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今さら・・・なんだけど、「負け犬の遠吠え」を読んでいる。30代、子無し、未婚の女性を「負け犬」、結婚して子供を持つ女性を「勝ち犬」と名づけた酒井順子のベストセラー。まだ、半分くらいしか読んでないのだけれど、なかなか面白い。私は35歳で結婚、37歳で出産しているので、いわば元「負け犬」の今「勝ち犬」ってことになる。確かに酒井さんの描写する負け犬像は結婚する前の私にかなり当てはまっていてドッキリする。それに「勝ち犬」は「子育て教」か何かの信者のように育児にのめり込み子供を持たない独身の友達に(言い方の違いは個人差があるものの)「結婚はさておいても、やっぱり子供は産んだほうがいいよ」と布教する・・・なんてあたりも、結構あたっているかも。さすがベストセラーになる本を書く人は観察が鋭いなぁ・・・と思う。でも、彼女は現役負け犬なので、勝ち犬の悩みや喜びについてはあくまで推測、あるいは取材での情報なんだなぁと思わせる部分もある。勝ち犬には勝ち犬だからこそ味わう苦労や悩みも本当にたーくさんあるのだよ。現に私だって独身だったら絶対心配する必要のないダンナの転職問題にヤキモキしたりしてるわけで・・・。でも・・・結論から言うと、やっぱり負け犬時代に戻りたいとは思わない。自分のおしゃれや娯楽のために使うお金や時間が皆無になって、ただのおばさんになっちゃったけど、かけがえのない「家族」がいることは幸せだと思う。でも、こんな風に思えるのって、きっと30代前半までしっかりと負け犬ライフをエンジョイしたからだと思う。あれこれ欲をいえばキリはないけど、とりあえずやりたいことは結構やった・・・みたいな。そのせいで、高齢出産になっちゃって、これから子育てするのは体力的にも経済的にも決して楽ではないけれど、それはまぁ仕方がない。酒井さんの言うとおり、私は今「子育て教」にどっぷりはまって、教祖様(=娘)に24時間尽くしている。でも、こんな風にべったりな期間って長くてもあと数年なんだから、今のうちに楽しんでおかなくちゃという感じ。なんだか脈絡のない読書感想文みたいになっちゃった。・・・さて、これから「負け犬の遠吠え」の後半を読むとするか・・・。だけど、問題はダンナがその内容にちょっと興味を示してること。私の知られざる?結婚前の生態を知られてしまうようで、なんだか気まずいなぁ。「男のヒトが読んでもおもしろくないと思うよ」と返してはおいたけど・・・。
2005年03月30日
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友達のひとりが来月から仕事で上海に行くことになり、その前に会おうとお昼に大阪駅前まで出かけた。もう一人、もう10何年も会ってない友達も来ることになり、3人(とウチの姫)でお昼御飯を食べた。10数年ぶりに会ったほうの友達は22歳で結婚しているので、上の子供がもう中学2年生、下の女の子が小学校4年生になるそう(!ま、私の年齢じゃ、普通といえば普通なんだけど。)姫のことを「久しぶりに見る赤ちゃん~」と言って可愛がってくれた。上の子は中高一貫の私立に通っているそうで、今度は下の女の子も同じように中学を受験させるため、この春から塾通いがスタートすると話していた。田舎育ちで公立の中学・高校に行くのが当たり前で育ってきた私にとってはどうしても中学から私立というのは贅沢?なイメージがあるし、あんまりピンと来ないんだけれど、彼女の住んでいるあたりでは公立中学・高校が荒れていることもあって、私学を選んだのだそう。レストランで1時間半ほど粘った後、姫のオムツ替え&おっぱいのためもあってデパートのベビールームへ。結構空いていたので、ソファに腰掛けてそのままそこでまたおしゃべり。姫が寝てくれたのをいいことにアレコレ話しこんでいたらまた一時間ほどたってしまった。その後は上海へ行く友人と今度は別の友人宅での集まりに参加。去年の春に結婚し、まだ子供のいないカップル宅で大人7人子供3人の夕食会。