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ライブの時は機材のセッティングをすばやくしないといけない。機材を繋いだまま持ち運べる、エフェクターボードがあると便利だ。↓こんなケースに入ったヤツでも、こんなに立派なのいらないなぁ。機材はこれから替わるかもしれんし・・・で、作ることにした。MDF材のボードをカットし、裏面にゴム足をネジ止めする。ボードとエフェクターはマジックテープで固定するのだが、プリアンプ「DPA-1A」は足が付いているので、3ミリ厚のベニヤ板を両面テープで貼ってからマジックテープをつけることにした。電源コードやACアダプタも、移動の時に動かないよう、マジックテープで固定する。~途中省略~完成!電源タップとコードが面積の半分を占めるという、なんだか~、なエフェクトボード。ウクレレと比べてもでかい!周りにカバーを作って持ち運べるようにしても、こんなでかくて重いもの持って電車には乗りたくない。車で行けるライブでしか使えんぞ。・・・ま、いいかぁ。
July 30, 2011
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今月に入って5回目の徹夜編集。集中力が持続できなくなった。・・・さっすがに限界だな、と感じる。おまけに相変わらずの食生活。今日のお昼は、富士宮焼きそば!!!!カップめんだけどね。ノンフライ麺にレトルトの肉かす、削り粉、青海苔まで付いていて、なかなか本格的。あと紅しょうががあれば完璧なのだが・・・ふむ・・・カップめんのくせになんだかリッチな味。あのチープ感というかB級感が足りない・・・とはいえ、なかなかのもんだ。不規則な生活に、こんなものばっかり喰って、おかげで体重3Kg減だぞっ。
July 28, 2011
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その昔、東京に「青ジャージ」というバンドがあった。ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムス・・・構成だけ見れば何の特徴もないバンド。ただ、彼らのオリジナル曲のほとんどが3拍子ということで、ライブハウスシーンでちょっとだけ話題になった。うちの連れ合いと対バンするという縁もあり、関西のライブは何度か見に行った。1枚のCDを出しただけで解散し、その後メンバーチェンジをして「800ランプ」というバンドになり、そのバンドも何枚かのアルバムを残し、やがて消えていった。ボーカルのオグラ君は、ソロで今も音楽を続けている。ちょっと前のライブでうちの連れ合いと一緒になり、3枚組みのCDをいただいた。久しぶりに聴く、オグラ君の歌声。・・・驚いたことに、昔と変っていない!曲も、声も、歌い方も!あれから20年も経っているのに、変らないのは・・・頑固なのか?一徹なのか?ただの不器用さんなのか?きっと彼は自然体なんだろう、周りがどうなっても彼は彼のまま。オグラ君の歌は、生で聴くと凄いんだ。声が、歌詞がストレートに客席まで伸びてくる。日本語の歌詞をこんなにカツゼツ良く、つややかに、力強く歌えるボーカリストはあまりいない、と思う。今日も日本のどこかで歌っているんだろうか・・・「頑張れ!」なんて言葉は、彼にはきっと必要ない。そんなこと人から言われなくても、ただそこに歌があるから歌う、そうゆうヤツだ。公式サイト、「オグラのヒミツ」。ブログにうち連れ合いとのツーショット写真が載ってる・・・ぷぷっ。
July 26, 2011
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来月のライブの機材構成。ウクレレピックアップ ↓プリアンプ(CREWS DPA-2A) ↓アンプ(Roland AC-33)というシステム。・・・のつもりだったが、プリアンプとアンプの間にコンプレッサーをかませたい。1弦の10フレットより上はどうしても音が「ピキ―ン」と大きくなる。軽く弾くようにすれば回避できるのだが、それはそれで違和感が残る。“勢い”がなくなってしまう、というか・・・で、コンプレッサーを使って音を潰してしまおう、と。そのために、マルチエフェクター「Zoom A2.1u」に頑張ってもらうことにした。「Zoom A2.1u」の数ある機能のうち、コンプレッサーだけを使っちゃおうと。ついでにリバーブも使うけどね。