこもっている。魂がこもっていれば、必ず通じるものがある。そう、あのときだってそうだったように。
2011.06.03
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泥んこダービーはオルフェーヴルが勝利、2冠達成。皐月賞は自信を持って本命にしてたのに、今回は甘く見て撃沈。本当に強い馬なんだろうけど、なんか納得できない。この馬が3冠してもおそらくぽかーんとしている自分がいるだろう。2着のウインバリアシオンがいなかったらおよそ8馬身差の勝利か。化けもんだ。アンカツの馬も甘く見てたし、予想はきれいなほど大外れ。ちなみに本命のサダムパテックは7着。4コーナーでは手ごたえ抜群に見えたのだが…。距離だろうな。フジキセキ産はやはりフジキセキ産。それにしても、デットーリ初め、モハメド氏らは何しに来たんだろうという結果。今年こそ柴田大先生のダービー初制覇にちょっぴり期待していたのだが、あの手ごたえで最後伸び切らないのがやはり先生のクオリティか。もうこの先もダービー勝てないだろうな。おそらく、岩田も無理だろう。この人のダービーの成績は目も当てられない。過去にも何度かやられたな、そういえば…。最も運の強い馬が勝つのがダービーだが、人馬ともその辺はやはり正しそうだ。「もってる」馬、人が勝つ。それがダービー。肝っ玉のでかいやつでないと無理。まぁ池添くん、初ダービー制覇おめでとうだね。相変わらず好きになれない顔してるが。来週は安田記念か。もう春のG1ウイークも終わる時期なんだな。今年も折り返しが近いとか信じられない。激動の中を生きる、それもまた人生かな。すげーどうでもいいけど、痩せすぎたこの体、何とかならないものだろうか…。いっそのことジョッキーにでもなってしまいたい…。なんてね。
2011.05.29
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昨日はとある方とお夕食。あ、予定外の人とも昼食をとったっけ。どちらも有意義ではあった。飲みすぎたわけではないが、今日は頭が痛くて起きられなかった。相変わらずお酒には弱い。まぁ前回に比べればあまり面白い話は聞けなかったが、2回くらい真剣にお話すればその人がどんな人なのかはおおよそつかめるような「気がする」。もっとも、人の本質なんてそんな短期間でつかめるものではないが。当人もおっしゃってはいたが。長い付き合いを経なければ人の本質なんてわからない。その方の持論では、人は永久に理解し合えない存在であると。まぁ究極的にはそうかもしれない。でもそれは理解の「程度」の線引きによると思う。あえて言わなかったけど。様々なお話をしたが、最もおもしろかった話が、世界のベストセラー'聖書'に書かれたあるフレーズ。聖書には4回ほど「喜べ」というフレーズがあるらしい。その方も私も読んだことはないのだが。世界的にはどうなのかは知らないが、人間の感情は日本では喜怒哀楽とおおよそ4種類に区分できる。その中で、唯一、「喜べ」というフレーズだけ存在するらしい。しかし悲しめとか怒れというフレーズはないのだという。凄い違和感を感じる。ではなぜ、「喜べ」とだけあるのか。人には生まれながらにして不平不満を言う才能があるが、喜ぶという才能はもちえていないのだという。確かにほうっておいても、誰から教わることもなく、人は文句を言う。不満を言う。生まれながらにしての才能。しかし、喜ぶ才能は'inborn ability'とは言い難い。実際、楽しもうと思わなければ人生は楽しめたもんじゃない。ある事象が楽しいかどうか、喜ばしいことかどうか、それは自分自身にかかっている。何事も面白いと思わなければやっていけない。でも悲しみや怒りは放っておいても生まれてくる感情。ごく自然的で人間的といえよう。聖書は素晴らしい、ということが言いたいのではない。宗教について肯定をする気も否定をする気もない。信仰があることは個人としては「安全」だし、社会的には「危険」な状態といえる。神の存在を破壊し、信仰がない現代ではその逆かもしれない。だが、聖書が世界のベストセラーたるゆえんはこのようなところにあるのではないかと思う。結局のところ、科学が発展したり、人間の生活がどんどん便利になったところで、人の考え方の本質、しいては人間そのものの本質は何百年何千年たっても変わってはいないのではないだろうか。
2011.05.25
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実は先日某高校に行ってきた。良くも悪くも生徒は変わっていない。いきなり教員室に出向くのもどうかと思い、受付へ。受付の人がとても愛想の良い人に変わっていた。その後教員室へ。あまり教員のメンツは変わっていないようだった。担任であった2人の先生方と1時間ずつお話をさせていただいた。中でも改めて、O先生は素晴らしいと思った。最初に言われた一言が「痩せた?」だった。確かに若干げっそりしたかもしれない。とりあえず、「疲れてしまいました」と述べた。この1年体験したこと、思ったこと、いまどう思っているかなどいろいろ話した。1年前、ちょうど合格が決まったその日にも出向いてお話をしたが、その時の内容を覚えていてくれた。思うこと、目指すところは変わっても、「私」という人間はやはり変わっていないようであるといわれた。お前は相変わらず「合理的で、頑固で嫌な奴」であると笑いながら言われた。まさにその通りである。自分の中で大きく考え方が変わったことがあると述べた。「それほどにまでお前を変えるとは何があったのか?」と言われた。初めは濁しておいた。その後いろいろ話を続けたが、こう言われた。「振られたか?」と。ああ、この人はやっぱり凄い人だ。こう言われた。「お前が恋愛できるとは思わなかった」と。言いかえれば、「お前が本気で人を好きになれる人間だとは思わなかった」ということ。もちろんここでいう「好き」とは、ただ単に、「あの人可愛いなぁ…いいなぁ…」というレベルではない。昔の自分だったら確かに本気で人を好きになれなかったかもしれない。