そのカップルが今マンションの購入を検討していて、ここでも「また○×市はマンションは比較的安く買えるけど、公立の学校が荒れているから私学に入れなきゃいけなくて学費が高くつく」、とか「△町のあたりは学区がいいからマンションの値段も高い・・・」等などの話題。彼女たち、まだ「子供ができるかどうか、わからない~」なんて言いながら既に学校の心配までしている!保育園や幼稚園にしても、習い事にしても、できるだけシンプルにお金をかけずゆったりとマイペースにやりたいなぁ、と思うんだけど、日本じゃ(特に都会では)なかなか難しそうで、そういうことを考えると今から頭が痛くなるぅ!・・・・と、昼・夜姫を連れて友人との集まりをハシゴした忙しい一日だった。姫がずっとご機嫌でいてくれて助かった~。
2005年03月26日
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朝のうちは結構暖かくて気持ちが良かったのに、午後からお天気が急変、雨は降るは寒くなるわで、がっかり。(洗濯物出しっぱなしで外出しちゃったので、全部洗い直し・・・。)仕方なく夕方の外出をキャンセルして、姫が昼寝をしてる間に、トップページをちょこっとだけいじってみた。最近、以前よりはお料理に興味が持てるようになったせいか、独身時代から使い続けていた安物のお鍋に不満が出てきて(っていうか、寿命というのもある)、新しいお鍋が欲しくなってきた。先日、ダンナの眼鏡が思っていたより安く買えたし、その浮いた分でお鍋買っちゃおうかなぁ・・・なんて。せっかくあれこれ調べたんで、ついでにトップページに載せとこう、と。とりあえずはティファールのセットを買おうかなぁ。(ル・クルーゼはダンナが無事に再就職してから購入しよう・・・。)今日の姫はまずまずご機嫌うるわしく、お昼寝も2時間近くしてくれたし、良い子だった。お昼ねしてる間に「お母さんと一緒」が終わってしまってたので、久しぶりに某英語教材のおためしDVDを見せてみたら、かなり釘付け状態で楽しそうに見ていた。やっぱり子供の興味を惹きつける工夫がたくさん盛り込まれているんだろうなぁ、と改めて感心する。でも、高すぎて買えないけどね。「まずは日本語でしょ」とも思うので、最近は0歳児向けの絵本を読んで聞かせている。絵が中心で、お話というよりは、擬態語とか動物の名前が出てくる程度だけれど、喜んで大人しく聞いているので、毎日1回ずつでも続けてみようかと思っている。
2005年03月24日
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ここ1,2週間の間に姫の様子が随分と変わってきたように思う。食事も、朝から一緒に食べるようになったし、量もお茶碗半分くらいバクバク食べる。まだ朝・夕の2回食と合間におやつの赤ちゃんせんべいだけど、食欲を見てると3回食にしてもいいのかも。(その割にオッパイの頻度や量があんまり減ってないように思うんだけどなァ・・・。)それと、これまでは「うわーん」とか「ぎゃー」とかの泣き声・叫び声か、「あっ」とか「うっ」などの単純な声しか出さなかったのが、ここ2,3日で急に「ダドゥダドゥダドゥ・・・」とか「ビャブビャブビャブ・・・」など、言葉の真似のような音を発するようになってきた。あと、これまで寝返りやハイハイをする気配は全くなかったのだけど、最近は座った姿勢から前のめりになってお尻が浮いた格好をよくするようになった。そこから四つんばい姿勢へと移れればハイハイができるのだろうが、姫の場合身体が重いのか、頭がでかいのか(たぶんその両方!)、そのまま突っ伏してもがいている・・・・。でも、一応座った状態から突っ伏してもがいた後、うつ伏せ寝の状態になれるようになっただけでも進歩だ。そして、ごく稀(!)にそこから仰向けに寝返りをすることがある。今まではひっくり返された亀のように仰向けのまんまだったので、これも進歩といえば進歩だ。もう随分前から引っ張ってやると立ち上がってものに捉まって立つのは大好きだったが、今日ちょっと目を放した隙に、スチールラックに捉まって自分で立ち上がっているところを発見!(決定的チャンスを見逃してしまったぁ・・残念!)ハイハイこそまだできないけれど、うつ伏せのままクロールのようにジリジリと進んだり、仰向けで背泳ぎのようにズリあがって移動もするので、これから本当に目が離せなくなってくる。成長は嬉しいけれど、これから姫の後を追っかけまわさないといけなくなる(それとも「後追い」で、追っかけまわされるのだろうか)と思うと、フクザツな気分・・・・。あと2週間足らずで9ヶ月に突入・・・早いなぁ。
