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クリスマスは終わってしまったけれど、お約束のブッシュドノエルを作った。スポンジはココア風味。周りのチョコクリームはガナッシュ。その上にココアの粉末を振り掛ける。 パウダーシュガーのほうが雪らしく雰囲気出るかな、と思いつつ、あたしが嫌いなのでやめた。上に飾るのにヒイラギと赤い実を、、、と思ったが、あいにく天気が悪く、取りに行くのも面倒くさかったので何か代用できないかと探し、ミニチュア作成用にと買った造花を飾り、息子の大好きな漫画、アステリックスのキャラクターをのせることにした。 どうせ子供が喜ぶために作るケーキだから。。こうやっていろいろアレンジできるのが手作りケーキのいいところ。食事も終わり義理の家族の前でお披露目。「あらあ、本物のブッシュ(薪)だわ!!!」と驚かれた。 フランスでは当たり前の形だと思っていたら、義理の家族はこんな分け目の切り株ののった形は見たことが無かったらしかった。。彼らの恒例のブッシュドノエルは、義母の従妹の旦那がパティシエ(菓子職人)で昔はカレが毎年大きいブッシュドノエルを作って持ってきたらしいが、それは普通のバタークリームのロールケーキだったらしい。何しろ田舎のパティシエだから、別に凝ったデコレーションも無く、昨日のバタークリームのケーキのようなものだった。 日本のブッシュドノエルのレシピをみると、たいてい定番はこの形。 本場のはもっとシンプルでまずかった。。とりわけ一番喜んだのは息子と娘。口の周り中チョコレートだらけにして食べた。みんなもあたしの作るケーキをパティシエが作るもののようだと喜んで食べてた。義母を除いては。。
2004年12月26日
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さて、クリスマスイブの夜から始まりました、、食いまくりの日々が。。。例のごとく義母の家で、 品数はそんなに多くないのだが、クリスマスは量と、質がいいものが出揃う。24日の夜は、アペリティフ、それからフォアグラ、サーモン、鴨のロースト、サラダ、チーズ、デザート、、 今日のフォアグラは肝臓丸ごとのやつ、みんなおいしいとぱくつきますが、あたしはこれ、苦手。一人だけチコリのサラダを食べてました。 デザートはブッシュドノエルと思いきや、、これは明日に残しておくとのこと。。25日は、牡蠣です。恒例の…この牡蠣生きてます。 フォークでさすと、「痛い」って言わんばかりに、グニョッて動きます。うわあっ…2歳の娘がみんながおいしそうに食べてるのを見て自分も食べたいと泣きわめいた。 あたしはあげたくなかったのだが、周りが「さすが、この子はおいしいものがわかるんだ!あげなさい!」とおだてます。 案の定すぐに口からウペット吐き出したけど、おいしいって食べ始めたらどうしようと思った。。。こんな小さい子には生ものはあげないほうがいいと思うが、フランス人の感覚を疑うわ。。あたしは、これも食べれませんので、みんなが豪快に食べてる横からチコリサラダです…なぜか今日のメインは普通の豚肉のローストでした。みんなは牡蠣を食べまくった後なのであんまり腹が減ってない様子。まあ、それでもなんやらかんやら食いまくって、12時から始まったクリスマスランチは3時を回り、やっとデザートの時間。 ブッシュドノエルです。これはあたしの手作りでは無い。ブッシュドノエルはあたしが何日もまえから手作りすると言っておいたのに、買ってしまった義母。。。あたしのケーキは好きじゃないらしい。 それで26日に作りなさいと言われたので、明日披露することに。このブッシュドノエル、、なんとバタークリーム( ◎  ̄□ ̄)旦那の言ってたとうり”!””実は義母の家で迎えるクリスマスはこれで2度め。一度目は遠い昔 8年も前のことなのですっかり忘れた。去年は義母も友達の家に泊り込みのクリスマス。その友達は豪華客船のトップシェフだっただけあって、超おいしいものを食いまくった。 デザートは買い置きのものだったが、それはおいしくて、でかい生クリームブッシュドノエルだった。 