いつでも自分が一番大事。自分のことが一番が好きなのだ。その辺まで、見抜かれていたようだ。正直、自分自身が一番驚いているところではある。あれほどに人を好きになる自分がいたとは。今まで、異性にもてたいとか、仲良くなりたいとか思うことはあっても、本気で好きになることはなかった。極端にいえば、自分が満足しさえすればいいというただそれだけ。異性と2人でいる「自分」にあこがれているだけ。どこまで行っても、俺、俺、俺。でも、気づいてしまった。恋愛はそんなものではなかった。カッコをつけあうことが恋愛ではない。大きな勘違いをしていた。本音でぶつかりあわなければ意味がない。あんな感情を自分が抱くとは思わなかった。クサいセリフではあるが、「この人を本気で守ってやりたい」。真面目にそう思っていた。でも当時は言えなかった。大きな失敗。先生には「お前はまだまだ可愛いな」なんて笑いながら言われた。でもそのあと、「恋愛でしかそういうことは学べないし、人は成長できない。自分を見直すこともできない。大切なことだよ。」と言っていた。だから「いい恋したな」と言われた。自分もそう思っている。自分が言えた立場ではないが、この先生も間違いなく「いい恋」をしたのだろう。凄くよくわかる。今は、「夜手紙を書いている状態」だから「朝その手紙を読み直す」必要がある。だからゆっくり考えなさいともおっしゃっていた。たとえがいかにも先生らしい。確かに今後いくらでも自分の考え方は改まっていくだろう。あらゆることに関して。恋愛談議だけをしたわけではなかった(そもそも悩みの相談が目的だった)が、最後に、「話を聞く限り、今お前が思っているようにやればいいし、納得いくまで悩めばいいと思う」と言われ、「またおいで」と付け加えられた。悩み、あらがうのが若者であると。やはり、「先生」はいつまでも「先生」なのだと思った。
2011.05.20
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この時期になると5月病なる言葉をよく聞く。やる気がなんとなくそがれる。なんとなく憂鬱。実際自分も去年は5月病になったようである。いろいろ嫌になっていた時期でもあったし、落ち込んでいた時期でもあった。5月だからというわけではないが、先日、車内で恐ろしい光景を目にした。15-6歳くらいであると思われる少女が何やらケータイをいじっている。どちらかといえば暗いイメージの少女。派手な服装ではない。ヘッドホンをしている。ゴスロリ気味の赤いチェックのスカートが年に不相応だった。人のケータイをのぞき見る趣味はないのだが、画面が目に入ってきた。何やら掲示板のようだが、掲示板の名前が「自殺掲示板」というものだった。スレッド名も「リストカット」「自殺○×」といったものばかり。いわゆるアングラサイトなのだろうか。少女が何を書き込むのかひっそり見ていた。「私って人に便利に使われているお人よしだ」というのが趣旨だった。おそらく、イジメにあっているとか友達づきあいがうまくいっていないとかだろうか。人の悩みの中でも、対人関係の占める割合は大きいと思う。自分もよく悩むところではある。というか、対人関係で悩まない人なんていないだろう。なんとなくなじめない、うまく話せない、輪に入れていない気がする、そんなところか。実は、なじめるなじめないというのは自分の気持ち次第(だと思う)なのだが、自分もこれに気付くのに相当の時間がかかった。何を話したらいいか、ではなく思ったことを自然に話せばいい。初対面の人が苦手、なのではなく自分がバリアーのようなものを作ってしまっているだけ。自分から殻にこもってしまっているだけなのだと。逆に、こちらから近づいてやれば、必ず相手も近づいてきてくれる。以前からネタに挙げていた、わが大学のY口さんを自分はある種尊敬しているが、この人の尊敬すべきところは、誰と話すにしても自然であるということ。自分から近づいていき、相手の心を開かせる。できる人には当たり前かもしれないが、自分のように世の中不器用な人間はいる。これができる人間は大人だと思う。愛想の良い人は大人である。前から言っている自分の、「大人になりたい」という意味は非常に広義なのだ。話は戻るが、自殺願望のある子供というのは、ある意味ませた人間なのかもしれない。普通の神経(というか考え方)では、自殺したいなどとは思わないだろう。それなりに悩んでいるから、結果としてそういう願望が出てくるわけである。しかし、真理にたどり着くまでは悩まざるを得ない。先日も書いたとおり。下るために今上るのである。今でこそこんな客観的に自分を見れてはいるが、去年の自分は今頃本当に参ってしまった。最も、対人関係だけでなくその他悩みはたくさんあったのだが。もちろんいまでも悩みは多い。まぁ今考えると、すべては伏線だったといえるかもしれない。あの人はいま、何を考え、何を思うのだろうか…。「人間臭さ」というものに魅力を感じるこの頃である。
2011.05.19
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いやぁ、いいレースだったね。ブエナビスタVSアパパネはアパパネの勝ち。ああいうマッチレースは競馬の醍醐味。勝ったアパパネも凄いけど、しかしまぁブエナビスタというのは大した馬だ。あれだけ利口で風格のある牝馬というのも珍しい。いわゆる名馬というのは品格がある。でも今日の馬体をみるともうブエナビスタの最盛期はすぎたのではと思う。あんなにおしりの筋肉が薄くて毛ヅヤのわるい馬だったかなぁ…でも相変わらずいい目をしてる。走る馬は目が違う。そしてどんな馬もそうだけど、勝った時すごくいい顔をしている。アパパネの勝った時の顔は素晴らしかった。17頭の馬の中で、やはりアパパネとブエナは別次元だと改めて感じた。それぞれの馬の個性を見てゆくのも競馬の楽しみの一つ。久々にいいレースだった。
2011.05.15