で、「Zoom A2.1u」と「CREWS DPA-2A」を繋ぐケーブルが必要になった。このケーブルを「パッチケーブル」という。楽器をやっている何人かに、どのパッチケーブルがいいか、と訊ねてみると、「そりゃ、“ジョージエルス”やで」と口を揃えて言う。そうこうしているうちに、オータサンも“ジョージエルス”を使っているという情報を得た。真偽の程は明らかではないが、天邪鬼な私もさすがに“ジョージエルス”に決めた。さて、“ジョージエルス(GEORGE L'S)”だ。シールド1mと専用ピンジャックを4つ買った。赤色のシールドとメタルのジャック。これに決めた狙いは、どこまでもピュアなサウンド。シールドを必要な長さに切って、ジャックに差込み、ネジを締めるだけ。ハンダ不要で簡単に作れる。で、こんなふうに使う。今まで、1mの某メーカー製を使っていたが、全然違う。音がつややか、なまめかしい!もちろん、ケーブルが短くなったことも作用しているだろうけど、機材を1ランク上にしたぐらいの効果がある。・・・さらに、25年ほど前にオーディオ用に買った「オヤイデ」製の電源タップを試してみる。※写真は現行製品。・・・凄い!ジョージエルスとの相乗効果、なのか?ピュアでクリアで芯があって、ふくよかで・・・頭の中で理想として、鳴り続けていた“音”。それにかなり近い!あとはあれだね、演奏力をアップさせないとね。・・・にしても、これは嬉しい音だ♪
July 24, 2011
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「地デジ」への移行。拙速で強引なそのやり口に、どうしてこの国の人たちはおとなしく従うのだろう?官僚たちにええようにされてるだけだと、どうして気づかないのか?あるいは気づいても黙っているのか?何のことか分からないという人は「現代ビジネス」の記事を読んでください。さて、私は断固として「地デジ化」に反対するつもりであった。テレビが見れなくなっても、どうってことない。ところが、家人がとうとう「地デジ」導入を要請してきた。どうしても、「競馬中継」を見たい、留守の時は録画したい。と言うのだ。アナログテレビは何年か前に知人から貰って、まだまだ使える。というわけで、先週の日曜日。近所のジョーシンで、「チューナー付きDVDレコーダー」なるものを購入。2万3千円!フリーランスが2万円稼ぐのは、今時大変なのだ。甘い汁を吸う官僚とそれに群がる人たち、彼らのために、なんで私がこんな出費をせねばならんのだ!納得できん!
July 22, 2011
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「なでしこ」は“草の花”である。未明の決勝戦、延長で澤選手が同点ゴールを決めた時、名の通り、“草”のたくましさを見たような気がした。困難な状況に負けないその姿は、彼女たちが目指したプレーそのものだ。それがこの大一番でできるとは・・・。“追い風”が吹いていたのは間違いない、でも、それを吹かせたのは彼女たち自身であることを忘れてはいけない。私は左サイドバックの15番の堅実なプレーが好きだ。前線へパスを繰り出す瞬間の姿が美しい。美しいプレーを可能にするのは、練習量しかない。その努力に感動する。人はよく“努力は裏切らない”と言うが、それは間違いだと私は思っている。世の中には“報われない努力”の方が圧倒的に多いのだ。努力しても、何度も何度も裏切られる。生きているのがイヤになるほど、残酷に裏切られる。それでも努力をしなければ、風を起こすことはできないし、奇跡も起きない。
July 18, 2011
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来月のライブで演奏する、「チェリー」。サビのストラミングがどうもしっくりこない。なので、いろいろ試してみる。こんな感じのストラミングでいくかぁ・・・で、メトロノームで合わせてみる。ストラミングを切り替えるところで、テンポが早くなっている・・・で、メトロノームに合わせて練習。う~ん、やっぱりこのストラミング、イマイチやなぁ・・・よ~し、密かに開発した「逆3連ストラミング」を試してみよう・・・・・・む、難し過ぎるぞ~。そんなこんなで、「チェリー」ばっかり5時間!自己練習の一日。
July 17, 2011
