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数年の間にウクレレ界(こんな言い方あるの?)もずいぶん変わったなぁ、と思うこと。1)ギヤペグ今はチューニングのし易さで一般的になっている、ギヤペグ。ところが数年前は、「ギヤペグはウクレレらいくないってことであまり売れない」と言われていた。2)ピックアップピックアップを搭載したウクレレはあまりなかった。3)ストラップ以前はウクレレ用のストラップは、サウンドホールの穴にひっかけるタイプのものしかなかった。現在ではエンドピンジャックに取り付ける、ギタータイプのものが市販されている、他にも、ナイルガット弦やフロロカーボン弦の登場など、ウクレレ界にとって激変の数年間であった、と思う。
September 30, 2011
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ライブ動画、音質がいまいち気に入らなかったのでちょっといじってみた。と言っても、ビデオカメラの音声に、ICレコーダーで録った音をミックスしただけなのだが、実際の音にちょっと近づいたと思う。ついでに映像もいじってみた。これ、前半の低いハウリング音は何なのでしょう???ステージでは聴こえなかったのだけど・・・
September 27, 2011
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9月のとある祝日。急に東京へ出張することになった。仕事は1時間ほどで終わるので、そのまま帰るのはもったいない・・・長年のブログ友達のとっこさん♪に連絡してみた。お茶でもしない?ところが、だ。せっかく会うのだから、お手合わせしましょう!ということになった。キヨシ小林さんの「ふたりウクレレ」のスコアから何曲か録音して、YouTubeにアップしよう、と。ううむ・・・なんてこった。仕事よりもこっちがメインになっちまった。さて、初めて会うとっこさん♪分かるかなぁ・・・・とっこさぁ~ん!目がパッチリと大きくて、可愛らしいのですぐ分かりました(笑)で、カラオケボックスに篭ること2時間と少し。2曲、できました!ほとんど練習してなくて、初見に近い状態でこれだけできたのだから、よしとしましょう!私は楽なメロディーパート。とっこさん♪は某ウクレレオーケストラで鍛えられてるだけあって、タッチが確実で、リズムもしっかりしてます。おかげで、とても合わせやすかったです。しかっし、このカラオケボックス、防音・遮音の悪いこと。。。雑音だらけです。
September 25, 2011
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「朝日ファミリー」に載った。9月23日号と聞いていたのだが、朝日新聞に折り込まれたのは一日早く、昨日だった。【本気の50代】という特集記事。載ったからどうだってことはなく、趣味も長く続けてると、こんな事もあるんだなぁ。。。という、それだけのお話。
September 23, 2011
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先日のライブをドドーンと、全曲公開しちゃいましょう。初めてのちゃんとしたステージ。はずかしい失敗が満載なのだけれど将来、我々の成長記録として、見られるように。1曲目、【チェリー】。去年もやった曲なので最初に持ってきたのだけど、さすがに緊張しております。中盤のハウリングは、私がエフェクターのボタンを踏み間違えたもの。動揺してますな(笑)2曲目、【コーヒールンバ】。リズムが走ってます!、1曲目の動揺を引きずっとります。3曲目、【夢をかなえてドラえもん】。相次ぐ失態にもかかわらず、だんだん盛り上がります。お客さんが楽しんでくれてるのが、ステージ上にも伝わってきました。最後はオリジナル曲【Sing! Sing! Song!】。落ち着きを取り戻して、しっとりとフィナーレへ。ライブは・・・・楽しい♪
September 18, 2011
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我が家のウクレレ&ギターたち左からFamous:FS-5(ソプラノ)Yamaha:170(ソプラノ)Tombo:160(ソプラノ)Kiwaya:Rock Uke(コンサート)タカハシウクレレ(ソプラノロングネック)BugsGear:Eleuke(テナー)Pepe:P-49-4(テナーギター)ZO-3:(ミニギター)さて、今回は右から2番目のテナーギターをバリトンウクレレにしてしまおう、という計画。前にも書いたが、テナーギターは弦の数も大きさもバリトンウクレレと同じ。なので、バリトンウクレレ用の弦に張り替えるだけの、しょぼいプロジェクト。バリトン弦の中で一番安いマーチンのものを購入。で、張ってみた。上からDGBEのチューニングにした。音はどうかというと・・・3、4弦が巻き弦だし、ギターなのかウクレレなのか微妙な感じ。・・・個人的には巻き弦、やだなぁ。ま、しばらくこれでいってみよう♪
September 14, 2011
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さて、ここまできたら語らずにはいられない、・・・阿部薫、である。あるジャズ雑誌に、「チャーリー・パーカー、エリック・ドルフィーと並ぶ世界の3大アルト奏者の一人・・・」などと紹介されていた。世界のビッグスリーに入れるのかどうか、それは人によって尺度が違うのだからなんとも言えない。でも、私にとってチャーリー・パーカー、エリック・ドルフィーの次か、その次ぐらいに好きなアルトサックス奏者なのは本当だ。彼の中にあるもの、それが音となって放出される、そんな感じ。そして楽器の音がきれいだ!フリージャズというカタチを採ったのは、そうゆう時代だったから。今彼が生きてたら、何を演っているだろうか・・・ヒップホップかも知れないし、レゲエかも知れない。どんなスタイルであっても彼にしか出来ないことをやっていただろう。無垢な魂だけが辿り着ける、どこか遠くに向かって。
September 12, 2011
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前回、高柳昌行を取り上げたので、ついでと言ってはなんだが、阿部薫とのセッションを紹介。ノイズ系のフリージャズなので、ボリュームにご注意を。1970年のライブ。この日の演奏は「集団投射」、「漸次投射」の2枚のアルバムに収録されている。電気で音を増幅させるギタリスト、高柳昌行。圧倒的なテクニックでアルトサックスを吹きまくる、阿部薫。初期のオーネット・コールマンや晩期のジョン・コルトレーンを聴いてきたおかげで、この手のフリージャズはすんなりと耳に入る。そして、この日の演奏は限りなく美しいと思う。世界に誇れる日本のジャズミュージシャン2人が遺した、貴重な記録。
September 10, 2011
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最近、ウクレレが「楽器」でなくなっている錯覚に陥ることがある。「音の入力装置」とでも表現すればいいのだろうか・・・アンプから音を出している時に、そう感じることが多い。突き詰めれば、この動画のような演奏になってしまうかも知れない。ジャズギタリスト、高柳昌行が“弾いて”いるのはギターである。ここまでくればギターは「楽器」ではなく、まさしく「音の入力装置」であろう。
September 8, 2011
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バルバラ(Barbara, 1930年6月9日 - 1997年11月25日)。フランスのシャンソン歌手、作詞家、作曲家。折にふれて聴く、バルバラの2枚組みライブアルバム、『ゴーギャン~バルバラ・モガドール・ライヴ』呼吸器系の疾患により、最悪のコンディション。それでも彼女は歌う。ディスク2の中盤、アンコールの手拍子を縫って、静かなピアノのアルペジオ。往年の名曲「黒いワシ」のイントロだ。そして、バルバラの歌・・・・ところどころ、声にならず、息の音しか聴こえなくなる。なのに、ブレスの音だけでちゃんと「歌」として成立させてしまう。鬼気迫る歌唱である。こんなに凄みを秘めた歌はめったに聴けない。おしいことに廃盤になって久しい。下の動画はこのライブ盤より2年ほど前のもの。まだ声が出ている。
September 4, 2011
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