人生80年時代の生涯生活設計~第二の人生はアクティブ・ライフマネジメント・プログラムで自己実現を~

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カテゴリ: 生涯生活設計
星 団塊先頭ランナー(2007年に60歳を迎えるサラーリーマン夫婦)とネットショップの開業(その1)

2007年からの団塊世代の大量退職を目前に控えて、団塊先頭ランナー(2007年に60歳を迎えるサラーリーマン夫婦)を対象に、2006年8月に株式会社電通の電通シニアプロジェクトが「退職後のリアル・ライフ調査」実施しました。そして、同年9月に「2007年団塊世代退職市場攻略に向けた調査レポート「団塊世代の退職後のリアル・ライフ II」~団塊先頭ランナー・60歳からの選択とは~と題して発表されました。
( CGBSのレポート一覧 の 電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII~団塊世代の願望調査」 でご紹介しましたので、既にご存知の方も多いと思います。)

同社の発表資料(NEWS RELEASE)を参考に、団塊先頭ランナー達の定年後の第2の社会参加の選択として「 ネットショップの開業 」を考えてみました。筆者自身が調査時点で丁度60歳を迎えていましたので、自分自身の意識・行動の分析にも大いに参考になりました。

■ 団塊世代の自負心について

 1.日本経済を支えてきた
 2.いつも競争してきた


■ 意識

1. 65歳くらいまで働きたい人がもっとも多く、生涯現役意識が強い 。
2. パソコンや携帯電話などの情報機器を自在に使いこなす 。
3.人に頼るよりも自分で解決することを好む。
4.何事も夫婦でという姿勢や意識が広がっている。
  ・夫婦で新しいシニアライフ(第2の人生)を築こうとしている。
  ・退職金の使い道は夫婦で相談して決定。

■ 定年後の仕事や暮らし方

1.約60%の人が定年後の仕事や暮らし方を決めている。
2.決定に際しては約58%が本人の意見を優先しているが、夫婦で相談が32%ある。
3.就労予定者の75%は、勤務先に現在の会社を選択している。

5.フルタイム勤務は47%に留まり、パート・アルバイトの40%は時間や勤務日数を短縮。
6. お金のためではなく、マイペースでゆとりを得るために(自己実現願望)働く傾向がある 。
7.65歳位までの想定世帯年収は476.7万円

以上の調査レポートからみると、団塊世代の考え方やITスキルには、これまでとは違った特徴が明らかに存在します。


2.生涯現役意識が強く、少なくても65歳までは働きたい。
3.お金ためではなく、マイペースでゆとりを得るために働きたい。

パソコンを自在に使いこなす団塊世代の皆さんにとって、インターネットは特別なものではなく、グロ-バルコミュニケーションの道具です。
そして、生涯現役として社会と接点を持ち続けたい願望と、誰もが避けることができない肉体的な衰え(エイジング)の間で毎日を過ごしています。
この両者を相互補完できる選択肢としてネットショップの開業を考えてみてはいかがでしょう。

スマイル ネットショップのあれこれ

<提供> 人生80年代の生涯生活設計のオプションの一つ「ネットショップ開業」に役立つCGBSの無料レポートのダウンロード





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Last updated  2007.10.07 22:28:25


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