迷探偵「明智大五郎」のファイル

Sep 26, 2016
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カテゴリ: 捨て猫の問題
久しぶりに好天に見舞われた9月25日の日曜日の午後、私はカメラを片手に近所を散策していた。
マンジュ花が空き地に咲き誇り、辺りには秋の花々が美しい花を咲かせていた。
公園では家族連れが芝生で昼食を摂っていた。
ベンチの陰ではコオロギをはじめとした秋の虫たちが啼き、あなたかも夜を前にした大合唱の予行訓練をしているような、そんな
長閑な日曜の昼下がりだった。
0.0_0146.JPG
私はNHK横の公演を通りすぎ、2つの池へと向かった。
湿原の陰で、鴨がのんびり羽虫をついばんでいた。
その時だった!

「パタパタパタ。」

「あれ?」
瞬間、私はそれが「何の鳥なのか」分からなかった。
「あれれ?」
よく見ると、それが馴染みのある鳥だと気が付いた。
その鳥は、まるで私に気があるように私の前で「ひょい。」と跳ねた。
私は慌てて手にしたカメラで撮影した。
暫くその鳥は、私の前にいた。
それではあなたへの質問です。

●その鳥は、とても馴染みのある鳥なのだが、他の鳥とは何かが違うのだ!
さて、それは何でしょう?


●日本では古来より縁起の良いもの「吉兆」とされてきたもの。
さて、それは何でしょう?



0.00_0153.JPG

そうです。
White sparrow

それは、突然変異----アルビノ(先天性色素欠乏症)で生まれた羽毛の色素がない「白スズメ」だったのです。
その「白スズメ」は暫くの間私の眼前にいましたが、写真を撮ると仲間の集う木の枝に飛び移りました。

◆White sparrow「白スズメ」◆



詳しくはこちらの画像をご覧ください。





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Last updated  Sep 26, 2016 06:49:13 PM


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