1

※1月26日の日記からの続きですが・・・。アーユルヴェーダでは、『食事はお腹が空いてから取りましょう・・・』と薦めています。妹は帝王切開で出産をした後、しばらくベットに寝たままになっていました。そして、赤ちゃんへのミルクの時間は、看護婦さんが妹のベットまで連れてきてくれていました。病院はいろいろとあるのでしょうが、身体が回復してからは、お母さんが新生児室に出向いてミルクをあげる病院でした。夜中のミルクも時間が決まっており、お母さんは全員夜中に起こされて、新生児室で赤ちゃんにミルクを飲ませるのです。妹も他のお母さん達と一緒に新生児室に行き、娘ちゃんに対面・・・。夜中の赤ちゃんは大抵寝ています(-_-)zzzお母さん達は、自分の子供と規定量のミルクが入った哺乳瓶をうけとり、全員でミルクタイム・・・。規定の量を飲みきったら、空になった哺乳瓶と赤ちゃんを看護婦さんに返して、眠りに帰って良い・・・というシステム・・・。次からは、妹ちゃんのお話から・・・。***************************************************右をみても左を見ても、私を含め眠そうなお母さん達と、眠っている赤ちゃん。自分の子供も、ポカンと口を開けて眠っている・・・。そのちいちゃな口に哺乳瓶の乳首をあてると、反射で2、3回吸ってはまたポカンと口を開けて眠りに埋没していく・・・(-_-)zzz『・・・・私だって、ねむい・・・・』ふと隣を見ると、若いお母さんは『赤ちゃん、頑張って飲んで・・・頑張って、頑張って・・・』と言い続けて、眠っている赤ちゃんにミルクを必死に飲まそうとしている。生まれてから、まだ24時間から48時間しか立っていないのに、もう『頑張って・・・』なんて言われるなんて、可愛そうだ・・・。これからの一生で、なんど頑張って・・・と言われるんだろう・・・なんて、眠くてぼんやりしている頭で思っていた・・・。・・・しかし、私も(眠っている子供と哺乳瓶のミルクを・・・)どうしよう。眠っている子供にミルクを飲ませるなんて・・・無理だ・・・。そして、私はとてつもなく眠い・・・。あたりを見回して、看護婦さんが見ていないのを確認し・・・哺乳瓶の中のミルクを、流しにちゃっと流して捨ててしまいました・・・・。そして、看護婦さんに、『ミルク、飲みました。そして、眠っちゃいました。』と申告をして、病室に帰って眠りの続きに入りました・・・(*^。^*)*********************************************************・・・ダメでしょ、普通・・・(^_^;)・・・病院的には・・・。 でも、普通じゃきかないところが、私の妹らしくて、良いところです。初め、聞いたときには驚きましたが、赤ちゃんも『お腹が空いた時に、ミルク(食事)を飲みいたい!!』はずなのだ・・・と言われ、その通りだと納得する私・・・。これが妹の出産後初めての、アーユルヴェーダなのだ・・・・。 『食事はお腹が空いてから取りましょう・・・』看護婦さんから、『お宅のお子さんは、とってもミルクを飲む量が、多いですねぇ~~』と、いつも言われていたそうだ。・・・そりゃそうだ。本当は夜中もらってないんだもの・・・うひひ(*^。^*)・・・と、妹。これは、6年前のうちのお話です♪良い子は、真似しちゃいけませんよ・・・。あなたの、常識に従ってね(*^_^*)うちのこそだては、また今度・・・♪ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。人気ブログランキングへ
2011.02.08
閲覧総数 175
2

GWを利用して実家に帰ってきました。いつもこの時期は仕事がら忙しいので帰省するのは始めてです。仕事は相変わらずでしたが呼ばれるようにして帰ってきました。この神社はいつも子供の頃に毎日祖父と散歩に来た場所です。神社を守っているのは『お稲荷さん』。奥の院にお参りすると狐の神様が、『この時期に呼ばれた訳がわかるか・・・?』と、問いかけてきます。「・・・・。」まぁ、原点に戻れ・・・ってことでしょうか・・・・。5月の実家は緑鮮やかでのんびりしました(*^_^*)Berry Moonアーユルヴェーダ料理教室東京都板橋区でアーユルヴェーダ料理教室を開催していますブログランキングに登録しています。クリックお願いします。人気ブログランキングへ
2009.05.04
閲覧総数 6
3