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あまり芸能ニュースには興味ないのだけど、少し気になったので。俺はあまり知らないのだけど、上原美優さんという人が自殺したらしい。まだ24か。理由は恋愛ではないかといわれています。恋ぐらいで自殺するなんて馬鹿じゃね?って去年の俺なら思ってたかも知れない。でも今なら自殺の真理が少しわかる気がする。その恋が理由でないにしろ。自分もこの1年ちょっといろいろ悩んできたから、「本気で悩む」ということが少しは分かった。変な話、本気で悩むと、しんでしまったほうが楽と思えることもないわけではない。本気で悩むというのはそれだけつらいことだから。この1年何度泣きたくなったことか。というか、何度泣いたことか。俺はこんなに涙もろかったか?なんてそのたびに思う。でも突発的な感情で泣いてしまう。なんかもう抑えられない「何か」があるんだよね。そんなとき理不尽さを感じる。どうして俺ばかりこんなに悩まなければならないのだろうかって。つらいのかって。よく、そんなに悩まなくてもいいんじゃないか?といわれるのだけど、確かにそれは一理ある。でも、悩むことによって一つの結論に達するまでは、悩まざるを得ないと思う。自分が納得する結論が得られなければ、それまで悩む。ごく当然のこと。逆に、納得できれば、自然と悩まなくなる。むしろ中途半端に悩むのをやめてしまったら、何も得られない。悩みの種はほんと尽きないのだが、これもまた人生なんじゃないかと。つらい中に見出す楽しさを味わうほうが、俺は有意義だと思う。納得できた後は、今までつらかったこともつらくならなくなったりする。下るために、今上る。そういうものだと俺は思う。まぁ不器用な人間だよね。俺は。
2011.05.12
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前の日記からもう1か月も経過していることに驚いた。今日は久々に部活の飲み会。今はちょうど帰って寝るところである。あんなに騒いだのもうしばらくぶりだったなたぶんみんなワタクシの豹変っぷりに驚いていたに違いない。飲みの席でテンションマックスになったのは初めてかな。俺にもああいうことできるんだなと思った。いろいろ変わったよね、ビールも普通にのむし。部活のほうは2年生を含め新入部員がたくさん入ったおかげで、大盛況です。高校からとくに部活もやってなかったし、初めて後輩というものを持ったけど、不思議な感覚だね。あぁ、引っ張っていく側に立ってるんだなって思えた。中にはタメのやつがいてとても後輩とは思えないのだが、こいつがまた面白い。ちっとも俺のこと先輩と思ってないクソ野郎なのだが、あまりに愛嬌がいいのでつい許してしまう笑同い年はやっぱり気が合うのかな。完全に復帰するのは無理だけど、経験者として少しでも部員に指導なりしていけたらなと思う。あとやっぱりうちは先輩がほんといい。馬鹿な話題から結構真面目な話までいろいろ話したけど、いいもんだね。
2011.05.11
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とうとう学校も再開まだまだ初々しい黒髪の1年生がたくさん自分はまったくなじめずダウンした側だが、ドライな関係というのは本当に理解しがたかったいうなれば薄いつながり、これの理解に苦しみ大学が嫌になった昨年4月合わない人と無理に一緒にいる必要はない、逆にそれはつらいだけとかく、大学生というのは一人でいることを嫌う一人はそんなに恥ずかしいことだろうか?1年たってやっとわかったけど、結局つながりを保てるのは部活仲間か、個人的に何か関係のある人間だけ友達なんて、自然とできるもんであって、空気を読んで一緒にいる相手は、それは友達ではない「ランチメイト症候群」などというものは本当に存在する某先生がおっしゃっていたが、一人で飯くらい食えなくて生きていけるかっての男は本質的に孤独でも生きていけなければならないものなのである今考えると、「大学」という幻想だらけの空間に完全にのまれた昨年の自分はいったい何だったのだろうか…
2011.04.19
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いまだにお休みとはこれいかに大学のHPがわかりにくすぎて健康診断を逃した件大事な情報くらいトップにのせとけやボケこれだからお国様は困るのだよ…幸い、学校で追加受診ができる点は助かるできなくて個人受診だったら発狂もんだよ、うん…さて、タイトルつまるところ人の考え方というのは、円周上をぐるぐるとまわっているようなそんなものなのではないか、というものである単純に、たとえばA,Bという2つの考えがあったとして、人の考えはA-B-A-B…と延々に変わり(回り)続ける、そんなもんなんじゃないかと原発の件で考えると、「原発はクリーンである、CO2削減のためにも火力発電は控えるべきだ」→「原発はやっぱり危なかった、火力発電のほうがはるかにリスクが小さかった」おそらくだけど、もう30年とか立てばまた原発は復活するだろうねそもそも、唯一の被爆国にして、第五福竜丸事件を受けて、原水爆禁止世界大会なども行ってきた国に、原発を造ったこと自体に驚き原発が悪いとかそういう話ではなくて、人の考え方なんてそんな単純なものなんじゃないかってこと自衛隊要不要論にかんしてもそう今回自衛隊がいなかったら、被災地はどうなっていただろうかいるだけ役に立たない税金泥棒とか、憲法違反の軍隊などと本気で思っているひとがいるなら、物事多角的に見てほしいと思う元社民党の辻本氏は今回、どの面さげて自衛隊の指揮を執ったのだろうか歴史から見ても、「極端」な思想をもつ人が高い役職に就くと、必ずといっていいほど国が滅ぶある意味、政治家に求められる最大の能力は、「常識」と「客観性」といえるかもしれない客観性…福田前首相の「私は客観的に自分を見ることができる」という発言は高度なギャグだったのかもしれないな…学歴と知名度だけ(あるいはその一方)で政治家をやっている人があまりに多すぎるいかに昔の優秀な政府高官はカリスマ性があり、優秀だったか、よくわかるあと、経済思想とかもいい例資本主義的な思想のもと格差への批判が高まると、次は社会主義的な思想にでも結局社会主義は独裁的でうまくいかなくて、また資本主義に戻り…永遠ループ…さて、話がそれたが、自分は割と単純なほうだ(と思う)し、実際この考え方のパターンがよくあてはまるしかし、必ずしも当てはまらない場合もあるのも事実たとえば、A-B-AかつBとなる場合これが、某先生(おおらかなほうのO先生)のおっしゃっていた、「考えの受け入れ」なんだろうと最近分かった年をとると、いろんな考えが受け入れられるようになるらしい考えの受け入れとは、その考えのよさを理解することではないかと思うそしてそのためには、良さの分かるものとの出会いが必要かもしれないモノでいえば、「あれって、あんなにいいものだったんだ」という理解(=出会い)逆に、はじめに悪いものに出会ってしまうと、その考えに拒否反応を示すのだろう大げさな話かもしれないけど、たとえば音楽いろんなジャンルの音楽を聴いてみると、だんだんと良さがわかってくるとくに、優れたものに出会ったときは一気に良さがわかって世界が開ける食べ物でもファッションでも旅先でもなんでも通じる話ですねいろんな経験をして、いろんな考えに触れる、これこそ「見識」を培う方法なのかもしれないね優秀な人ほど、いろんな見方ができる逆に、狭い考えしかできない人は無能といわれてしまうのかも世の中ほんと難しいよね…
2011.04.13
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昨日は免許センターに行ってきました。最後の試験である筆記試験でしたが、なんとか一発で合格できました。それなりに勉強しないと落ちるので、もしこれから受ける方がいれば要注意です。なんやかんや教習所通ってからなんと7ヶ月もかかっての免許取得となりましたが、無事終了です。半年ほどまったく通わなかった時期があったので、毎日通えば1か月で終わります。…ですが、通うのは非常に面倒(というか通う日が自由に決められるのでだれる)ゆえ、根気が必要なので、私は免許合宿をおすすめします。あと、学科の授業は真面目に聞きましょう。授業の内容から試験にかなり出ます。私のように内職などして、後で痛い目にあわないように。笑あと、教習所から配られる問題集は絶対にやりましょう。結局800題ほどある正誤式問題集をすべてやりました。(ぶっちゃけ、ここから9割以上でる)ってかやらないと受かりません。みんな受かる試験だからといって、私のようにナメてかからないように。…あ、昨日のS氏&mas氏飲みについてはmas氏がブログに書いてくれると思うので割愛。つくづく自分はお酒の席に向いてないな、と再実感。人間結局は自分にしか興味ないのよね。みんな似非の「大人」になってゆくのが悲しかったり…。次はもっとパァーっとなることを期待してます。ま、久々だからあんなもんか。笑【追伸】実際に運転したら生きた心地がしなかった件。今日ほど隣に教官がほしいと思った日はない…。車庫入れ、駐車すら一苦労というワロス。首都高にいけるようになるのはまだまだ先になりそうですね。
2011.04.06
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卒業検定(=実技試験)受かりましたとりあえず「自動車教習所」に通うことは今日でおしまいですかなりミスったから落ちたかと思ったけど受かってた後は筆記試験に受かれば無事免許取得ですね免許取ったら一人でゴルフいけるからほんと楽しみ♪なんやかんや「合格」ってのはうれしいもんだ、うんあ、一緒に乗った女の子可愛かったなだんだん目フェチになってゆくワタクシ二重テラ萌えすちなみに最近は報道ステーションで古館の横にいるアナウンサーに(;´Д`)ハァハァ春到来だNE!春といえば、セル&クリーヴランド管弦楽団のシューマン1番は素晴らしいちなみに最近お気に入りの指揮者はドホナーニとショルティですあ、この間初めてAmazon.comを使ってみた(Amazon.jpじゃないよ)どうしてもほしいCDボックスがあって、海外サイトで直接買ってみた円高なので日本の値段の半額とかになってる一つは届いたけど、もう一つはまだ3週間かかるとメールが来ていたのになぜか一つ目は1週間で届いたちなみに発送費用は10ドル弱くらい注文したものが50ドルくらい(日本でふつうに買うと1万5千円とか。もっとも、廃番だが。)なので、安く買えたと思う(HMVとかより全然安い)ま、いろいろやってみると面白い失敗したらその時はその時ということでいいのです
2011.04.01
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わが大学の成績が発表された結論から…………可もなく不可もなくですた一番うれしかったのはフランス語の単位が来てた事トータルで30パーセントの出席かつ、中間テスト2点でまさかの単位ゲッツぶっちゃけ、フランス語落とすと単位がかなり厳しかったのでほんとたすかる(フランス語の単位だけで16パーセントなので)もちろん最低評価だったが、ほんとよかったまぁ、大学入っていろいろ精神崩壊起こしたり、授業休んだり、ひきこもってたりしてた割には、案外単位来てたってのがとりあえずの印象とはいえ、出席点の大きかった授業はほぼ壊滅教授の気まぐれで数学に出席点とか馬鹿か!出席点のある授業のご利用は計画的に…私のように、体育の単位落としたりしないよう、気をつけましょう(笑【追伸】先週から教習所三昧に切り替え、一通りの自動車教習は終わりました残すところ実技試験とそれが受かった後の筆記試験だけですいろいろ悩んだけど、出来るところからがんばってみようと思う
2011.03.30
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トランセンド2着、ブエナは8着日本競馬念願のドバイWC初制覇おめでとうございますヴィクトあんまり好きじゃないけど、まぁよく頑張った!感動した!!日本に明るい話題をありがとう!!
2011.03.26
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ついに停電第2グループが回避されたので今日は安心と思っていたら18時過ぎに何故かいきなり停電。回復したのが21時過ぎだったか後で調べてみたらいつの間にか我が家が第4グループに変更されていたグループ変更は基本的にないと言っていたあれは何だったのか、しっかりしてくれ東京電力!一方で民主党の無能さも目立ついい加減政治屋のパフォーマンス(笑)には腹が立つ菅首相やレンホー議員のこの期に及んだパフォーマンス精神には全く感心だ何百人といる国会議員で今現在一体何人が尽力しているのかなんでもそうだが、良き指導者がいなければそれについてゆく人もいませんそんな中、官房副長官に一度実質的な更迭をされた仙石氏とは…一体この国はどうなっているんだ…【追伸】ツイッターでは炎上しかねないストレートな物言いいは避けた方がいいと思います匿名性が薄れる媒体だけになお一層です自分がツイッターのアカもってたら反論したくなるような発言があまりにも多いので驚き(もちろん皆さんが知らない方々のツイッターですが)それがいやなのでmixiとかツイッターじゃなくて、こうひそひそとブログやってるわけだけどね…【追伸の追伸】原発作戦のやるやる詐欺にはいい加減うんざりするいっそのことニュースを一切見なければいいのだろうが、知りたくない不利益な事実でも知りたくなるのは人の性明るい話題は無いものか…
2011.03.17
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ついに東海地震くるか?地震の破壊が400キロにわたっていたと聞いた時は非常に気になっていたが、本当に連鎖的に地震が発生するかもしれないプレートの破壊(の南下)が止まらない限り地震の範囲は広がりますもう祈るしかない…かな相模トラフや南海トラフまで刺激されてなんてことも…もはや余震多すぎてずっとゆれてる感覚になってる原発問題も解決してないしほんと恐ろしい
2011.03.15
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ついに決定しましたねわが地域でも停電するようです節電に協力するため、パソコン等の使用は今後なるべく控えますまた、乾電池等が各地域で売り切れ続出のようです家の近くのデパートでも食料品(とくにパンやカップめん)の売り切れが目立っていましたガソリンスタンドも閉店しました本当に異常事態です日本人として、できることは協力しましょう
2011.03.13
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こういうときは何が正しい情報で、何が正しくないのか分かりませんね。正しい知識の必要性を痛感させられます。現に、私自身原子炉について知識がほとんどありませんで、余計な心配ばかりしてしまいます。私は臆病で心配症の生き物ですので。非常時こそ冷静に、というのは鉄則でありますが、関東に近い地域での原発事故と聞いて心底穏やかだと言えばそれは嘘です。はっきりいってショックを受けました。ちなみに原発から南に60キロ行くと福島競馬場があるようです。(被害が拡大すれば永久閉鎖もありえるのか?)案の定、変なチェーンメールもメーリス経由で実際に届きました。もちろん無視しましたが。どうなるかはまだ分かりませんが、政府は正しい情報を発信するとともに、現場で作業をしていらっしゃる方々には、一刻も早い解決をしてほしいと思います。【追伸】地学の重要性がまた証明されたようで私はうれしいです。みんな、地学をやろう。ってか理系行ってたら医学部じゃなくてその方面に進んだかも知れません。マジで。原子力についていろいろ調べていたら面白い。化学(若干は物理?)もやっぱり面白いね、うん。【追伸の追伸】今後、栃木・茨城・千葉方面には当分行きたくないお。
2011.03.13
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信じられません映画でも見てるかのような気分です連鎖的に関東に直下型が起こらないことを祈ります一刻も早い対処を望みます
2011.03.12
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先週の土曜日だったか、母校の先生に寿司をごちそうになった。半年ぶりぐらいに顔を出したが、いろんな話ができてよかった。一対一の話し合いはやはり良いものだ。まさかあんな先生だったとは思いもしなかった。(もちろんいい意味で。)生徒と先生という立場から、いち個人としてのお付き合いに変わるとやはり話に深みが増す。今まで話せなかったことを思いきって話せるし、面白い話もたくさん聞けた。最近何となく元気がなかったのだが、何となく励まされた思い。最も印象的だったのは、「仕事をやる自由、やめる自由」という言葉。そしてもうひとつが、「感情がそもそも混沌としたものである」ということ。秩序だった感情などあり得ないということ。そして、感情をコントロールできる人間こそ「大人」なのであると。自分に足りていないもの、まさにこの制御なのだと。ここで一つ考えてみてほしい。「論理」とは何のためにあるのだろうか。それは、「自己の正当化」のためだと思う。いうなれば「言い訳」。混沌とした感情を正当化するために論理が存在するのだと言えなくはないだろうか。なぜアメリカはイラクを攻撃したか。その本質は感情にこそある。イラクが「気にいらない」という感情、これこそが本質。生物化学兵器を持っているから、という「論理」は感情の正当化にすぎないのだと。ここでもう一つ考える。「理不尽」とは何であろうか。筋が通らないから理不尽なのである。では理不尽のそもそもの原因は何だろうか。それは「論理」にある。「論理」そのものが理不尽なのであって、人間そのものが理不尽なのではない。ここで、感情がそもそも混沌としたものであるとすれば、「感情」そのものに理不尽は感じ得ないはずである。問題なのはその感情を正当化する論理。これに筋が通っていないから理不尽を感じ得る。しかし、その論理の裏に混沌とした感情があると考えれば、理不尽を感じないで済むのではないだろうか。