2日前のリハビリの話。
病院到着時に右足の足の裏がしっかり着いていなかったので、診察の前に骨盤体操をして準備。
その日は付き添いが夫だったので、大転子をはめるように脇から押さえてもらう。
これで上手く歩いて見せられるかな?と思ったものの、実際には理学療法士の先生の前で10メートル位で足先がつってきた。
何で?と困っていたら、手すりの横で片足に体重をかける練習をすることに。
ただし膝をちょっぴり曲げて。
これが麻痺側で出来ずに、他の部位で無理に支えて足がつっているというのが体感でわかった。
先生に支えてもらいながら膝を曲げていると足先が治ってきた。
ただ、先生の「ちょっぴり膝をゆるめて」という指示がわかりにくい。
実は同じことは今まで繰り返し言われてきたけれど
「膝の筋肉をゆるめる」だとこっちが思ってしまえば永遠にコツがわからなかった。
今回は
そうだ!「拮抗筋」だ。
と閃いて
膝を緩めるにはどの部分を働かせなくちゃいけないか、を聞いてみると
太ももの表の筋肉だった。
その部分に意識を向けると、
太ももの筋肉でモザイク状に発達が遅れている部位があるというのがわかった。
それでも多少なりとは歩けることにも驚いたし、
綿密なリハビリをしなければ、そこは永遠に鍛えられることがなく後退して行く一方なのでは。
250グラムの重りで足の指が開く 2014.03.24
「鼻の横を押す」と病気が治る/萩原秀紀 2014.03.07
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