が、、今年は義母の家の恒例(だったらしい)の!!!バタークリーム!!!彼女の大好物らしい。あたしと旦那はクリーム部分をはがして食べる。バタークリームも、それも固まってかぱっと外れる。子供たちは一口食べていらないと言った。義母と義父だけがおいしそうに食べていた。「明日はママのおいしいケーキ食べさせてあげるからね、」と日本語で子供たちに説明する。旦那の暗い思い出のバタークリーム、 追憶の話だと思ってたけど、今でも続いているのね、この家じゃあ。旦那の残したバタークリームはそっくり義母のおなかの中におさまった。 あたしが作る生クリームたっぷりのケーキは嫌いといった義母。 「あたしは甘いものが苦手なのよ」なんていいながら、バタークリームが好物だったなんて、知らなかった。 彼女にとってはこの味が、クリスマスのブッシュドノエルなんだなあ、、、 懐かしい味そうだもんなあ…それにしても、、今年はあたしだけ、ぜんぜん食いまくってないわ。 ほっとすると同時に、ちょっと物足りないような、、それにしても久しぶりに口にしたバタークリーム、ああ、これってやっぱりバターで作ってるわ。。。しつこいっ画像は山盛り牡蠣(これが2回出た)と昔懐かしい??バタークリーム
2004年12月25日
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と言うのが最近の息子の口癖。息子の言う日にちとクリスマスが1日違うので、いつも訂正してましたがどうしてだか、今日はじめて知った。12月からクリスマスの日まで毎日めくっている(というか、日付の書いてある窓をひとつ開けるとチョコやおもちゃがでてくる)カレンダーが24日で終わっているので、カレは24日がクリスマスだと思っているんだと、。。今朝は「明日がノエルだよね」というので、「クリスマスはあさってだよ」と言うと「何であしたじゃないの~~!!」と泣き出してしまいました。 可愛いもんだ。 クリスマスがホントに待ち遠しいんだなあ。 ♪もうすぐ楽しいクリスマ~ス♪という日本の歌を歌っていたり、 鼻歌がクリスマスソングだったり、、 去年まではクリスマスなんてさっぱりわからなかったくせに、なんだかおかしくて可愛いいわ、 子供って…息子の歌や、鼻歌につられて一緒に歌ってしまう私。あたしの真似して娘も♪クイシュマ~シュ♪そしてしまいにはだんなまで 日本語で♪モウスグ タノシイ クリスマ~ス♪ なんてやってます。 家族全員頭の中からクリスマスソングが抜けません。明日はクリスマスイブです。そして明日から食いまくりの日々が続きます。おお怖っ( ̄△ ̄||||)夜中に書いてたら日数が1日ずれてしまったわ。。これは23日の日記・・・
2004年12月24日
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やっと届いたよ!ニュージーランドからの犯罪証明書!!待ち続けて早3ヶ月…申請書がどこかで紛失したと考えて、3回も提出したもんね、証明書発効日は11月5日だった。2回目の申請書の提出分で作成されたみたい。でもフランスに郵便が届くまですでに1ヶ月と20日ほどかかっている。その訳は、、、実はこの手紙オーストラリアに郵送されていた(。 ̄◇ ̄)?そこでうろうろと迷子になり、その後にまたニュージーランドに戻り、それからやっとフランスの我が家に来た様子。FRANCE って書いてあるのに。。。ま、とにかく喜ばしいことである、これで提出書類は全部そろった. 早速これだけ追加書類として送りたいのだが、 あたし達の申請書類はまだ書類受理されていない段階で。。。移民申請書類をカナダ大使館に持っていったのが先月の中ごろ。だからそろそろ書類が受理されたと言う報告の手紙が来てもいいはずなんだけど、、、 その手紙にはあたし達の移民ファイルナンバーというものがつけられているので、そのナンバーをつけて追加書類を送らないと、今度はこの犯罪証明書がカナダ移民局で迷子になる可能性が大なのである。移民局からのファイルナンバーの手紙を待ちましょう。。とりあえず、ずっと、心配の種だったこの犯罪証明書、とどいてよかった!!!
