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なんだか最近忙しくって、日記もロクに更新してない。連休はダンナを置いて、姫と私だけで3泊4日の里帰り。最近は月イチくらいのペースで帰らせてもらってる。ダンナが週に一日休めるかどうか・・・な状態が続いているので、私もそれくらいの息抜きがないと結構ストレスが溜まってしまうから。今回も、帰省中はじーじ・ばーば、それに隣に住んでいる弟のお嫁さんが代るがわる子守をしてくれたお蔭でゆっくりできたし、姫にとってもペットもたくさんいるし(犬2匹、猫6匹)刺激があって楽しいみたい。私がいなくっても、結構平気でドライブに出かけたり、遊んでもらってる。まだ一日2~3回と夜はおっぱいを飲んでいるので、それだけは他の人にかわってもらえないけど・・・。足取りも益々しっかりしてきて、今や走り回っているし、言葉も何を言ってるんだかサッパリわからないけど、私の携帯を持って「◎△■☆・・・」と話してみたり、じーじ・ばーばに向かって「おいでおいで」をしてみたり・・・。大人の話していることも、かなり理解しているような感じ。最近はかなりはっきり「パパ」「ママ」を発音するようになってきた。じーじ、ばーばや友達の名前なんかもどうやら聞き分けているみたい。日々、脳細胞が分裂して成長してるんだろうなぁ・・・。つい最近までは姫はあんまり食に執着がなくて、食べなくて困ってたんだけど、最近は一日1回くらいはビックリするほど食べることが多くなってきたし、なかなか頼もしい。一日一日、忙しくって慌しく過ぎていくけど、毎日ちょっとずつ成長していっている姫の様子を記憶に留めておかないと勿体ないかな・・・と思う今日この頃。(でも、きっと後から振り返ったらほとんど忘れちゃってるんだろうなぁ。)
2005年10月12日
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仲良しのママ友に誘ってもらって申し込んだ「母と子の料理教室」に参加した。今結構よく取り上げられている「食育」の一環で、神戸市の保育園の栄養士さんが子供の発育に必要な食材を摂ることができる料理の作り方を教えてくれる。しかも、調理実習をしている1時間ほどの間、現役の保育士さんたちが子供をみていてくれる、という託児付き!中学・高校の頃を思い出す、調理実習室のようなところで、数人のグループにわかれて実習。メニューは「ふくさ焼き(和風オムレツ?)」「切干大根の煮物」「わかめの酢の物」「ニンジンの煮もの」「田舎汁」・・・だったかな。そんなにいろいろ一度にできるかなぁと思ったら、ちゃんと食材の分量は量ってくれてるし、下ごしらえや調味料の計量まですべて用意してくれてあったので、簡単に出来ちゃった。(家でもこうだったら楽なのにね・・)託児のほうも、うちの姫は元々人見知りをほとんどしないので、心配はしてなかったけど、案の定いろんな人に代わる代わる遊んでもらって収支ご機嫌だったみたい。なんでも隣の部屋でやっていた「ちびっこ空手教室」に興味津々でずーっと眺めていたんだそう。将来は武道家かしら・・・。ただ、その後の試食タイムで、あんまり食に興味のない姫は落ち着きなく動きまわるもんだから、私もゆっくり食べてられなくって、大変だった。市の主催行事なので、参加費は300円と格安だし、なかなか楽しいイベントだったのだけど、年に一回しかないんだそう。月に一回くらいやって欲しいわ。一緒に参加したママ友のダンナさまが貴重なお休みなのに、送り迎えしてくれて、一日付き合ってくれたのでとても助かっちゃった。後でうちのダンナに(彼は日曜も仕事だから、今日は無理だったんだけど)、「○○ちゃんのダンナさんが送ってくれて、終わったら迎えに来てくれて、その後△△や××までつきあってくれて・・・・」と褒めちぎって報告していたら、最初は「へえ、すごいマメな人なんやな」と感心して聞いていたけど、だんだん「もしや、自分へのあてつけ?」とでも思ったのかちょっと不機嫌になってしまった・・・。そんなつもりはなかったんだけどねぇー・・・失敗失敗・・・。とにかく、お料理教室、室内遊技場、ダンナの実家、とハシゴした盛りだくさんの一日でお風呂に入ったあと姫はイビキを掻いて爆睡しちゃった。お疲れさん。
2005年10月02日
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