2005年03月23日
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昨年末、前職がらみで大量に保有していたJALのマイレージが期限切れとなるため、使い切れない分を私の両親に石垣島往復チケットにして譲ったのだが、そのチケットを利用しての3泊4日の旅行から昨夜両親が帰ってきた。石垣島は昨年4月、私が妊娠7ヶ月の時に、だんなと二人(+お腹の中の姫)で旅行して、なかなか良かったので両親にも提案したのだ。両親くらいの年齢(60台半ば)になると、旅行はツアーに参加してガイドさんに着いて行くだけとか、現地でタクシーをチャーターして名所をまわってもらう、みたいな旅行が多くなるのだけど、今回は私がおせっかいでアレコレ計画に口を出して、民宿に泊まり、レンタカーで観光するようなフリーの旅行に挑戦だったので、ちょっと心配していたのだが、今朝の電話で「とても楽しかった。元気で身体が動くうちにもう一回行きたいわ。」と喜んでいたので、ひと安心。竹富島に日帰り観光したら(石垣から船で10分ほどで行ける)、ちょうど「ちゅらさん」のおばあが何かの撮影で来ていて一緒の船になった~と喜んでいた。西表島にも出かけてジャングルトレッキングにも挑戦したらしい。(なかなかタフだわ。)ちなみにもし石垣島に旅行する方いらっしゃったら、川平湾の民宿「上や」さんはお薦めですよぉ。まだオープンして1年ほどなんで綺麗だし、周りは静かだし、料理も美味しいし・・・私たちが泊まってスゴク気に入ったので、石垣中心部からは車で30分くらいかかるんだけど、両親にも半強制的に泊まらせちゃいました。もちろん「いい宿だった」って感謝されました。母が「今度は姫(孫)も連れて行ってあげるわ」って言うので、「姫の父・母も忘れずに宜しく~」とお願いしておいた。
2005年03月19日
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今日は車で1時間ほどのところに住んでいる、料理上手な叔母の家に姫を連れて遊びに出かけた。雨が降っていたので、思い切って姫を乗せて車で行くことに。今まで、二人だけで車で出かけた一番遠いところは、20分くらいのショッピングモールなので、ちょっと緊張!(しかも結構本格的な雨だったし・・・)行きは後部座席のチャイルドシートの中で全然寝る気配のない姫にバックミラー越しに声をかけ続け、なんとかご機嫌にしててくれるよう祈りながら、一応無事叔母宅に到着。軽くおはぎとお茶を頂いてから、パン作りのコツを教わる。前に一度教わったののだけど、結構細かい部分を忘れてしまっていて、なかなか叔母のように上手にパンが焼けないので、もう一度教えてもらうことにしたのだ。生地を発酵させた後のガス抜きの仕方や生地を切り分けた後の丸め方など、やはり私のうろ覚えのやり方ではかなり抜けているところがあったようだ。今回は忘れないよう、早速明日にでも家でパンを焼いてみようと思う。今回はウィンナーロール、卵パン、明太パンの3種類の調理パンに挑戦。パンを焼いている間に、お昼御飯をご馳走になる。姫も食べられるようにと野菜たっぷりのポタージュスープを作ってくれた。それに煮込みハンバーグ、サラダ。食べ終わった頃に丁度、パンがいい匂いで焼き上がり、せっかくだから焼きたてを試食しようと、ウィンナーロールとコーヒーを頂く。ふわっ、ふわっの熱々で本当に美味しい。姫も、ポタージュスープとリンゴをしっかり食べた直後だというのに、小さく契ったパンを口に入れてやると美味しそうにモグモグしてもっともっとと催促する。やっぱり美味しいものはわかるんだなぁ・・・。