2004年12月23日
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今日あたしの住んでいる町に初雪が降った。マイナス気温だったので降ってくる雪が体についても溶けない。 はたけばそのまま落ちていく、、今年はホワイトクリスマスかな、、 何ておもっていたら、積もりもせずにやんでしまった。今、真夜中の12時30分。今夜も冷え込むのか、家中が寒く、毛布をに包まってパソコンに向かっている。この日記を書き終えたらミニチュアちょっとつくろうかな。。話は変わって、今あたしの周りは日本の友達も、フランスの知り合いもベビーラッシュ。 今日は息子の学校の友達のママが子供を産んだので退院した今日、お祝いをもって見に行った。もって行ったのは定番の足の先まで赤ちゃんをすっぽり包む、プチバトーのカバーオール(肌触りがいいんだよね)と、息子の友達へチョコレート。麻酔分娩だったので、(フランスは麻酔分娩が主流)「お産はとっても楽だったわよお!!」 とカラカラ笑いながら元気に赤ちゃんを見せてくれた。3キロに満たない赤ちゃん、 抱っこさせてもらった。娘の13キロの重さになれているあたしには、まるでぬいぐるみを抱っこしているような軽さ。 その上、体の小さいこと。。おなかの中に入っていたのと同じ大きさなんだもんね、 うちの子供たちも数年前はこんなだったのに、、、抱っこしてるうちにまた、もう一度赤ちゃんがほしくなった。。楽天でもこのプチバトーの商品が買えます。リンク先:http://www.rakuten.co.jp/bebeetc/リンク先:http://www.rakuten.co.jp/peewee/リンク先:http://www.rakuten.co.jp/babymami/
2004年12月22日
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またまた日記の更新をサボって、ミニチュア作り。あと3日でクリスマス。 クリスマスプレゼント用に間に合わせたいんだけど、どうやら出だしが遅すぎたようで、また睡眠不足の夜が続きそう。てことで、画像はミニクリスマスツリー。ミニミニといいたいところだけど、100円玉よりも大きいのでミニツリー。本当はキャンデーとかプレゼント箱とかもツリーにつるす予定だったのだけれど、なんせ、もう時間がないのでこれでやめにする。 あまりにもあせって作ったためにツリーの土台が斜めになってて…(; ̄ロ ̄) でも他の小物と一緒にあわせるから、目立たないだろう。。 話は変わって先週の日曜日は義母の家で恒例の食事会。 義母の親戚と一緒。もう年は70近い夫婦。 この夫婦のじいさんの方は、あたしは、ちょっと苦手。何が苦手かと言うと、、ビズをするときにじいさんのよだれがつくこと。。ビズというのはフランス式の挨拶で、ほっぺにチュウをすること。このビズ、家族、親戚はもちろん、友達同士でも、同僚とでもそして仲のよい近所のおじさんおばさんとでもする。あいさつなんだもん。会った時と、別れる時。 友達同士のパーティーなんかいくと、もう大変。 入ってすぐに、メンバーのみんなとビズの挨拶して、帰り際もみんなにビズをしていく。 この、ビズをするのを待ってる時間がなんだかとても間抜けに感じるのはきっと日本人のあたしだけだろう、なんて思いながら、ビズの順番を待っている。。このほっぺにチュウは地方によって回数が違う。 うちらの地方は右左右左、と4回やる。 ニューカレドニアではこのビズ、2回だった。 そこに5年ほど住んでいたあたしはこの4回がいまだに慣れない。 というか、このビズの風習にいまだに馴染めない。ビズのやり方は、普通はちゅ、ちゅ と音を立ててほっぺに口を軽く当ててチュウするもんだが、あたしはただほっぺをくっつけるだけにしている。 ほっぺをくっつける挨拶だと思うようにしている。 せっかちな人とビズをすると頬骨がごちんと当たって痛かったりする。 義理の家族に毎朝会って、おはようと言いながらビズ、おやすみなさいの時にビズ。 これもいまだに朝、意識してないと忘れてしまう。 義理の父に朝会って、いきなり顔を近づけてこられて、「なんや、このおっさん」 とひいてしまうと、朝の挨拶のビズだったって。。いまだにこんなことしょっちゅう。おまけに2回式になれてるあたしは癖で2回で顔を離してしまう。