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テキーラ・サンセットテキーラ、レモンジュースを1:1、グレナディン・シロップ2tspをクラッシュドアイスとシェイク。シェイクした氷と一緒にグラスへ注ぐ。本来ならレモンスライスとマドラーを添えるのですが無かったので省略。テキーラ・サンライズという有名なカクテルがあります。サンライズ([sun rise]:日の出)に相対するカクテルというわけです(サンセット[sun set]:日没)。サンライズの方はオレンジジュースを使います。オレンジジュースは酒としては私には甘すぎると思うのでレモンジュースを使ったサンセットの方が好みです。写真では分かりづらいけど、私流のアレンジとして夕焼けをより表現するためにグラスに入れた後さらにグレナディン・シロップを落としています。レモンの酸っぱさを緩和するためでもあります。カクテルに決まりごとは無い。こういったお遊びも、缶ビールでは味わえない醍醐味です。
May 31, 2009
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これいいです。「THERMOS」のタンブラー。「サーモス」は魔法瓶を初めて製品化した会社。その断熱技術には定評があります。このタンブラー、ステンレスの2重構造になっていて、その内部は真空にしてあります。つまり内容物と外気との熱伝導を抑えてあるんです。だから冷たいものを入れたときはぬるくなりにくく、温かいものを入れたときは冷めにくい!実際、ロングカクテルを入れたときの冷たさが“もつ”んです。では、実験してみましょう。普通のグラスとどれくらい違いがあるのカッ。用意したのは特殊な製氷皿で作った同じ大きさの丸い氷2つ。普通のガラスのタンブラーとサーモスタンブラー。氷と同量の水をそれぞれのタンブラーに入れてそのまま放置。1時間後。違いは一目瞭然。ガラスの方は氷が完全に溶けてなくなったが、サーモスの方は半分以上残っている。また、サーモスの方は飲み口付近しか結露していないのに対し、ガラスの方は全面ビッチャビチャ。飲んでみたら当然、ガラスの方はぬるいけど、サーモスはちゃんと冷たい。酒がいつまでもウマい。これは最高です。
May 24, 2009
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女性に使われると何だかうれしい言い回し。「あのね」 こんな風に言われたら続きを聞きたくってしょうがない。 俺って信頼されてるのかなー、って思えます。まあ勘違いだろうけど。「なあに?」 「何?」じゃなくて「なあに?」。呼びかけた時にこう返ってくるといい。 自分に対して関心や好意を持ってもらえている様な気になれるからかな。「○○なの」 女性にものを教わるという、男としてはあまりカッコよくない場面でも、 こう言われると素直に受け入れられる気分の良さがある。「なのよ」でも可。「あはは」「うふふ」「えへへ」 女性の笑顔はただそれだけでカワイイのですが、笑い声は最初の一文字が重要。 母音があった方が楽しそう。ただ「おほほ」「いひひ」は却下。女性の方も狙ってこれらを使っているのかもね。だとすれば私なんか簡単にダマされてしまいますね。
May 23, 2009
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パラダイス・カクテルドライ・ジン(1/3)、アプリコット・ブランデー(1/3)、オレンジジュース(1/3)をシェーク。「パラダイス」とは「楽園」のこと。飲めばそれぐらい幸せな気分になれる、というわけです。ところがこのカクテル、いつ誰が作ったのか不明らしい。まあ、由来がどうあれ美味けりゃいいやね。このアプリコットとオレンジのフルーティ感、特に女性にはウケそうです。この分量では私にはちょっと甘過ぎるのでジンを増やして他を減らす方がいいかも。その方が色がキレイに出そうだしね。
May 18, 2009
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道具から入るのもアリ。カクテルには色々な専用の道具を使います。まあ、複数の材料を混ぜたものがカクテルだといってしまえば、道具にこだわらなくてもいいのかもしれないけど、カクテルの楽しみ方はそうではないと思うんです。例えば、グラスが変わっても味は変わりはしないが、「味わい」は変わります。ミキシンググラスとストレーナー、簡易アイスクラッシャーを新たに買いました。これでレパートリーが広がります。ミキシンググラス(写真左から2番目)は、ステアという手法で作る場合に使用します。氷と材料を入れてバースプーンでかき混ぜて、ストレーナーという蓋をしてグラスに注ぎます。ステアで作る代表的なカクテルはマティーニ。アイスクラッシャー(写真右)はクラッシュドアイスを作るのに使います。くるみ割り器と同じ要領で氷をゴリッと砕きます。クラッシュドアイスはマイ・タイや、ブルーハワイなどのトロピカルカクテルによく使われます。次はグラスを揃えていきたいですね。道具が充実していくのを見ているだけでうれしくなる。
May 17, 2009
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バカルディ・カクテルバカルディ・ラム(1/2)、ライムジュース(1/4)、グレナディンシロップ(1/4)をシェイク。バカルディ社が自社のラムの宣伝のために創ったカクテルです。世界のカクテルベスト10にも数えられるダイキリ・カクテルのバリエーションですので、間違いなく美味い。その名前をめぐって裁判沙汰になったことで有名。別のラムを使ったものをバカルディと名付けて訴訟されたのです。その判決は「バカルディ・カクテルはバカルディ・ラムを使わなければならない」。バカルディ以外のラムを使った場合、それはピンク・ダイキリという名前になります(上の写真はピンクに見えないけどさ)。このようにレシピに銘柄が指定されているカクテルでは、同じ種類のお酒でも銘柄の違うものは使ってはいけません。
May 13, 2009
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ガンダムの話。「ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに」「Ζガンダム」のサイドストーリー、その小説版です。「Ζ」の舞台裏でティターンズテストチームが奮闘するグリプス戦争パートと、グリプス戦争後のティターンズ弾圧を描いた軍法会議パートが交互に進行していきます。出てくる機体がやや装飾過多のきらいがあるけど、「ジムスナイパーIII」や「ギャプラン フライルー」なんかはカッコイイ。「Ζ」のストーリーとリンクしたり、「デラーズ紛争」や「ペズンの反乱」などの「Ζ」前後の歴史的事柄が出てきたりする部分があってニヤリとさせられます。逆に、「Ζ」はもちろん、その辺の知識のバックグラウンドがあって初めて楽しめる小説です。ティターンズを見る目が変わる。一般的に「ティターンズ=悪」のイメージがあるけど、ティターンズの悪行は司令部の暴走によるもの。軍人は命令に従わなければならない。多くのティターンズ将兵は地球圏の秩序を守るために誇りを持って戦っていた。ティターンズが悪とされているのは、ひとえに戦争に負けたから。でも一番グッときたセリフはジオン残党、ガブリエル・ゾラの『そのユニットに大きく書いてくれ。ジオンアライブと』「Zeon alive!! GOD IT'S SO UGLY I WONDER WHY」(ジオンは死なず! 神よ、なぜにあなたはこうも忌まわしいのか)
May 10, 2009
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脅威の“四度寝”をしてしまいました。連休明けは憂鬱です。それに寝不足。GW中は実家に帰っていて、渋滞を避けるため深夜高速を運転して戻ってきたので。1度目のアラームで一応目が覚める。予め2度目のアラームをセットしてあるので、はなから1度目のアラームで起きる気など無いのだ。2度目のアラーム。もうかよ。まだ起きれね。3度目をセットしてまた寝る。3度目のアラーム。起きなきゃ。カーテンを開ける、まぶし。やっぱまだダメ。4度目。いかん。うおお、起きろ俺。最初のアラームから実に1時間後に起床。それでも会社には余裕で間に合う。でも昨夜の酒が残っている。
May 7, 2009
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