「あの人はどうしてこういう行動をするのだろう、まったく筋が通っていない」という問題も、そもそも感情がその行動を引き起こしたのだと考えれば納得できる。「どうしてこういう行動をするのか」という点に理不尽を感じているはずだが、その行動をとった理由が感情にこそあるのだ。すなわち、行動そのものが理不尽なのではない。根源は感情なのである。秩序立つことがあり得ない感情が引き起こした行動。感情はそもそも混沌とした筋の通らないものであるのだ。こう考えれば行動そのものに理不尽は感じないはずだ。個人的に、この考え方によってここ数カ月ずっと気がかりだった謎が解明できた。理不尽しか感じなかった行動の正体は「感情の本質」であったのだと。混沌とした感情を少しでも秩序だてられる人間こそ大人であると。…こう考えてみると、人がなぜ嘘をつくのかもわかってくる。嘘も言い訳(論理)の一種と考えれば、その本質は感情そのものなのだと。感情の正当化のために嘘をつく。言い訳をする。そしてその嘘に理不尽を感じる。だったら、嘘なんかつかないで初めからその感情を述べればいい。その嘘は相手に理不尽さを感じさせるだけなのだから。感情を秩序だてることが大人なら、感情を表現することも大人だといえよう。ただ隠すことが大人なのではない。…ここまで「感情→論理」という流れを見てきたが、その逆、つまり「論理→感情」という流れはあり得ないだろうかと疑問に思う。論理から感情は生まれないだろうか。今後の課題となりそうだ。…人間の本質を探ろうとするのはいかにも文学部系出身の先生だと感心した。しかし、人である以上、人の本質を知ることは大切だと思っている。「受け入れる力」を身につけること、それは大人への道と言えるかもしれない。自分は若すぎる。しかしまぁ、こんなにもすっきりさせてくれた先生には本当に感謝したい。…長くなったが、あさってはフェブラリーステークスである。◎バーディバーディ
2011.02.18
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ノートン先生大激怒!!!どうして一番最近買ったパソコンが一番先に壊れるんじゃ!!わけもわからずいきなりクラッシュして完全にオワタ。HDDの復旧も出来ず…こりゃリカバリしかないな。とりあえず修理だそう…。てなわけで今は4年以上前に買ったXPを使ってるわけだけれども…。皆さん、Windows7(Vistaもだけれども)はクソです。絶対に買ってはいけません。XP最強すぎて泣けてきた。国産の優良OSキボンヌ。優秀なプログラマーが日本には必要です。文系なんていりません、時代は理系です。まだまだITは伸びます。…いやー、データの半分くらいバックアップとって置いてよかった。とってなかったら今頃発狂してただろうな。よかったよかった。…あ、でもCD全部入れなおしかよ…めんどくせぇ…。何時間かかると思ってんだ馬鹿。…あ、そういえば私の一学年が7日を持って終了してしまいました。シンジラレナーイ。少年老い易く…orz
2011.02.08
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久々に更新なのだー。どうも、最近萎えまくってるワタクシです。いや、ここ1年くらいずっと萎えてる気がする。なぜだ…。「楽しい」のハードルが高すぎるのか?いやそういえば、先日は追いコンで久々に部活に顔を出し、非常に楽しかった気がする。部活の居心地の良さは異常。それに先輩が面白すぎる。(関西人率およそ8割)ピンサロ行った同期が帰ってきたときの生気(精気?)をぬきとられたような顔が忘れられん(笑)次回は俺もああなるのか…ハハッ。3か所ぐらいに分かれたらしいが、デブ専に当たってしまった先輩のブチ切れようもかなりワロタ。帰ってきてからの萎え具合がもうね( ´∀`)「何の罰ゲームですかこれは?」だってさ(笑)それにしても、はやくゴルフがしたい。部活に戻りたい。いい加減普通な生活がしたい。今は競馬で言うと「成長放牧」、音楽でいえば「研鑽期間」。辛い…。お部屋にこもるのはいろんな意味で辛いお。こんなときは音楽だNE!ワタクシついに某ラフ3の音質向上版CDの作成に成功いたしましたよ。今youtubeに上がってるの音悪すぎやん。前のはもっと音が良かった記憶が…。あれじゃ良さが分からんですたい。クラシックが好きとはいえ、ブルックナーとかショスタコとかその辺がいまだに理解できない点、本質的にはクラシック向きではないのかも。それと、最近やっとこ自分の好きな方向性的なものが分かってきた。分かりやすく言えば、カラヤンとフルトヴェングラーなら、カラヤンを選ぶということです。(わかってないなーとか言わない。)癖がないほうが好き。音楽ってある程度最終的には好みの問題になってくる気がするが…。いわばファッションのようなもの?わからん。……以下どうでもいい話だけど、なんか小学校の同窓会やるらしい。(bk100氏の依頼でなぜか名目上幹事になってしまった。)企画倒れになるかもしれないけど。小学校とか黒歴史そのものなのにやりたいようなやりたくないような。会いたくない人の方が多い気がする。まぁみんなどんなふうになってるか気になるところではあるよね。うん。腐れ縁とやらで、当ブログでも取り上げた方々とお会いせねばならないようです。「何の罰ゲームですかこれは?」。
2011.01.25
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というわけで当ブログもようやく新年一回目の投稿。更新頻度が落ちてるのは気のせい。mixiに1カ月以上アクセスしてないのも気のせい。べ、別に更新がめんどくさいわけじゃないんだからねっ!…さて、当部活でも来週に「追いコン」というものを開催するそうです。というわけで私も参加するわけですが、2次会について次のような案内が。…「飲みとヌキがあるけどどっちにする?」…私てっきり「お酒を飲まない」という選択肢があるのだと思ってしまいました。忘れていました、我が部活が共学にあって、だがしかし男子校系部活であることを。今回は単なる飲み会ではないことを。とんでもない勘違いをして危うくアブないお店に行ってしまうところでした。ちゃんと順序を踏んでいるのならばいいのですが、今の私では行きたくありません( ´∀`)つまらぬプライドの問題(笑)まぁ興味がないわけではないですけど(爆実は「飲み」もただの飲みじゃなくてキャバクラなんじゃねぇかと不安になってきた(ノ∀`)ま、そのときはそのときでよしとしましょう。こういうとき、「あぁ子供でいる時代は終わってゆくんだなぁ」と感じる私がいます。(謎…しかしまぁ女の先輩が復活したというのに相変わらずの部活で何よりですね。(笑)新春一発目からくだらない日記でサーセン( ´∀`)