それで今ではありがたいことに家族はあたしには2回しかビズをしない。 本当はしたくないんだけど、、 あたし達家族の中ではビズの習慣はない。 子供たちは日本式に挨拶をするだけ。口臭のくさい人、体臭のくさい人、 汗っかきの人、 顔がてらてらてかってる人ひげが生えてる人、こういう人たちとのビズする時は、自分でも顔が引きつるのがわかる。 義理の父は口ひげを生やしていて、その硬いひげがあたる肌触りがもう、ぞぞけがする。。フランス人は何にも感じないんだろうか??ただの挨拶だもん。。。 日本人のあたし達がお辞儀するのが自然に出来るように、彼らにとって自然な動作なんだろうか??あたしは今だにこのビズの習慣が嫌い。そしてヤッパリおじいちゃんとする時が一番嫌だ。。なぜか、たいてい、おじいちゃんのよだれがほっぺたにつくのだ。 きっしょい。( ◎  ̄□ ̄)。。小さい赤ちゃんにビズされてよだれがつくのは微笑ましいのだが。ただね、、若いかっこいい男の子にビズをされるとねえ、なんか、ラッキーなんて思ってしまう。 いかんいかん、もうコリャおばさんの域に入っている。。しかし、実際は、フランスに来て以来、若いかっこいい男の子とビズなんて、ほとんどない。じいちゃんのおまけつきの(よだれ)ビズがほとんどである。
2004年12月21日
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フランスに引っ越してきてから以前にもましてしょっちゅう家でお菓子を作る回数がホント増えた。 台所が変わってオーブンが使いやすい位置におけるようになったこと。ミキサーが取り出しやすいところに収納でき、使いやすい位置に電源があること。車がないので家にいる時間が増えたこと。。が主な理由かな、今年のクリスマスはブッシュドノエルと作ると宣言したものの、今までロールケーキ類は作ったことがない。クリスマスまであと1週間ちょっと、、ためしに一度作ってみた。ブッシュドノエルというよりも、普通のロールケーキですけどね、、最近よくケーキを焼くようになって、レシピを自分で工夫したりするうちにおいしいケーキが焼けるようになった。 そして、何より材料を量って出来上がるまでの時間がものすごく短くなった。今日はケーキを焼くぞ、と思い立ってケーキが焼きあがるまで40分もかからなかった! おまけにロールケーキの土台のスポンジはなんと、15分もあれば焼けてしまうことがわかった。 これからはロールケーキがしょっちゅう子供のデザートになること間違いなし。今回のものは試しに焼いてみただけなので、スポンジも素焼きで、クリームも白いものだったけど、こんなに簡単に出来るとは驚き。クリスマスにはちゃんとチョコレート色のブッシュドノエルをつくるぞお!!出来上がりを早速家族で試食。一番喜んだのは息子だった。「ママの作るケーキとってもおいしい!」この言葉が一番うれしい。 もう一切れ食べたいと言う息子、 砂糖やクリームの取りすぎが気になるので、明日まで我慢させる。なんといっても作る側はどれだけの量の砂糖や油を使っているかが一目瞭然。 市販のお菓子はこれよりも砂糖いっぱい入れてるんだろうなあ、と思うとちょっと怖い。 旦那は 「ブッシュドノエルは脂っこいから昔から好きじゃない」と あたしが作り終えてから言う。。 どうやらカレの小さい頃食べたブッシュドノエルはバタークリームだったらしく、見るだけで胸焼けがするんだそうだ。 「あたしのはフレッシュクリームだから大丈夫だよ、」 それでやっと口をつけた。そういえばあたしも小さい頃、クリスマスケーキがバタークリームだったときは、さすがに食べれなかった。(もしかして年がばれるのかな?)バタークリームはフレッシュクリームよりも日持ちがするから昔は結構出回ってたんだろう(値段も安いんだろう、きっと)フランスも同じだったんだあ、 一昔前は結婚式の日本での地元の引き出物について来てたショートケーキはバタークリームだった。 最近は結婚式に出てないのでわからないけど、、 バタークリームのケーキなんて、見かけることがほとんどなくなったなあ生ロールケーキ全国放送記念!高級チョコの代表♪ベルギー産クーベルチュールチョコレートを贅...【2004★クリスマス】ブッシュドノエル楽天ランキング1位!TV・雑誌で話題の焼きチーズケーキ♪と、生ロールケーキが初のセットで初登...
