花のある生活   La vie avec les fleurs

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2026.10
2007.11.25
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カテゴリ: Yemen イエメン
実は、デモの前日、いろいろありました。
先生、お疲れ様でした、ホテルに戻って、、、というYさんの言葉に、さあ、かえってゆっくりなんて思っていたら、横から、Mさんが、いやいや、まて、あすのことは、どうなるのかと横槍。おお、そうでした。材料を組まなければ。ということで、会場に材料を搬入後、大使館に戻り、バラなどを組む。
なかには、とげが大量にあるものもあり、使えないかもと思われるもの、状態が良くなくて使えないものなどもある。。。しかし、とにかくあるもので、作るしかない。
水切りをして、明日、元気になってくれるよう、祈るしかない。こういうとき、人間は、何もできないなあと思ってしまう。
花がどんどん咲いてしまい、デモのときに使えるかどうかわからないが、ともかくエクストラをもって、行くしかない。
枝ものを切っている時間は、ないので、庭師の人にお願いをすることにしましょう。
エチオピアの人で、英語とアラビックは、通じなく、奥さんが両方できるので、彼女に通訳をお願いすることになるらしい。
ともあれ、枝をもっていってもらい、説明してもらうしかない。

そのようなことがあって、デモの前日は、ホテルにたどり着いたら、結構くたくた。

こうなったら、もう、読むしかないですね。
心を決めて、早く寝ないとならないので、お風呂に入り、しかし、着物の準備など手順をやっていると1時になってしまう。早く寝ないと。
翌日、デモ当日は、5時30分おきですからね。

さて、デモは、ばっちりうまく行きました。
デモが終わったら、ホテルに戻り、着物を脱いで、簡単にクラブサンドを食べ、今度は、その次のWorkshop(体験)の枝と花を組む作業。公邸にたどりついたら、枝の数が足りない。どう見たって、少ない。。。
これはいけないとばかりに、急遽、ガーデナーにきってもらうことに。
最初は、長い枝がないといっていた彼を、なんとかなだめ、そんなに長いものは、必要ない、最低この長さと実物を見せ、何とか説得。
彼としても公邸の庭を丸坊主にするわけには行かないから、必死です。
130本は、最低でもいる。おおきなおにわでよかった~。
どんどんくんでゆく、そして会場の設定は、大使館の人たちにおまかせ。
そして、デモの前に三つのデモ、そしてサンプル二種類(盛り花、投げ入れ)計5つをいけるので、それもつくらないと。


みなさまのおかげで、ここまできました。
疲れてくるといろいろなことが考えられなくなってきます。
まわりが気がつく人が多くて、助かりました。
Mさん、Yさん、有難う、と思いながら、明日の着物の準備です。
明日も、5時30分起き。



つづく





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Last updated  2007.11.25 18:15:32
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フルール@ Re:最近の私の花(06/27) コメントありがとうございます。 お元気で…

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