2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1

ヤフオクをチェックしてると、時間間際にやけにヒートアップして価格が上昇することがある、一方で同じ商品でも、ぜんぜん盛り上がらずに終わってしまうこともある。だから出品される頻度の高い品物は、気長に待つことが低価格で落札する秘訣(ってほどでもないが)である。写真のミニアンプはもう何年も待っていたもの。ところが、この18日と19日に続けて落札した。盆明けだからか、理由は分からないが、競合もなく、あっさりと。。。。大きいのがVA-5。小さい方がVA-2という型番で、どちらもヤマハ製で電池でも使用できる。恐らく同時期に発売された、兄弟のようなアンプである。このシリーズは私の知る限り、少し大きめのVA-10、木製キャビネットのVA-7Wがある。一番小さいVA-2はベルトに引っ掛けることができる。音も小さい割りにまずまず。DRIVEモードにすると、歪んだ音を楽しむことも。本当に欲しいアンプは別にあって、それがう~んと安くなるまで、この子たちで遊んじゃおっと。
August 27, 2008
コメント(2)

携帯のバッテリーが膨らんで、蓋が浮いてくるという事態になったので、2年半付き合った携帯を変えることにした。嫁さんと相談して2人同時にソフトバンクに切り替えることに。犬のお父さんストラップが欲しかったわけじゃないぞ、断じて!せりふは<今日はそこまで><お前にはまだ早い><やばい、やばい><家族仲良く><いいじゃないか、家族なんだから>の5つ。パッケージには「ストラップ2」と書いてある。「1」があるのか?「犬のお父さんストラップ1」・・・ちょっと気になる。
August 20, 2008
コメント(8)
![]()
私が小学生だった時のこと。飛行機のプラモデルを作っているのを見た親父が「そいつや!」と言って作りかけのプラモを取り上げた。↓こんなの「う~ん、やっぱり間違いない」そこから親父の昔話が始まった。。。。戦時中のことである。河原で遊んでいたら、爆音とともに飛行機が一機、河に沿って飛んできて、当時子供だった親父たちに向けて機銃を放ったのだと。空襲警報も鳴ってなかったそうだ。本気で狙ったわけでなく、ほんのジョークのつもりだったので、銃弾を受けることなく、無事だった。その時の飛行機がこのプラモと同じものなんだと。従軍する年齢に達する前に終戦を迎えた親父のちょっとした戦争体験。。。(ちなみに親父の長兄は志願して、18歳の若さで南洋の海に散った。)今年は親父が逝ってから7度目の夏である。ささやかであっても体験は体験。こうして戦争を語れる人が一人二人といなくなってしまう。それが63年という歳月なのだ。私は何を息子に語れるだろうか?親父より6つ年上の母の体験はもうちょっとリアルだ。それはまた別の機会に。。。
August 15, 2008
コメント(2)

11日から帰省してきた。墓参りして、海行ってと、いつも通りのメニューに今回は特別メニューを加えた。すっかり競馬マニアになってしまった連れ合いのために、Uターンの途中、「三木ホースランドパーク」というところに立ち寄った。馬にニンジンを食べさせて、厩舎を見学して馬にまたがる。それだけのことだが、馬に触りたいという彼女の願いがやっと実現したのだ。どうも「馬熱」を煽ることになってしまったようだが・・・話は変わって、「MySound」という音楽配信サイトに、登録しておいたオリジナル曲がアップされてた。http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=205365最初に作った曲の別ミックス。あんまり変わってないけど、よかったら聴いてみてください。
August 14, 2008
コメント(0)

曲を作り始めて1年が過ぎた。私の場合、詩や曲を考えるのにずいぶん時間がかかる。今日こそ完成させるぞ、と集中して1時間、2時間。やっとできた8小節を翌日にはボツにする。こんな塩梅だからいつまでも出来上がらない。曲づくりに費やした時間の犠牲、それが写真に写っている本である。読書家というほどではないが、活字は好きだ。ところが電車の中とか寝る前とかの貴重な「読書タイム」が曲づくりに取って変わったので、思うように読破できない。未読の本がどんどん溜まってくる。文字通り「積読」。古書店で1冊50円~100円でワゴンセールになっているものの中から、面白そうなのを選ぶ。安いからつい買っちゃう。これが溜まる原因の一つでもあるのだが、何千円もするハードカバーが100円だと、やっぱり買ってしまう。
August 10, 2008
コメント(2)

古本で「ビートルズサウンズ大研究」という本を買った。上下2巻で1,000円!少々くたびれてはいるけれど、2冊で4,200円という定価からすれば結構お買い得だと思う。執筆者は<チャック近藤>。ビートルズの全213曲をコピーし、20万回演奏したというバンドのリーダー。だから音楽ライターの書くものとは根本的に異なっている。聴いて、演奏して。。。その体験から1曲づつ解説していくのだから、「濃ゆ~い」内容。たとえば、こんなの。「・・・主旋律はDのキーに対して7thの音である。それに対してポールのハモは4度のGの音だ。ここでもうDsus4-7というハモリになっている。ただしコードはD7→G7である。」とか「ピアノのオーバーダビングだ。1台はジョージのフレーズにかぶってくるA→A分のDである。そしてもう1台は高い方でオクターブでAの音を弾いたり、E7♭9やBm7♭5を強調しているフレーズを弾くものだ。」アレンジの勉強になるかと思ったのだが、あまりにも独創的、下手に真似はできひん。当面は「研究」にとどめて「実践」はずっと遠くに。。。
August 5, 2008
コメント(8)

このクソ暑い中、くっついて寝んでもええのに。。。
August 1, 2008
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