2004年12月16日
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火曜日の朝はスーパーに買出しの日ときまっている。あたしの行くスーパーはカレフールという、日本にも進出してるフランスの大型スーパー。カレフールのヴィザカードで買い物をすると合計60ユーロごとに3ユーロのキャッシュバックがあるのだ。 (1ユーロは135円ぐらい??)外国じゃ 「買出しは週に一度まとめ買い」 が基本。 うちは大人二人、子供二人でだいたい週1回の買出しが70~100ユーロぐらいになるようにしてる。 節約がんばってるつもり。なるべく有名ブランドのものを買わず、スーパー独自の製品を買うように努めている。 日本の主婦と同じように、行く前に、広告は必ずチェック。そしてケロッグのコーンフレークの代わりにスーバーブランドであるカレフールの製品にするとかね、、だいたい1ユーロほど値段が安い。 でも、やっぱりケロッグの製品のほうがおいしかったりする。 だから、製品によって、妥協できるものはなるべくスーパーブランドの安いけどちょっと味が落ちるものを買う。何とか食費とか切り詰めて70ユーロ以下になるようにしたいんだけど、出来ません、、それにまだ娘(2才)おむつ代やらのベビー用品にお金がかかってるし。早くオムツ取れないかな、、 肉は日本のよりはぜんぜんおいしくないけど、その分値段は安い。そして、狩猟民族の食生活が伺えるような代物も売っている。 鶏丸々1羽(もちろん皮はむいてあるけど)ウサギ1羽 (これも毛は剥いであるけどウサギの頭の部分とか見ると。。。)豚の足 (日本でも食べるけど、スーパーには売ってないよね)豚の鼻 (半切りにしてパック詰め)豚の頭 (これも半切りにしてパック詰め)豚の耳 (耳くそとかついてないのかなあ、)牛の舌 (前 日記にも書いたけど)動物の脳みそ (何の動物か知らない、、羊かな、、パックつめ)動物の肝 (肉屋さんのセクションで量り売りしてたりする) 豚の頭や耳なんかどんなにして食べるんだろ?そして、これらの品、半切りにするだけあって、かなりでかい。 写真撮りたいけど、まさかスーパーで写真撮るわけにはいかないからな、、 ハムとかもいろいろ種類があって、その場で切ってもらうんだよね、「これを何枚ちょうだい。。もっと薄く(厚く)切って、」とか言って頼む。 ソーセージ売り場には豚の足ごと干したでかいハム(ソーセージ?)なども売ってる。 チーズもチーズ売り場で販売員に、切り分けてもらったりして買う。ものすごい種類のチーズがある。 混む時間帯だと番号札を取って待ってるんだ。でも並ぶ時間が勿体ないので、あたしは普通にパック詰めされてるのを買うんだけど、旦那は「こんな、プラスチックにまいてある個別包装のチーズはおいしくない」と文句を言う。 今日はカレフールのスーパーの広告の中からの画像を紹介 左上は、初めて広告に載ってるのを見た「かえるの足」キロ当たり3.9ユーロでした。 これはカレフールではない、激安スーパーのチラシ。 安いんだなあ、思ってたよりも。。鶏肉よりも安いよ、この値段は。大きさは1匹あたり3~4センチとの事。。。皮剥ぐの大変だろう、、 左下は 地元ブルゴーニュ産エスカルゴ、(他のエスカルゴより大きいです)殻の大きさは、親指と人差し指でマルを作ったものよりもほんのちょっとだけ大きいかな、 写真は生のもの。これをオーブンに入れて焼くのだ。 右上はキャビアあたしは買ったことないから値段って知らなかったのよね、スーパーの広告では30gで23ユーロ(フランス産)と同じく30gで45ユーロ(イラン産)とあった。 ロシアが名産かと思った。。初めて知ったキャビアの値段30グラムって卵半分位の重さよ!それで5000円ぐらいもするのかあ。なんかこういわれてもぴんと来ないかもしれないからスーパーの値段比較をすると、、牛肉のかなり高めのやつは1キロ当たり約20ユーロ。フォアグラの高めのやつはだいたいキロ当たり約90ユーロ。キャビアのイラン産はキロ当たりなんと、1489ユーロ( ◎  ̄□ ̄) 確かに高いや。 右下はおなじみの牡蠣値段は大きさによるが、今日の広告での平均は4ダースで15ユーロぐらいだった。日本の牡蠣より安いんじゃないの?フランス人は1ダース(12個)一人分で食べる。写真のソースをかけて、(たまねぎと酢かな?)貝にそのまま口をつけて、ずるっと吸い食べる。(飲み込んでんの??ってかんじ) あたしは牡蠣だめで食べないけど、 旦那の家族達はクリスマスになると4人で100個ぐらいずるっと食べる。 いやあ、食べるの早い早い。 ほんとにあっという間に文字道理ぺロット平らげる。 食べる前の牡蠣の殻はずしと、食べた後の貝殻の始末がまた大変だ。。 牡蠣フライにして食べるのは日本独自だね、きっと・