本当は夕方に帰る予定だったのだけど、今晩ダンナが外で晩御飯だと言うと叔母が「それなら、夕食も食べて行きなさい」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、手作りしゅうまい他の夕食もご馳走になった。デザートにフルーツとアイスクリームまでしっかり頂いた。・・・なんだか叔母の家にいる間中、ずっと何かを食べていたような気がする・・・。焼いたパンは明日の朝ごはんにと、お持ち帰りさせてもらったし。帰る頃には姫は熟睡していて、家に着くまで全然泣くこともなかったので、スイスイと帰宅することができラッキーだった♪ いつもこんな風におとなし~くしてくれてたら、言うことないんだけどなあ・・・。ま、とにかくこれで多少の距離なら、姫と二人だけでも車でお出掛けする自信がついたわ。これからいっぱいお出掛けしようね、姫。
2005年03月17日
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ニュージーランドから帰国している友達親子は、昨日の午後に島根の実家へと車で向かうハズだったのだが、いざ出発しようとしたら、エンジンがかからない!バッテリーがあがってしまったみたいだったので、ウチの車とケーブルで繋いであれこれやってみたけど、ダメで結局修理してもらうことになり、出発が一日延期に。友達の提案で夕方から、近所の銭湯へ行くことになった。もちろん、姫にとっては初めての経験。「銭湯デビュー」だ。友達の下の子(9ヶ月の男の子)にとってももちろん初めての体験だけど、上の女の子(3歳)は前から銭湯が大好きで、ある時などスーパーでの買い物からの帰り道、銭湯の前で突然「銭湯行きたーい!」と言い出して一歩も動かず泣き叫び、根負けした友達は「手ぶらセット」というタオル・石鹸込みの料金で銭湯に入ってから帰宅したほど。姫は脱衣場ではきょとんと大人しくしていたものの、お風呂場に入るとちょっと驚いたのか一瞬泣きそうな顔。なんとかあやしながら掛湯をして、湯船へ。泡のぶくぶく出るコーナーのお湯が一番ぬるめのようだったので、その端っこの方へ入る。友達の男の子はおびえてしまって、泣いているが姫は全然平気な様子。泡がブクブクしているほうへ行ってもおとなしく入っていた。その後露天風呂にもちょっと入り、身体を洗おうとしていたら、姫は寝てしまった・・・。仕方がないので、身体を洗うのは途中であきらめ、軽くお湯につかって早めに切り上げた。まだ姫にはちょっと早すぎたかもしれないけど、一応気持ち良さそうにしてたし、久しぶりに銭湯の大きなお風呂に入れて、私も友達も満足♪だった。子供連れじゃない友人と一緒に行けば、時々抱っこしてもらったりして、身体もちゃんと洗えるから、今度は独身の友達と行ってみよう!と企んでいる。そして、友人親子一行は、今日の朝、バッテリーの治った車で島根の実家を目指して出発して行った。
2005年03月13日
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つい最近まで姫のウンチはゆるゆる系で、一日に2回以上出てたんだけど、先月の下痢が治って以来、離乳食を再開したらウンチが結構固まりだして、一日多くても2回になり、そのせいか匂いが臭くなってきた。以前はキバル間もなくブリッとウンチが出ていたので、してからしかわからなかったが、最近は顔を赤くしてうっうーん・・・といきんでいるので、「もうすぐ出る」とわかるようになってきた。昨日のお昼も「うっうーん・・・」とやりだしたので、モノは試し!と急いでトイレに連れて行き、オムツを外して(ちょびっとだけ既に出ていたが)抱っこしたまま便器の先の方へ腰掛させて、「”うっうーん”してごらん」というと一瞬きょとんとしていたが、その後ちゃんと「うっうーん」とやって見事にウンチが便器の中へポトンと落ちた。「やったねー!、トイレで初ウンチだぁ!」と姫を褒めると同時に、お母さんと一緒の「きょ~おも、あっさから、立派なウンチィ♪出たからいーちにっち、シアワッセよぉ♪」と歌ってしまった。明日からもこの調子でやってくれると、昼間布オムツ派の私としては、とても助かるんだなぁー。ワクワク
2005年03月12日
