安心生活研究室

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2006年08月05日
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テーマ: 神秘の水(25)
カテゴリ: 水
もっとも安全な浄水器とは?

それは、逆浸透膜浄水器です。

極端に言うと、水分子以外のものがすべて取り除かれます。

そのシステムについては、図入りの方がわかりやすいので、こちらを参照してください。

→  逆浸透膜浄水器の説明

しかし、逆浸透膜浄水器には欠点があります。

1.高い(本来実験・医薬分野用であるため)

2.無駄が多い(1Lの浄水を作るために2L以上の水が必要)

3.ミネラルまで取り除かれてしまう→ 味がまずい




水の美味しさのため?

それでは、逆浸透膜浄水器は対象外になってしまいます。

注:最近はサンゴミネラルを最終的に添加するタイプもあります。


危険物質を除去するため?

具体的に何をどのぐらい除去したいのか。。。

塩素・カルキ臭を除去するだけなら、もっとも安い蛇口型浄水器や備長炭でもできます。

カビ臭の除去に関しては、メーカーによって除去率がまちまち。

初期時点では大差ないのですが、時間と共に除去能力がおちるようです。

トリハロメタンや農薬の除去が目的なら、大型の除去装置が必要になります。

大型でないと、すぐに除去能率が落ちてしまいます。

鉄・鉛などの除去をするには、濾過材が中空糸膜のものが最も除去率が高くなります。




1.活性炭:もっとも多く用いられる。
      塩素・カビ臭・トリハロメタン・農薬の除去能力が高い

2.中空糸膜:微生物・鉄・鉛の除去能力が高い

3.イオン交換繊維:鉄・鉛等の除去能力があるが中空糸膜に及ばず


日本製の多くは、活性炭と中空糸膜の両方を使用しています。



1.カートリッジの交換が必要な場合、環境の面を考えて、
  そのカートリッジはリサイクル可能なのか?

2.浄水器の水が触れる内部には安全な素材が使われているか?

3.長期間使用しなかったときに、細菌の繁殖などの問題はないか?

4.40度ぐらいまでの湯温に対応しているか?

5.カートリッジの交換時期が一目で確認できるか?
  ・・・使用量などによって、交換時期は短くなることがあります

6.浄水器を通して使用できる水量は十分あるか?

7.料理や洗い物に使用することも考えてカートリッジの交換時期が
  設定されているか?
  飲み水専用ですと、料理などに浄水を利用するなら、交換時期が
  極端に短くなってしまいます。

8.電気を使用するか?
  停電時や災害時に利用できるかどうか?

9.本体価格と、浄水の使用頻度を考慮したカートリッジ価格、
  そして、電気を使用するなら電気代を足したトータルコストを
  耐用年数で割った1年間のランニングコストは予算内か?  


考えることがたくさんありますね。。。

計算機が必要ですね。。。


明日は、なぜわが家はハーレーIIを選んだのか、お話します。



安全性が高い逆浸透膜浄水器の中でも安全性が高い浄水器
逆浸透膜浄水器は基本的に電気を使用します。
 ↓
◆世界最高級水準◆超細密フィルター採用!!クリスタルヴァレー逆浸透膜浄水器家庭用シンクトッ...


活性炭と中空糸膜を利用。能力が高く電気も使用しない。国産。
 ↓
ゼンケン スーパー・アクアセンチュリー
参考: ゼンケン 浄水器説明





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最終更新日  2006年08月06日 00時31分23秒
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