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カテゴリ: 金沢検定




今日の新聞によると、日本では高峰譲吉博士の発見した「アドレナリン」を「エピネフリン」と呼んでいたのを改め、高峰の業績を正しく評価し「アドレナリン」と呼ぶことになったそうです。

ヨーロッパではアドレナリン、アメリカ、メキシコ、日本はエピネフリンを使っていました。なぜか?エピネフリンは、先に抽出したと主張したアメリカ人学者が名づけたものです。その学者は嘘をついていたのです。だから「アドレナリン」でよかったのですが、「エピネフリン」を使い続けていたのです。それを改めようということです。
この嘘つきアメリカ人め!!
「エピネフリン」、聞いたことないですね。「海老名不倫」なら林家正蔵師匠か峰竜太さんのことでしょうが。


「アドレナリン」、危機に直面したとき、体内で分泌され体中を駆け巡り、不可能を可能に変える、不思議のパワーの源というイメージですね。
でも、あまりアドレナリンを放出すると心身ともに疲れ果てるそうですよ。


http://www.test.ne.jp/inventory/adrenalin_exp.html アドレナリンセルフテスト

私は、アドレナリン過多という判定が怖くて、テストできませんでした。

さて、金沢検定の問題にあったのは、タカジアスターゼの発明とアドレナリンの抽出に成功した金沢出身の科学者は・・・はい、解答は高峰譲吉ですね。

「タカジアスターゼ」は「我輩は猫である」の苦沙弥先生も愛飲の新発明胃腸薬。当時流行し始めた野球など、新しいもの嫌いの牡蠣的人生を送っていた苦沙弥先生でさえ飲んだという優れものです。


ダイナマイトセット!!!男魂(ダンコン)30ml×10本セット 新三共グリーン胃腸薬 90錠


アドレナリンもメラメラ。     タカジアスターゼ入り。





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Last updated  2006.01.05 07:15:50
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