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昼間はNZからの友人親子と近所のスーパーへ行ったり、公園へ出かけたり・・・。姫もずいぶん慣れてきたみたいで、子供たち3人だけでもしばらく大人しく遊んでくれていたりする(・・・やってることは3人バラバラだったりするけど)。夕方からは、ダンナが趣味で参加しているヨットチームのオーナーさんの自宅(京都)へ、ダンナの転職の件を報告に行った。退職は決めたものの、再就職先についてまだ決めかねているというダンナの話を聞いて、心配してくださり、一件知り合いの会社へもダンナの履歴書を預けて打診をしてくれるという。もちろん、そうすんなりとはいくものでもないだろうが、そうやって気遣って下さるオーナーさんの気持ちが本当に有り難いなぁ、と思う。オーナーさんの奥さんがお料理上手なので、手料理をご馳走してくださるとおっしゃっていたのだが、この陽気で奥さんの花粉症が悪化してしまい、料理どころではなかったとのことで、代わりにと行きつけのビストロへ連れて行ってくださった。実は私は以前仕事でよくパリに行っていたのだが、このお店は本当にパリにあるビストロに来たような気にさせてくれる雰囲気だった。お料理もスリーコースで5000円程と手が届かない料金じゃないのだけど、どれも全部本当に美味しくて、ボリュームも結構あって、もし自分でお金を払ったとしても得した気分にさせてくれるだろうなぁ、と思える内容だった。(ちなみに私が頂いたのは、「フォアグラのソテー、リンゴ添え」「子羊のロースト」「デザートの盛り合わせ(ケーキ2種にプリンにアイスにシャーベット)」それと甘いものが苦手なダンナの分のデザート「苺のミルフィーユ」。完食してお腹がはちきれるかと思ったわ。姫はといえば、普段家では8時前に寝るクセがついているせいで、お店に付く頃にはすっかり熟睡、途中まではソファの上でおとなし~く寝ていた。途中で起きちゃったものの、抱っこしていれば泣くこともなくおとなしくしてくれていたので、美味しい食事を堪能させてもらうことができた♪ま、当分こんな食事をさせてもらう機会はないだろうけど、いつか、また必ずあのお店に食事に行きたいな。
2005年03月11日
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昨晩、6時過ぎにニュージーランドから里帰りの友人が子連れ(3歳の女の子&9ヶ月の男の子)で我が家にやって来た。よくまあ、一人で(ダンナさんは今回NZでお留守番)子供二人を連れて12時間も飛行機に乗ってきたものだと感心する。彼女からの事前リクエストにより、夕食は「鍋」。急にあったかくなって、鍋にはちょっと暑いくらいだったけど、半年ぶりの日本なので、日本の野菜が食べれる鍋がいいのだそう。上の子は3歳と2ヶ月なので、多少聞き分けもあるけれど、まだまだやんちゃ。たったの半年ですっかりバイリンガルのネイティブ・イングリッシュスピーカーになってて、私たちと話すときは日本語、夕食に招待した彼女のダンナの友人(NZ人)には英語(しかも流暢なキウイ・イングリッシュで)に切り替えて話している・・・。下の子は、日本を発った時には姫より1ヶ月早く生まれていただけあって、身体も大きかったのに、この半年で姫が追い抜いてしまったようで、体重も見た目もうちの姫の方が一回り大きい感じ。顔もまんまるで仏様のようだったのに、パパの血を受けて彫が深くなって(ハーフっていいなぁ)、なかなかのハンサムくんになりそう。うちの姫は普段私とダンナとの3人だけの静かな生活になれているせいで、突然の賑やかな来客にかなりとまどい、ちょっとしたことで大泣きして大変!別段、甘やかしたりしてるつもりはなかったけど、やっぱり一人目っていうだけでデリケートに育ってしまっていることに気づかされた。だって、カイ君(9ヶ月の次男君)はお姉ちゃんにバシバシ愛のムチ?を受けようが、突然大きな声で騒がれようが、平然としてるんだもの・・・。彼女たちが滞在してる3日間で姫もちょっとはたくましくなるんだろうな。そうそう、カイくんは私たち大人が御飯を食べているときにママの御飯を横からくれくれって言ってもらって食べてる。お味噌汁の具とかなら私も時々やるけど、今日は焼きそばの麺とか、トーストしたパンとかも食べてたし、バナナもそのまま齧ってた・・・。まだまだつぶしたりした離乳食しか食べてない姫とはすごい違い!二人目はたくましく育っていくのね~。