2004年12月14日
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今日はアフリカンダンスつながりと、親戚のおばさんに「あんた、いつも家に閉じこもってばかりじゃだめよ、ちょっとあたしと一緒に外に出ましょう」と、マルシェ デゥ ノエル という、クリスマスの市場にでかける。というよりも、、彼女の通うアフリカンダンスの先生は、アフリカの彼女の故郷の(地名は忘れてしまった。。)救済会の会長でもあり、その会が資金集めのためのスタンドでの(露店)アフリカ土産販買をする。おばさんは販売の手伝い、そして、あたしもその要員として連れ出された。というわけ。このクリスマスの市場、 クリスマスのプレゼントやら、クリスマス用の食材を販売するための今週末にだけ開かれる市場。 町中からこれでもかという人が来てた。 去年のマルシェは大きいテントがひとつだけ、そして、その中に店が(ブース)入っていて、テントが小さすぎて、入り口は入場数が限られて、すごい混雑振りだったのだが、、今年はブースごとにテントをはって、見やすくなっていた。が、あたしは市場をみにきたのではなく、販売員としてきたので、市場を十分に楽しむことができなかった。(。 ̄Д ̄。) あたし達はアフリカン帽子をかぶり、アフリカのスカートズボンのようなものを履き、ブースの中で寒さをしのぐために、音楽にあわせ、ダンスをする。。。販売してるというよりも、ダンスのデモンストレーションをしてるようなものだった。 結局店の終わり近くまでお手伝いしたが、子供が腹をすかせて待っているので、、と、言いつつ、6時ごろには先に帰らせてもらった。 市場をみてまわりたかったし。 しかし、この市場6時ごろにはみんな弊店準備にかかっていた。 立った二日間だけなんだからもうちょっと、がんばったら??なんて思ってしまった。スタンドで売っていたのは、チーズ、ソーセージ、焼き菓子、チョコレート、雑貨、ちょっと、、これってあんまり普通の市場と変わらないじゃない、ブースのオーナー達も、週末の市場の面々。その中でミニチュアのフレームを販売をしてるブースがあり、覗いてみると、あたしのミニチュアのほうが絶対上手い! と思えるような作品を販売していた。来年はあたしが販売するか。。なんて思ったりして。。結局何にも買わなかったけれど、この市場での一番の収穫は日本人の知り合いができたこと。お子さん連れの日本人のお父さんと知り合った。 7歳の息子さんがいて、パリに勤めてるけど週末はこちらに帰ってるという。うちの息子には遊びに来てくれる友達がいないのでぜひぜひ、今度遊びにきてもらおう。そしてあたしにも茶飲み友達になっていただけたら、、 なんてね、、今日の模様の画像はこちら。市場の様子なんか、 どんな店が出てるかなんて、まったくわからないけど。。。
2004年12月12日
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ちょっと今日は気分を切り替えて、、フランスに住むようになって、よく聞くのが、「義理の母親が(フランス人)子供の歯が生えると痛がるので痛み止めのシロップを歯茎に塗れというのよ、」フランス人のおばさんたちは、乳児が泣くと、「歯が痛いから泣いてるのよ」と真っ先に歯のせいにする。家の義母も、うるさい。「ほら、よだれがたれてるわよ、歯が痛いのよ、シロップを塗ってあげなさい」「泣いてるのね、歯が痛いのよ」「あら、機嫌が悪いのね、歯が痛いのよ、シロップを塗りなさい」家の2歳の娘は糸切り歯が完全に生えてないが、もう出揃ってはいる。 日本にいるあいだ、少なくともあたしは、乳児の歯が生えるとき、むずがゆいとは聞いたことはあるが、痛がっている、、とは聞いたことがない。歯の生える痛みを和らげるためにシロップを塗るなんて話も聞いたことがない。これってフランスだけで信じられてる話じゃないの?息子が生まれたときに、あたしに何度いってもあたしがシロップを買おうともしないので、義母が買って郵送してきた。 そのシロップの甘いこと!!! こんなもの塗って舌がおかしくなるわ、、おまけに薬でしょ? とあたしは一切その薬を塗らなかった。 当時は離れて住んでいたのでどうでもよかったのだが、、今はほとんど半同居状態なので、 毎日、くどくど言われる。いつも無視して右から左に聞き流すのだが、今日は説教気味に言われる始末。実際のところ、、乳児の歯が生えるときは子供は痛がってるんでしょうか?おかあさん方ご意見聞かせてください
