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2009年吉日、ニュージーランドに無事到着しました。
新幹線のホームでは皆さんのお見送り、とても感謝です。 涙涙のお別れでしたが、その日は埼玉のお友達の家に一泊を予定していたので、気持ち的に直接成田→ニュージーよりも悲しみが少なかったように思います。 (なぜでしょう・・・?)
ちょっとした国内旅行の雰囲気をかもし出していたからかな・・・?
真冬の日本を飛び立つと、こちらは夏。
夏といっても日本のような夏ではなく、日向は超暑いけど、日陰はクーラーがきいているかのようにひんやりしていて気持ちがいい。
だから、家の中も窓を全開にしておけば涼しい風が通り抜けていって、扇風機もクーラーも要らない。
夜は寒いくらいで、ブランケットがないと眠れない。
レモン一家の住む家は古いけど、こじんまりしていて平和な空気が漂う一軒家。
庭にはプラムとりんごの大木があり、日当たり良好で木陰では涼むことが出来る。
果樹には鳥がたくさん集い、芝生には鳥が食べた後のプラムの種が散らばっている。
玄関先には多分びわの木(葉っぱがびわっぽかったから。)
道路からもチョットだけ隔離されているので、とても静か。
通りの名前そのもので、レモン一家が棲むのは天国の白い家。
写真をアップしたいのですが、なぜか出来ません
とにかく、電話をつなぐのに、申し込んでから1週間近くかかりました。
NZに来て以来、翼の折れたエンジェルよろしく、どこに何があるのかもさっぱりわからず、レモンパパがいないと生きていけない。 自由があるのに自由にならない。
しかもネットも電話も使えないとなったら毎日孤立した感じでつらかった・・・![]()
これから徐々に外に出て行かねば・・・ とじっとしていられないレモンでした。