ボチボチ開業した司法書士エーデルの日記

ボチボチ開業した司法書士エーデルの日記

PR

×

プロフィール

エーデルlichtfreude

エーデルlichtfreude

コメント新着

エーデルlichtfreude @ Re:違うときには(08/27) かがやき4168さん 数字を示して、シミ…
かがやき4168 @ 違うときには 納得されるまで説明しておいた方がいいで…
エーデルlichtfreude @ Re[2]:日記の内容と関係ありませんが。。(04/26) かがやき4168さん コメントレスに一週…
かがやき4168 @ Re[1]:日記の内容と関係ありませんが。。(04/26) エーデルlichtfreudeさん >かがやき4168…
エーデルlichtfreude @ Re:日記の内容と関係ありませんが。。(04/26) かがやき4168さん いえいえ;「開業」…

カレンダー

April 26, 2009
XML
カテゴリ: 音楽
ごく個人的な好みの問題に過ぎませんが、バッハの教会音楽と、例えばフランスバロックの器楽曲とでは、私なりの選考基準が違うことに、最近、気がつきました。バッハの教会カンタータは、どうもやっぱり、カール・リヒターに落ち着きます。例えば、BWV232のロ短調ミサ曲。いくつか、演奏を聴き比べてみたところ、洗練、みやび、技術的完成度という点では、カール・リヒターや、聖トーマス教会の合唱団よりも、はるかに優れた演奏が沢山あり(Gloria in excelsis Deoをトーマス教会の少年達が歌いこなせているようには聞こえませんでしたが、古楽器で高い評価を得ている方々の演奏では、さすがに見事な歌いぶりに聞こえました)、高い評価を得ているようです。こうした風潮の中で、カール・リヒターや聖トーマス教会合唱団を好むのは、いわば、ダサイ趣味かもしれません。しかし、巷で好評を博している古楽器の洗練された技術的完成度の高い演奏には、精神的についてゆけないものを感じることもあります。無形の何かに強く惹きつけられます。

他方、器楽曲、特にフランスバロックなどでは、洗練やみやびを優先すると思います。ブランデンブルグ協奏曲では、カール・リヒターの演奏は決して私のファースト・チョイスではないのです。

このところ、ブログには随分ご無沙汰でしたので、それを埋め合わせるかのように、今日は一日2つも記事を書いてしまいました♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  April 26, 2009 07:23:31 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

尖閣諸島の問題 ギターは弦が6本あるものさん

favorite life ecoliveさん
司法書士による過払… 萩2696さん
Cueva de los Crista… Kiraranea・.◎.・さん
ピースとポチとAT… まりもらっこさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: