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子供が来年から入る中学の理科のカリキュラムはどうなっているのだろう?母としてより教師としての興味の方が先走る。図説はどうやら「浜島書店」らしい。これは理科の図説の中では一番難しいと思う。「暗記の理科」を意識してのことだろう。春休み中に「植物のつくり」と「動物と植物の分類」を暗記してくるようにと宿題が出た。と、いうことは、公立中の1月期の先取りを春休みにやっておけということなのだ。他の宿題も沢山でたけど、理科のことしか書きたいきぶんじゃない。そういえば、進学レーダーで有名私立のカリキュラムが載っていたな。私教連関係の出張で、いろいろな学校の先生の実践報告を聞いたことがあるけれど、カリキュラム全体はなかなか見えてこない。教員としては子供の学校のやり方にも興味津々である。わるいね、ぼーず。
2006.02.18
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今日は、第一学習社のセミナー生物を元に自分のための勉強。古い本になるけれど、「生物1Bが面白いほどとける本」は面白い。満遍なく書かれていない点が残念だ。面白く書けるところだけ面白く書いた本だと感じる。難しい本では、「生物学」東京大学出版会が役に立つ。大学入試の細かい問題の解説にも使える。改定版が出ているかと思って調べたが、今もっいる1984年版が一番新しいようだ。今学期の反省として、計算問題の難題を、もう少し解りやすく教えないといけない。生物の計算問題で一番難しいのは「酸素解離曲線」よりも「腎臓での尿の濃縮率」に関するところかも知れない。特に文系の生徒は単位の換算に弱い。演習量を増やすことを痛感した
2006.02.15
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生徒に課した学年末試験の問題集の範囲を注意しながら読んでみた。教師は何度も解いた問題でも生徒は始めて解くのだ。授業で説明した箇所が1発で定着していれば、苦労はない。そんな夢のような状態は想定外である。今回質問が出た箇所は肺炎双球菌の「抽出液」というものは何かということでした。菌自体は破砕されているが、中味の分子構造は変化していない「しぼり汁」のような物だと、答えておきました。が、実際に自分で肺炎双球菌の「抽出液」を作った記憶はない。そもそもどんなふうにして肺炎双球菌の抽出液を作るのか知らない。それから、肺炎双球菌のDNAは加熱してもDNAとしての役割を果たすのだが、DNAは何度までならDNAの形を保てるのか知らない。タンパク質が熱変性する程度の温度の下限で実験したのだろうか?詳しい温度が記載されているテキストが手元にない。知らないことなら山ほどあるな。
2006.02.13
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ブログを利用して自分のための勉強記録を残そうと決意しました。なんとなく流されてしまう日々を戒めるために、時間を有効に使うために、努力したいと思います。ただ、たまには愚痴日記になってしまうかもしれません。今日は、娘が風邪を引いて、たまたま私も勤務がない日なので、ぼけーっとしていたら、ブログを作ってしまったという次第です。子育てをしながら仕事をしているお母さんがとても増えてきているのに、子育てをしながら仕事をしやすい環境は全然整備されていません。私の仕事も年に5日しか有給はありません。他の先生たちと比べたら、週一日は必ず休めるので文句は言えませんが、その週一日と子どもが風邪を引いた日が重なる確立は極めてレアです。非常勤講師は、国民健康保健と国民年金を払っています。これもバカにならない程の出費です。待遇があまり良い仕事ではありません。しかし、教育を通じて自分の勉強を続けることができます。この身分に感謝しながら日々を修行だと思って邁進して行きます。私は公立高校に勤めていますが、公立の現場を見ながら、考えるところがあり、子らは私立に通わせています。我が子の教育についても折りに触れ書きます。
2006.02.13
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