2005年03月10日
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今日は数年前まで日本に住んでいたカナダ人の友人が、仕事で大阪に来てるとのことで、姫を連れて彼とランチをするため大阪までお出掛け。彼は今、バンクーバーの語学学校のマーケティング担当をやっていて、日本には半年に一回くらい留学エージェントに学校の紹介をするため来日している。久しぶりに外人さんを見て姫がどんな反応をするかな・・と思ったら、案外平気でニコニコしていた。御飯を食べている間も結構大人しくしてくれて、大助かり。久しぶりにいろんな話ができた。(彼は日本語がペラペラ!)その帰りに前の職場にちょこっと挨拶がてら顔を出そうと大阪市役所の前を通ったら、例の「職員厚遇問題」がらみで某テレビ局のニュースが取材に来ていてインタビューされてしまった! すっかり育児ボケしている頭で、必死にそれらしいコメントをしておいたら(「もっと建設的な取り組みをしてもらいたいと思いますねぇ」・・・とか何とか)、なんと夕方のニュースでちゃんと放送されていたので、ダンナに自慢してしまった(恥)。そして、そして帰りにはいつものママ友のお宅で仲良しの3組の親子に合流して遊ばせてもらうという盛りだくさんの一日を過して帰宅したら、珍しく留守番電話にメッセージが・・・。早速聞いてみると、ニュージーランドに住んでいる親友から、「今日の夜、パソコンのメッセンジャーで話したいので宜しく」とのメッセージ。いつもメッセンジャーを使って話をしているのだが、余程急ぎの用件があるのかな、と思いすぐパソコンを立ち上げると、彼女からメールが来ていて、彼女の里帰りの予定が急遽あさってからになったので、子供二人(3歳と0歳)と一緒に2,3日泊めて欲しい、とのことだった。今月末か来月に来ることにはなっていたのだが、私たちがニュージーランド旅行を辞めたこともあって、早めようとしたところ、飛行機のチケットの都合もあって急に明後日になったみたい。久しぶりに親友と会えるのは本当に嬉しいけど、明日は家の大掃除をしてなんとかみんなが寝るスペースを確保しなくちゃ・・・・・・ということで、なんだか普段の日の5倍くらい、密度の濃い一日だった・・・・。
2005年03月07日
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この日記でも何度か触れたけれど、ダンナが近々転職することになり、転職先を巡って私との間でスッタモンダあったけど、私なりに悩んだ挙句「働くのはダンナ本人だから・・」と彼を応援しようと決めたのがつい2週間ほど前のこと。そして、その前に家族でニュージーランド旅行をすることも決めて、15日からの旅行の手配もほぼ終わっていた。が、昨日それが突然リセットになってしまった。「昨日突然」というよりは1週間前に前兆があり、昨日決定的になった・・・といったほうがいいかも。ダンナが正式に転職先を決めて、周りの方々に正式にそれを伝え始めたところ、いろんなリアクションがあってその影響でダンナの気持ちに変化が起こり、もう一度就職先を考え直す気になったのだ。1週間前に、別な就職口(ダンナにとっては非常に魅力的な仕事内容)を紹介してもらえるかもしれない、という話があったことや、昨日ある人のところへ今の会社を退職すると報告に行ったところ、転職先について反対され、もっとよく考えるように言われたことが大きかったみたい。そうなると、当然呑気に海外旅行なんてしてる気分ではなく、昨日二人で話しあって、延期することにした。(私としては、あえて中止とは言いたくない・・・。)正直、旅行はかなり楽しみだったので、とてもガッカリなんだけど、それよりももちろんダンナの転職の方が大切なことではあるので、仕方がナイ。私としては「がんばって、納得のいく良い転職先を見つけておくれよ~。」としかいいようがないもんね。がんばれ、ダンナ!