2011.01.13
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さて、テレビ東京のジルベスター放送も始まりましたので、2010年総決算といきたいと思います。テレ東のジルベスターはかれこれ数年連続で見ていますね。…まず、今年を一言で表すなら、「不完全燃焼」です。1月から12月に至るまで何もかもが中途半端な終わり方だったような気がします。財務諸表ではないですが、四半期ごとに見直していきます。【1-3月期】自分の無力さを感じた時期。物事向き不向きがあって、自分ではどうにもならないものがあるという当たり前すぎることを再認識させられました。そしてある種理不尽さを感じていて、何もかも投げやりになっていました。今考えると、この辺りから少し自分がおかしくなっていた気がします。(4-6月期の毒っぽさにつながるもの。)【4-6月期】新生活の開始。この時期の自分は今考えても、明らかにヘン。いろんな人に迷惑をかけました。大変申し訳ないです。謝りたい人がたくさんいます。新生活になかなか慣れなかったこと、納得がいかないことが多かったこと、適応力がなかったこと、さまざまな要因があったと思います。何もかも中途半端で特に無気力だった時期でした。自分を見失っていました。何をやっていたんだ俺は。【7-9月期】まぁ色々あった時期。お忘れかも知れませんが、イタリアにも行きました。楽しかった時期でしたね。でも少し浮かれすぎていました。そっちのレベルは中学生以下でした。終わらせないためにいるのではなく、自然でいればよいのです。自分のことをあれこれ考え始めたのもこのころからかもしれません。「アレ」は人を成長させます。【10-12月期】10-15記念馬券的中。恥ずかしすぎる。何をやっているのか。いい経験、いい薬。良薬は口に苦しというが、慣れないものには苦すぎる。いつしか苦さを忘れるぐらいそれが当り前になる日が来るらしい(その道に詳しいbk100氏談)。11月からはほんと特筆すべきことはなかった。ヤルヴィの運命に感動したことと、有馬記念を実は現地観戦していたことくらいか。…まぁしかし何度読み直しても過去の日記は恥ずかしい。消したいものもたくさんあるけど、あえて消さずに、負の遺産として保存。ほんとにそんな感情を抱いていたのかと思うくらいである。2008年に通ずるものあり。アツくなるときはアツすぎる人間ゆえなのか(笑)もうですね、いろんな意味でほんと恥ずかしい一年でした。ほとんどの点で中学生以下と思えるところがたくさん。私は、何もやらなくとも初めからうまくいく天才タイプではないので。練習しなくてうまくできたのは足がちょっと早かったことくらいです。やったことがあるかないか、経験したかしないかなど、分野によって出来不出来がはっきりしている分かりやすいタイプと言えます。それゆえ経験と失敗は私にとって非常に重要な意味を持ちます。失敗して当たり前なんだぐらいの心構えでいないと、いちいちヒステリックになっていてはやりきれません。…最後に総括。自分が思っている以上に自分が子供であり、何もしらないということを痛感した1年でした。これだけ反省の多い年も珍しいですね。逆にいえば、今までそれほど何も考えて生きていなかったということかもしれません。長くなったのでこの辺で。ではみなさん、良いお年を。
2010.12.31
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久々にバカなノリで日記書こうかNA!朝だから許されるのだお!朝から踊ると気持ちがいいNE!なんかテンションあがってきた!!!いやっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!こういうときにチャイ6の第三楽章聴くともうヤバいヤバい。テンションあがりまくりんぐ。やっぱりベストはカラヤンBPOの71年録音だと思うのですわ。もうこれ以外聴けない。評価が高い一方で、若干大げさなんて言われてますが、80年代だったかのVPOとの録音よりも断然いいと思います。そして、ムラヴィンスキーよりもカラヤンが好き。60~70年代のカラヤン、BPOはほんと神がかってる。今まで苦手だった曲がこの組み合わせだと急に好きになるのだから不思議。気分を高揚させてくれるような壮大な演奏が好みのようです。そして遅くじっくり聞かせる演奏よりも、前に前に突き進むような演奏が好き。なんかスカッとするよね。…せっかくなので最近気に入ったCDでもあげておきましょう。有名なものばかりでサーセン( ´∀`)どれも名演だと思います。【交響曲編】シューベルト 第8番&第9番 ベーム/BPOシューマン 交響曲全集 セル/クリーブランド響ベートーベン 第5番&第7番 クライバー/VPOシベリウス 交響曲第2番 カム/BPO私の交響曲嫌いも少しずつ改善されてきたようです(ノ∀`)ちなみにヤルヴィのベートーベンのCDは若干物足りなかったです。そんな私の最近の一押しバイオリニストはコーガン(Vn)・ミルスタイン(Vn)。まぁ調べてみたらハイフェッツ並みに有名な方々でしたが、一回聴いただけですげぇと思えました。まさに神。相変わらずバイオリニストは分からないが気にしない。…どうでもいいけど、前から聴いていたブラームスのヴァイオリン協奏曲のソリストがハーンだった件。(何で今まで気づかなかったんだ)今ほどクラシック聴いていなかったときにネットかなんかで拾って、タグ付けてなかったのが原因。どうりでハーンの演奏が違和感なく聴けるわけだ。最初に聴いた人が音の親になってしまうのはある程度仕方のないことですよね。
2010.12.11