妹ちゃんは仙台の実家で妊婦ライフを過ごし、そして出産をし、産後しばらく滞在をしていました。本当は、ほんとに、自分のバースプランなるものがあったと思うのですが、実家といえどもそこは他人の家・・・思い通りにはなりません・・・(^_^;)田舎の両親は、アーユルヴェーダとは無縁の、ごくごく普通と言われているであろう生活をしています。朝は、7時くらいに起きて、8時半に朝ごはんとか、冷蔵庫には前の日の残り物やらなんやらが沢山入っていて、普段二人暮らしなのにいつも冷蔵庫はパンパンだったり・・・。アーユルヴェーダではおなじみのギーなんて作ろうものなら、不純物と言われているアワアワをすくって取り除いている横で、「もったいない、もったいない」と不満げに文句を言う・・・。そうです、超普通の人です。なので妹ちゃんは、ものすごいストレスを溜め込んで自分の家に帰って来て、ものすごい勢いで自分の思う子供との時間を過ごし始めました。まずアーユルヴェーダでお薦めしている『規則的な生活』からね♪これは旦那ちゃんのお仕事の関係で(大工さんです)、いつも朝はやく家を出るので、お弁当を作る関係で毎日4時半には起きて、夕方も夕食前には必ず帰ってくるので、規則的な生活にはすぐ戻れていたと思います。当時は夜中に起きておっぱいをあげていた時期なので寝不足だったと思うけどね・・・頑張った。頑張ったおかげで、子供も必然的に規則正しい生活の中で、育つことになりました・・・。規則正しい生活をして、何が子供に良いのか・・・。子供のヴァータが、整うのです。ヴァータが乱れると、訳のわからない不安に襲われたり、食欲にもムラが出たりします。ヴァータを整えてあげることで、不安になって泣いたり、ミルクも飲んだり、飲まなかったりの差があまりなくなると思います。毎日同じ時間に、同じ事をすることで、子供のこころが『安心』して『安定』します。寝ているだけの赤ちゃんに、規則的な生活って・・・と思われるかもしれませんが、赤ちゃんは胎児の頃から、聴覚が発達していると言われています。まだ、よく目が見えないうちから、耳だけはきちんと音を拾っているのです。そして、目がよく見えていなくたって、明るいとか暗いとかは判別できるのです。親が規則的な生活をする事で、毎日同じ時間やリズムで生活で発せられる『音』を身体全体で覚えていくのです。みなさまも、一度目を閉じてみてください。『明るい』や『暗い』の感覚は判ると思います。そして、耳から入ってくる『音』が自分が知っているものだと『安心』して知らない音だと『不安』になって、目を開けてしまうかもしれません。赤ちゃんだって同じだと思いますよ。だって、不意に大きな音を出したりしたら、泣いたりするでしょ?妹ちゃんは娘ちゃんを育てる時に、あえて『必要以上に静かにしすぎない』様にして日常生活をする様にしていました。理由は単純。『家、狭いしさ、必ず音、聞こえちゃうじゃない?静かにする事に慣れちゃうと、静かでなきゃ眠れない子になっちゃ困るしさ・・・。お腹の中にいた時は、四六時中お腹の中で、いろんな音を聞いて育ってたんでしょ?家で生活をすると、掃除をしたり、ご飯を作ったり、TVを見たり・・・。何かしら、音は出るので、その「日常の音」にも慣れてもらいたいのよねぇ~~・・・(*^。^*)』・・・と、彼女は赤ちゃんがいる生活を、特別な生活にしませんでした・・・。二人の生活から三人の生活になった訳なので、今まで通りとはいかないのは当たり前。1日24時間の時間を、二人仕様から三人仕様にリズムを作り変えていったのは、やっぱり『母親』の妹ちゃんでした(*^_^*)その頃の、赤ちゃんだった娘ちゃんの様子ですか・・・?・・・えぇ、規則正しい生活や時間も、リズムやらなんやら、何もわからん!!って感じで、ひたすらグーグー寝ていましたよ・・・(*^。^*)お昼の時間のおっぱいをもらうと、ひとりで勝手にお昼寝をして、気が付くといつの間にか起きていて、ニヤニヤして笑っいてびっくりしたり・・・。妹ちゃんが『起きたら、教えてよぉ~~』とか、良く言っていて、子供はニヤニヤして笑っていた記憶があります(*^。^*)はたから見ていて、寝たり起きたりの時に、ぐずっていた記憶があんまりないかなぁ~~。まぁ、毎日付き合っていた母親の妹ちゃんには沢山あるんだろうけどね~~。・・・続く♪ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。人気ブログランキングへ
2011.02.23
閲覧総数 190
4