2005年03月06日
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今日はおひな祭り、姫の初節句・・・だけど姫はまだワケわかってないし、平日だし、うちはマンションで狭いから雛人形は私の実家に飾られていてここにはないし・・・であんまり盛り上がりがなく、お祝いしようかどうしようかぁ・・・って迷ってたんだけど、お昼前に「やっぱり何もしないのも可哀想だし、ちらし寿司くらい作って、ダンナの実家でおじいちゃん&おばあちゃんにも祝ってもらおうかな。」と決意して、午後から食材の買出しに出かけた。途中、絵本を返却しに児童館に立ち寄ると、なんと偶然仲良しの孝ちゃん親子が!しばらくおしゃべりして、孝ちゃんママにも付き合ってもらって近所のスーパーへ。とりあえずパッと見の豪華さでごまかしの効く「海鮮ちらし」にしようとお刺身の盛り合わせやいくらを買い込む。なんとか夕食の時間に間に合うように用意をして、ダンナの実家へちらし寿司とケーキを持参。お義母さんが用意してくれた天ぷらやフライ、サラダと合せてみんなで初節句のお祝いのお食事をした。・・・と言っても主役の姫はベビーフードを食べただけだけど・・・。まあ、おじいちゃんとおばあちゃんにたっぷり可愛がってもらって姫も楽しそうだったし、一応成功でしょ。来年は姫もいろいろ食べられるだろうから、手作りケーキにも挑戦してみるからね!(ホントかな。)
2005年03月03日
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今日は朝から月2回、近くの児童館で行われる育児サークルに参加。最初に参加したときは、姫はまだ2ヶ月半で、参加者の中でも一番小さかった(身体はそうでもなかったが・・)のに、いまや8ヶ月になろうとしている。ここ1ヶ月くらいは座らせていても両手を前に出して来て、私の手でつかまり立ちをさせろと催促してくる。まだ、モノにつかまって自力で立ちあがることはできないけれど、ちょっと引っ張ってやるだけで立ち上がれるようになってきた。たった後、得意げに鼻を膨らませて鼻息荒く「うっしっしー」という感じで笑うのが、ちょっと女の子としてはどうなんだろう??と思ってしまう。きっと、近いうちにつかまり立ちできるようになるんだろうなぁ。今だに寝返りもハイハイも全然する気配ないんだけど、まあいいか。仲良しの9ヶ月になる孝ちゃんは、といえば膝を付かずに両手と両足でふんばって身体を持ち上げることはできるのに、なぜか前には進まず、じりじりっと後ろに進んでいる。お母さん曰く、身体が重いから立ち上がるのはまだまだ、なのだそう。本当、ひとりひとり個性があって面白い。午後は買い物にも行かず、おうちでゆっくり。最近絵本を読んでやると、絵を見て結構喜んでいる。私も小さい頃から本が大好きだったから、その辺は私に似たのかな・・・。
2005年03月02日
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