2002年11月11日
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になるだろう。

今まで散々悩んできたけども、
今日、自宅での英語教室をやめるため
元締めさんの所へいってきました。

2000年から始めてがんばってきたけれど、
将来のことを考えるととてもじゃないけど
生活できない。経営に失敗しちゃった・・(T_T)。

今いる生徒さん、保護者の人、色んなことが
アタマを駆け巡ったけど、どう考えても


もっと早く辞めていれば迷惑をかけずにすんだのかも
しれない。これから色々な残務処理でバタバタする
だろうけど、来年の3月まではこれまでと変わらず
一生懸命やるつもり。

思えば今年の9月に、近くに新しい教室ができると
聞かされてから・・・。何かどーんと落ち込んだ。
こんだけがんばってるのに・・・と正直思った。
でも。

アタマを切り替えてみれば、私が辞めたとしても
生徒さんいとってはいい。新規の先生も生徒を
引き継いだら募集が楽。元締めにとっても


最初は負けるもんか~。私には私の個性がある!
この仕事好きだもん・・・と思ってた。
でも・・・本当にそれでいいの?今の年代だったら
まだ転職がきくよ・・・って声がぐるぐるしてた。
子供二人育てなきゃならないでしょ?

何度も何度も考えた。

結局、ぐずぐずと今いる生徒さんのことを思うと
喜んで通ってきてくれてることを思うと・・・
親御さんにも申し訳なくて・・・。そういった想いで
がんばろうと思っていた。

でも!?
よーくよーく考えてみて。
新規教室に生徒が流れる可能性もあるんだよ?
近くでつぶしあいになっちゃうかもよ?
あちらはちゃんとご主人もいて、ゆったりと
講師ができるんだよ?

でも、今まで私がやってきたことは?
一生懸命フォニックス勉強したのは?
他の講習にも進んでいったのは?
他のところでも修行したのは?

でも、こんなこと小さいことでした。
何よりも、考えるべきは自分の生活がちゃんと
できてるかどうか。これから先、子供達に
お金がかかる・・・そう考えるとどう
考えても、今のこの職業では無理だ!
そして、きてくれた生徒さんをスムーズに
他の教室に移行できる努力を最大限にすること。

私が今までやってきたことは決して無駄ではない。
子供達から教わったこと。人を教えることの
難しさ。色んな手を使って、特に小さい子は
どうしたら定着するんだろう。小学校高学年の子には
どうやったらもっと面白いレッスンができるだろう。

こうやったらいいんじゃないか。こうしてみたら
どうだろう?それこそ色んな本を見て、アイデアを
融合したりして、そして生徒にためさせてもらって
今だったら、どんなむっちゃくちゃなクラスでも
飛び込んで英語教えられる。(ぬわーんてね(笑)
あまりにヒドイクラスは無理っす。(爆))

小さい子供に「わからせる」って本当に難しい。
そして何よりも培ったのは「忍耐力」(爆)。
でもね、自分の子育てにも一抹の希望を見出したわ。

人間って成長する。っていうかのびる。
でもゆっくりなときもあるって。私はいつも
成果を即求めていた。もちろん自分の子供にも。
でも、ゆっくりと「待つ」ってことも必要で、また
大切なプロセスだったのだ。

人生に無駄なことはない。私があの時この職業を
選択したのにも全て意味があることなんだ。

どの子供達にも申し訳ない。
でも、できるだけのことはするから。
私がもし、再婚でもして(笑)生活に余裕ができたら
またこの職業を選ぶかもしれない。
だから児童英語に対しての勉強はやめない。
やっぱり好きなんだ。教材作るのも。
イベントするのも。

**************************************************
本日の格言:

【感謝は、あらゆることを癒すもっとも簡単な方法のひとつ】

どんな痛みや問題や傷も、理由はどうあれ停滞してしまった
ところなのです。あなたが感謝をすると癒しのプロセスが
開始され、流れにのることができます。豊かさや何か
滞っているように見えていたものが、ふたたび流れ
はじめることでしょう。

一日じゅうできるだけ多くの人やものに感謝しましょう。
あなたのまわりの世界に、いまあなたが吸いこんでいる
空気に、そして、楽しむことができる五感を与えられて
いることにも。
*************************************************

(今だから思えるけど)新しい教室が近くにできることに
なって感謝します。どうかその教室の先生ができる限り
生徒の面倒を見てくれますように。

子供達に感謝します。何よりも先生としての私を
鍛えてくれたのは、彼らなのだから。

保護者の方に感謝します。イベントでの衣装作りなど
協力してもらったり、励ましてもらったりしてました。

今まで我慢させてきた自分の子供にも感謝します。
忙しいばっかりいっててごめんなさい。

そして、色々と生活の面倒を見てくれて
子供達が病気の時などに面倒を見てくれた
両親に、感謝します。

同じ先生という立場で色々情報交換をしたり、
勉強会をしてくれた仲間のHTに感謝します。






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最終更新日  2002年11月11日 23時17分25秒
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