FULL MANUAL SPIRIT 

FULL MANUAL SPIRIT 

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

竹一刀。

竹一刀。

Favorite Blog

7/30 ブログアクセ・… New! JIMEsanさん

八ケ岳の根石岳、東… New! kiki2406さん

City Lights Blog ドナルド提言@TOKIOさん
きのこ徒然日誌  … aracashiさん
サビないカラダ、作… 由香りん0205さん
STETCH Jam2003さん
NORI NOIS… ♪稔兎 ♪さん

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2008.07.25
XML
カテゴリ: 山歩き

彼らの道具をいろいろ考えなくてはいけない。
彼ら、山靴を持っていない。
だから、自分の履かなくなった靴を引っ張り出してきた。
彼らの足サイズは25.5cm、私も以前はそんなもの、今は1cm以上大きくなっているが。明らかに成長期が終っているのに、足が大きくなったのは謎だ。
登山を始めた頃の靴なら彼らに合うだろう。

これはザンバランフジヤマ、皮製軽登山靴の走りだろう。
日帰り登山のとき、私の周りの1/3以上はこれを履いていた。
イタリア製なのにフジヤマ、日本のために作った山靴。

だからなんでフジヤマなんだ。

台湾人にアヒルの足といわれた、幅広足の私には馴染まなかった。
出来たマメ、タコ、数知れず。
だから、履かなくなってしまった。

牛一頭から2・3足しか出来ないという話を聞いたような気がする。
牛一頭で2・3足、なんてデカイ靴だ。

そんなわけなくて良質の革を選んで作ったということ。
霜降牛のようなものか。
10年ぶりくらいに日の当たるところに出してきたが、履きこんだいい風合いの革の色。

ベトナムの子に貸さずに、自分が履きたくなった。


ザンバランの血脈は受け継がれている。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.07.25 00:19:41 コメントを書く
[山歩き] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: