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ジュネーブから日本に帰って、主人が、転職し、金融関係の会社になりました。二人目の男の子も誕生。仕事をしようと思っていた矢先だったので、迷いましたが、外務省時代と違って、民間になったため、いろいろなしがらみがない。晴れて自由。いろいろなことが気にしないでできます。出産前から、大きなお腹を抱え、カルチャースクールで草月流をもう一度やり直し。草月流の師範の段階は、すごく細かく分かれていて、下の子供を主人の両親に預けたり、託児所に預けたりしながら、やっとお免状を貰いました。そのように平和な日々も、パリに行くという辞令がでるまで。
またまた、パリへ。(この話は、つづく)
いけばなのアップをしていないまま。先週は、Go!後で、アップします。
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