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1週間以上放置していましたね。もっとも、競馬のネタもないし、かといって音楽の話してもアレな感じがするし。今年も残すところあとわずかとなりましたが、私自身の暦では、まだ半期すら終わっていません。むしろ、まだ始まったばかり。あ、でもそろそろカレンダーのことを考えなくては…。海荷タソのカレンダーもかれこれ1年飾ってあることになるのですね。月日が流れるのは早いものです。来年はどんなカレンダーにしようかな。近いうちに某書店に行くかもしれません。(笑)懐かしいですね、あの頃は本当に楽しかった。…最近思うのですが、私にとって、「楽しみ」とは何なんでしょう。一昔の厨房時代は、ゲーセンやら漫画やらが「楽しみ」でした。皆さんにもこんな時代があったことでしょう。私の同年代の人の一般的な楽しみというと、カラオケとか友達の家でグダるとか飲み会とか、そんなところでしょうか。しかしながら、私にとってそのようなことは到底「楽しみ」とは思えません。ひねくれ者であるが故、そのような「何も残らない非生産的な活動(多少語弊がありますが)」を、楽しみとは思えないのです。飲み会でつぶれるまで飲んで、不規則な生活をして、体を酷使することがはたして楽しみと言えるでしょうか。周りの人を見ると、みなこのように、同じようなことばかりしています。私ははっきり言って、現代の「同族化現象」あるいは「無個性化現象」は日本の癌だと考えます。みなが同じことをやるのであれば、同じ人間は必要ありません。何か人より違ったことをやってみる、違ったことを持っている、そういう人間の存在こそが究極的には世界の「発展」につながるのではないでしょうか。繰り返しますが、私はひねくれていますので、もはや人と同じことをやるということに満足感を得られなくなってしまいました。ゆえに俗世間的な「楽しみ」が楽しみと感じられなくなってしまったのです。…人は本質的に、優越感を感じたがるものです。この世代で最も顕著なのが「恋愛」に現れていると思います。たとえば、彼氏や彼女がいるという、「自分が人とは異なっている事実」に優越感を感じるはずです。言ってしまえば、それは本当の意味での恋愛ではなく、ただの「自己満足」ではないでしょうか。相手なんて実はだれでもいい。若いうちは「付き合っている」という事実自体に快感を覚えるのではないでしょうか。最も若くして本当の愛が分かるわけありません。40代にして初めて本当の恋ができるなんていう格言をきいたことがあります。20代の恋は幻想なんだとか。私自身、相手にしてくれる異性がいるという事実「自体」にある種快感を覚えていたことは否定できませんから、そういう意味では自己満足に過ぎない点もあったのかもしれません。相手もそう思っていた部分があったのでしょう。まぁこれは余談ですね。…私自身、何か卓越した点がある人間だとは思っていません。ルックスがいいわけでもなく、格別に頭がいいわけでもなく、何か卓越した特技があるわけでもない。そんな平凡な人間だからこそ、人と違うものを持っているということには強烈な憧れを抱くのです。最近、人とずれていると顕著に感じるようになりました。私が変人だからなのか、それとも環境の問題なのか。ですが、これだけは確信しています。「人と同じことをやっているだけでは、人と同じ結果しか得られない」と。これはずっと一貫している信念です。本当に自分が変わってしまったのか、実際のところ私にはわかりません。人と接する上での表面的な自分が変わっただけであって、内に秘めた自分は変わっていないのか。自分にとって当たり前のことが、他人にとって当たり前ではなかったり、その逆も然り。全員が同じということはあり得ませんから、自分の考えが人と相違するのはごく当たり前のことと言えます。ですが、私の場合、あまりに人と違いすぎると思ったり思わなかったり。もう色々と考えすぎて、煩わしくなってきました。何か、すべてを超越した異世界にでも行ってしまいたい気分。先を急ぎすぎているのか。これはよく言われることだけれども。だから人とのズレを感じるのか。もう何が何だかわからない。一人でいると、こんな変なことを考えてしまう自分がいます。
2010.12.06
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史上最高のJCが一転して史上最低のJCに!!なんとなんと、完勝したかと思われた1着入線のブエナビスタが降着、ローズキングダムが繰り上がり1着に。初めに断っておきますが、馬券は買ってません。はずしたから悔しくてこんな記事を書いているのではないです。…これでいいのかJRA。どう考えても、最後いい脚を使っていたのはブエナビスタの方。たとえ、ローズキングダムが不利を受けていなくとも、ブエナが完勝していたでしょう。納得いきません。全く納得いかない結果です。そもそも不利というほどの不利でもないと思いますが。私には、ローズキングダム鞍上の武が大げさにアクションをとったようにしか見えません。寄せられても、武が強引に合わせれば問題なかったのでは?処分を科すのであれば、ブエナの騎手スミヨンへの戒告か制裁金で十分であったと思うのですが。あれだけ完勝した馬を降着させるなんて、馬がかわいそうです。レース結果を覆すことが、いかに冷める結果をもたらすか、その辺も考えてほしかったです。まして、事前評価の高かったこのレースでこの後味の悪い結果とは。信じられません。おまけにあの長い審議時間…。毎度毎度ですが、JRAは審議について今一度考え直してほしいです。やっぱりブエナは強いなぁと思っていたのに、興ざめな結果となり、非常に残念としか言いようがありません。今日のJCを天皇賞(秋)のときから楽しみにしていたので、本当にがっかりです。そして、ブエナが本当にかわいそうです。当分競馬はやりません。有馬記念までやりません。もう私は怒り心頭です。いい加減にしろJRA。有馬記念はぜひともブエナビスタに勝ってほしいものです。あれだけ強い馬はそうそうにいません。どことなく運のないところに、ダイワスカーレットと似通うところを感じるのです。ダイワは怪我、ブエナは自身に関係のないところでのトラブルが多すぎます(秋華賞の降着、エリ女の騎乗、ドバイでの斤量間違い、そして今回の降着)。今日の結果には本当に興ざめしました。がっかりです。
2010.11.28
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