この頃の幼児育児の雑誌などでは「シュタイナー育児」や「モンテッソーリ教育」など、子供を導く手引き本の特集が良く目につきます。あるんですよ、『アーユルヴェーダ』でも・・・ちゃんと・・・。子育てに関する、育児指南が・・・。 生まれてから3歳までは 『神様のように』 3歳から16歳までは 『召使のように』 16歳からは 『友人のように』・・・インドのことわざです。「ことわざ」と言いますが、ただの言い伝えではなく、きちんと理由がある内容になっています。まず、生まれてから3歳までの『神様のように』・・・。この時期に、『ひとつひとつの願望を満たしてあげる』ことが、もっとも大切であるというのです。子供が必要としている時に、いつでも『母親が傍にいる』という安心感を与えてあげるのです。そうすることで、子供の『こころ』は安心して安定したものに、育っていきます。愛情豊かな中で規則的な生活が必要とされ、2年間の間両親が出来る限り一緒にいる・・・というのも大切な項目になっています。『神様』が泣けば、すぐにオムツ替えやミルクを与え、『神様』が、「あっち・・・」と指をさせば、その方向に抱いて連れて行ってあげ、『神様』があくびをすれば、温かい寝床を用意する・・・(*^_^*)いつでも『神様=子供』に注意が向いている・・・。という事です。寝ている時も、暑くないか?または、寒くないか?汗はかいていないか?布団が重くはないか?気にかける、すなわち『こころをかける』という事です。子供は、自分が『いつでも気にかけてもらえる存在』という事で、こころが安心して、安定するのです。生まれたての赤ちゃんにも『自我』がありますが、まだ『物』というものを認識(イメージ)出来ない為に、『欲しい』という欲求が起きないそうです。これが、数ヶ月すると脳内のシナプスが急激に発達してイメージが出来てきます。2歳くらいまでは『自我』が強く、この時期の『自我』の欲求を十分に満たしてあげることで、『私』が安定するというのです。この、「『私』が安定する・・・」という時期は、子供の一生涯でこの時期しかなく、この時の安定を逃すと、取り戻すのはとても大変である・・・とアーユルヴェーダの医師は語っています。『愛情をこめて、規則的な生活・・・』についても、『神様』に気分でお参りをしたり、朝あげるべきお水を、お昼近くになってからあげる人はいませんよね・・・。子供は、時間という感覚がありませんので、親が規則的な生活をしていれば、自然と子供も規則的な生活で育っていきます。全てが『ヴァータ』を整える生活を勧めています。なかなか書けない『うちのこそだて』・・・ごめんね、また次回・・・♪ブログランキングに登録しました。クリックお願いします。人気ブログランキングへ
2011.02.14
閲覧総数 812
5

はじめまして・・・コテツです。 うそです・・・。ホントはこっちです・・・。 5歳の♂。今ではすっかり『オヤジネコ』です・・・。動物病院の玄関前にコンビニのビニール袋に入れられて、兄弟6匹と一緒に捨てられていました。そのうちの1匹は元気が良くてビニール袋から出てきていました。6月の雨の中、外に出た元気のいい1匹だけが犠牲になり他の5匹の命が助かりました。コテツはその中の1匹。一番小さかった様な記憶があります。縁あって家にやってきたのが2007年の7月23日。子猫のときは写真を取るのも嫌がらずに転がりまわっていました。はぁ~。今ではすっかり『オヤジネコ』だよ。しかも、写真嫌い。(なぜ?私隠し撮りのカメラマンみたい・・・。)写真嫌いなので、しばらく子猫時代の写真を皆様には紹介をしてきたいと思います。これからも、よろしくお願いしますね・・・。
2007.09.14
閲覧総数 19
6

指を『ざっくり』と切りまして、そして風邪を引きました。・・・左手の人差し指の先を、ハサミで『ざっくり』と・・・。なかなか血が止まらなかったので、病院にでも行こうかと思いましたが、えぐっちゃったからね・・・。行っても縫えません(>__
2013.02.13
閲覧総数 631