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学生だった時のこと。何がきっかけだったか、どうしても思い出せないのだが、「坂道のぼれ!」という少女漫画を読んだ。全4巻、作者は高橋亮子という人。主要な登場人物はみんな、張り詰めた感性を持っていてその生き様や考え方が痛々しい。純粋すぎるのだ。それからしばらくして発表された、2つの作品。「夏の空色」と「道子」。なんだかねぇ、息が詰まってしまう。主人公たちは、なんでこんなに切羽詰った生き方をするんでしょうねぇ・・・。と思いつつ、彼らのひたむきさや純粋さが好きだった。晩秋から初冬にかけての、澄んだ空気感を持った絵も含めて。そんな作品をが通用したのは、70年代から80年代の初頭頃まで。必然的に、高橋亮子という漫画家はバブル経済の始まりとともに、フェードアウトしてしまった。・・・そして今、こんな時代だからこそ高橋亮子の作品を読みなさい!なんてことは言わない。あまりにも現在の風潮と違いすぎるのだ。ただ私はその違和感を、問い続けなくてはならない。どうも高橋作品の登場人物は、私の曲の登場人物にとてもよく似ていることに最近気がついたのだ。・・・どちらも“昭和”の遺物かも知れない。
July 14, 2011
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8月28日(日)、宝塚市東公民館で行われる、「宝塚市サマーライブ」というのに出演することになった。我々「Flower Parents」の出番は午後3時頃、演奏時間は20分。客席より高いステージでの演奏は、これが初体験。PA、照明付きというのも初体験。以下、ライブに向けての重点課題。●全般各曲のカウント出しを確実に。プリアンプ・アンプの設定を決め込む。ステージングの所作を考える。モニターが聴こえないなどのアクシデントに対応できるイメージトレーニング。●1曲目:チェリー裏拍を確実に。コーラス参加しても崩れないように。後半のサビのルート音・5度音のアルペジオは徹底練習。●2曲目:コーヒールンバイントロのテンポを確実に。サビ前のアクセントのタイミングを外さないように。間奏前のカウントを忘れないこと。間奏に入ってすぐの「タメ」をしっかり。おかずフレーズの運指を確実に。●3曲目:夢をかなえてドラえもんC→B♭→A→Gの単音引きをあわてず、確実に。Bメロのトレモロを小さい音でしっかり弾く。サビのシャッフルではアクセントをきっちりと。●4曲目:Sing! Sing! Song!ちゃんと声が出るようにボイトレ。ハモリにチャレンジ。間奏のハーモニカを吹けるように。伴奏のアクセント付けを全体のバランスを考えながら決める。・・・たくさんあるなぁ。今回は時間が短いので、私のMCは封印!いや、今後も封印!「さだまさし」を目指しているわけではないので(笑)くれぐれも期待しないように!
July 12, 2011
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先月のある日、ヘビメタドラマーのK君が久しぶりに帰阪してきた。今は仕事もバイトも辞めて、音楽だけで喰っている、「プロ」なのだ。で、3年前に教えてもらった、“リズムと呼吸法”について、引き続き質問してみた。前回の教えについては2008年3月5日の日記をご参照。「だからぁ、言葉じゃ説明できないですよ!」そこを何とか、さぁ・・・「ん~、じゃあ1小節を32分で刻む練習をしてください」32!?1小節4拍として、1拍を8分!?そんなの無理だよ。「メトロノームを、そうですね・・・テンポ90にセットして、1拍を2分で刻みます」・・・それならできる!「さらに、4分で次に8分で・・・と増やします。これで1小節を32で刻むことになります、できるでしょ?」・・・いや、4分×4拍の16が私の限界だと思う。「それをやるんです!そしたら・・・・」そしたら????「その先に“リズムと呼吸法”の極意が見えてきますよ!」・・・わ、分からん!?なんだか禅問答みたいだ!!!!とにかく、やってみるよ!!他に最近、どんな練習してる?「・・・そうですね、例えば、自分の叩いた音がマイクにどう乗っていくかを見る練習、とか」・・・み、見る!?音が見えるのか!?「はい、見えるというか、見ますね」ボーカルの場合だと、声がマイクに乗せられるかどうかというのは、私も宅録していて実感できるけど、タイコの音をマイクに乗せる???ってことは、ウクレレをマイクで拾う場合も、ウクレレの音をどうマイクに乗せるかを考えろってことか!?「・・・そうなりますね」・・・そんな練習やってるウクレレプレイヤー、いるのか?他には?もっとあるでしょ?「・・・あと、ピアニシモの練習もやってます」・・・これは、ここでは書けない!「この練習をやっているのは、日本では僕の他に、何人もいないでしょう」と彼は言った。楽器演奏とはスポーツみたいなもんだ、と常々思っているが、彼の練習はほんとにアスリートのようだ。実は仕事中だったので、会話できたのは10分程度。しかし、実に有意義な10分間だった。k君、いやk師匠、いつも質問攻めにしてごめんなぁ。うっとおしいおっさんやのに、真面目に答えてくれてありがとう。感謝!引退してすることなくなったら、うちのバンドでドラム叩いておくれ(笑)
