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うちから一番近いスーパーへ、子供と3人だけで買い物に出かけた。
家を出たらまず左。そして右、そして左、、、、と頭の中で見覚えのある景色をたどりながら。。。
一度行き過ぎてしまい、子供達から「ママ~~!! やっぱり間違えた~!」 などとブーイングされながら着いた、「Pack'n Save」。 「パックン セーブ」 と発音するのだが、「パッキン セーブ」 と間違えてる日本人もいると夫。 「パックン」のほうが、ニックネームみたいでかわいいよね、と覚えると良いかも ^^
そこではレジを通ったら、自分が持参した袋やダンボールの空き箱に品物を入れて持ち帰るようになっているので、他のスーパーより安めの設定になっている。 つまり、自分で買ったものを自分の袋にパックしてお金をセーブする、という名前のスーパーだ。
袋を忘れてしまうと、車の後ろに買ったものをそのままじゃんじゃん投げ入れてしまうのだ。 す・・・すごすぎる! 才才-!!w(゚o゚*)w
考えてみれば、スーパーの中には買った商品を袋につめる用の机がない・・・
商品はダンボールに詰まった状態で棚に陳列してある。 棚の上にも天井まで届きそうなほどのダンボール箱が積まれている。 これって、地震になったら絶対危ないよな~と思いながらその下を大きなカートを押しながら通る。
うちの冷蔵庫はとても小さいので、冷凍庫に入るアイスクリームも一つが限界。 一つと言っても、1kg入りのアイスの箱。
先日、やっと一種類食べ終わって、子供達は今日は違うフレーバーのアイスを買う予定を立てていたらしい。
ということは、アイスが融けないように、道に迷わず大急ぎで帰らなければならない。(≧◇≦)エーーー!
道に迷わず、交通規則を守りながら運転するのって、大変じゃ~~
ここには 「Round About」 というのがある。 これは「ラウンド アバウト」 と発音するのだが、「ランダーバード」 と聞き違えている日本人がいると又夫。 「サンダーバード」かい?ってな調子で。 柱| ̄m ̄) ウププッ でも、現地の人の発音が「ランダバウト」と聞こえるからね・・・
これは何かというと、よくヨーロッパに見かけると思うが、十字路の真ん中に信号の代わりにサークルがあって、直接右折左折をするのではなく、そのサークルをぐるりと回って行きたい道路に入っていくのだ。
↓を参照してください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Roundabout
ルールは右側優先。 だから、右から車が来ないか確認しながらラウンド アバウトに進入、そして行きたい道で退場。 これが大きな交差点になると大変! 2車線だったり、サークルが2個あったり。 頭の中大混乱である。 ∑(; ̄□ ̄A アセアセ サークルを一人、ぐるぐると何度も回る羽目になってしまう。。。 これはかなり恥ずかしいぞ。
さて、私は無事帰宅。
アイスは少し融けていたけど、大丈夫な範囲。
めでたしめでたし。 \(o⌒∇⌒o)/
前にもニュージーランドに半年住んでたくせに、初めて来たみたいな事書いてますが、前に住んでいたWhitianga(フィティアンガ)という街はとても小さく、ラウンド アバウトが2つしかなかったのです。 しかも車の数も断然少ない。 車同士すれ違うことがあまり無いほどでした。
今回は結構都会なので、勝手が違うのです。
そうです。 私たち母子はおのぼりさんなのでした。 笑