July 10, 2011
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火曜日から金曜日まで、自宅にいたのはシャワーを浴びに戻った30分だけ。それ以外はずっとエディットルームで映像編集。1日約20時間、編集。平均睡眠時間3時間、食事はコンビニおにぎりとカップ麺。↓これは美味かった。「焼きチキン」↓スナック菓子では、これがダントツに美味い!厚みのあるチップスに、ほなかなオリーブオイルの香り!カルビーさん、グッドジョブです。・・・にしても疲れた。陣中見舞いに来たU嬢に、「leleさん、お酒呑んでたんですかっ?」って言われるぐらい、ヘロヘロ、ヨレヨレ。呑まなくても編集作業に泥酔状態!!!途中から、記憶も途切れているし・・・グッドジョブになったかどうかは、来週のクライアントの評価次第。さて、ウクレレ弾こう!ライブが近づいているぞっと♪
July 9, 2011
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8月にアンプが必要になる気配が・・・というわけで、とうとう買った!ローランドのアコースティックアンプ、「AC-33」。このアンプに決まるまで、かなり迷った。最近はアコースティックアンプ、結構たくさん出ている。押尾コ-ターロ以後、特に増えたような・・・気のせいか???「ROLAND CUBE Street」の横に置くと、かなり小さい!なんというか、やる気の感じられないデザイン!ルックスでは、キューブストリートに負けているぞ。・・・しかし、音はいい!とても素直だ。上を見ればキリがない。大満足というわけではない、が。納得できる音。「キューブストリート」は申し訳ないことに、音を出す気にもなれなかったのが、「AC-33」は、いつまでも弾いていたくなる・・・ただ、30Wの割には出力が小さいような、でもボリュームを上げても歪まずにそのまま大きくなる感じ。ストレスがない。両者の比較をしてみた。タカハシウクレレのピックアップを直接つないで、イコライザーは全て12時、エフェクター類は全てOFF。アンプの前にICレコーダーを置いて収録。・・・録音すると、あんまし違いが出ないなぁ、ま、いっか。もうひとつ、「AC-33」でウクレレ比較。エレウクとレスポールウクレレの2本。アンプ側でコーラスとリバーブをかけてみた。イコライザーはタカハシウクレレ用にセッティングした状態のまま。
July 3, 2011
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ありゃ~、もう7月だ!このところスタジオに篭っての収録が続いたので、なんか、時間とか季節感とかがマヒしてる・・・収録前日のある日、「明日のタレントさんは東京から来られるので、スタジオの最寄り駅で待ち合わせすることにしました」と、U嬢が言った。「南森町駅まで自力で行けますからって・・・凄いですね~。」・・・普通の大人の人だったら来れると思うぞ。「そうなんですか???新大阪駅まで迎えに行くつもりにしてたんですよ~、名前書いたプラカードを持って!」・・・プラカード?あの、空港の国際線で出迎えの時にやる、アレ?・・・これを、新幹線のホームでやるつもりだったの?「はい、変ですかっ?」・・・とっても変だよっ。ま、なんだかんだ言っても、U嬢の頑張りで収録は全て無事終了した。彼女は本来は企画制作会社の総務担当なのだが、この案件に関してはプロデューサー。なのに、ADやらメイクやら、スタンドインの他に、大ボケのディレクター(私ね)のフォローまで、大活躍!来週から、怒涛の編集作業が待っている・・・今度は編集スタジオに缶詰めだ。夏だというのに♪
July 1, 2011
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