2004年12月11日
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最近ちょっと悲しいことがあって、それでなんだか元気がなかった。。日記に書くべきかどうかと思ったけれど、、、親しくしてる義母側の親戚夫婦が離婚することになった。奥さんから別れ話を切り出したとの事。この奥さんは40歳、まだまだ綺麗で、ばりばりの警察官。 若くして結婚したので、3人の娘のうち二人は20歳を過ぎて、一番下が14歳。まあ、ここまではよくある話だけど。この話を切り出された旦那さんが、ショックで首つり自殺を図った。物音に気がついた一番下の娘が第一発見者だった。この子が父親の一命を取り留めたらしい。あたしはこの娘の心境を考えるとかわいそうで仕方がない。この事件は、たまたまこの父親の両親の家であたし達が食事に招かれている時に起こったらしかったが、あたし達は何も知らずに楽しんでいた。 そして先週の金曜日には実はこの3人の娘のうち下の二人が家に遊びに来てたのだった。遊びに来る計画はこの自殺騒動の前から予定してた事。二人は一切この話をせず、なおかつ、そんなことが起こったなんて風は微塵も見せなかった。 そういえば、来る数日前に、下の娘が病気になってかなり体調が悪いから遊びにいけないかもしれないと 何度かメールを送ってきてたのはそのせいだったのか。。と後で気がついた。 この話を聞いたのはおととい、義母から伝わってきた。 娘達はあたし達がとっくに父親の事件を知ってると思ったかもしれない。 奥さんにはすでに彼氏がいるんだって。旦那さんのショックは手に取るようにわかる。 でも自殺するほどのことか?娘が3人もいて、そのうち二人の孫もいる。 彼には家族もいて、友達もいて、仕事もある。 奥さんを失うだけでそのほかのものはまだ何もうしなっちゃいない。自分が死んだ後の、娘達のことは考えていなかったのか?実はこの父親の弟も同じように奥さんに男ができて3年前に離婚した。彼の弟の娘は、この下の娘と同い年で小さい頃からいつも遊んでた。 彼の弟の離婚によって、娘がかなり変わったと、おばあちゃんが心配してた。よりによってまた同じことがほかの孫に起こるなんて、、、数年前に、義父のいとこの息子も、同じケースで自殺をしてしまった。子供はいなかったが、親のほうが心労で寝込んでしまった。 旦那の知り合いの元旦那がこれまた同じケースで命を絶っ他と聞いたことがある。フランス人の男はそんなに弱いのか???たまたま身近なの親戚にそういう人が多いだけか???あたしが同じ境遇になったら、、、あたしはこの国に家族はいない、友達と呼べる人もいなければ、仕事もない、それこそ先はまったく見えない状況になる。 でも、あたしは死んだりはしない。子供のために、必死で何とか生きようとするだろうし、そんなことされたら、旦那には子供は渡さないつもり。 そして新しい人生を探すはず。 夫以外のパートナーだって探そうとするだろう。 死ぬことは解決策なんかじゃない。あたしはこの娘達の、特に下の娘の心の傷が心配だ。父親に捨てられたも同じようなもんだ。フランスの離婚事情はそれはもう日常茶飯のように起こっている。 親にだって人生の選択はあっていいはず。 だけど、やっぱり子供が辛い思いをすることになる。死んでなんになるの?自分だけが辛いと思ってるの?同じ子供を持つ親としてのあたしは、自殺しようとした旦那さんの弱さに怒りと深い悲しみを感じる。
2004年12月10日
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この間の土曜日の夜に、ミスフランスコンテストがライブでテレビでやってたので、娘と一緒にみていた。フランスの全県とDOM、TOM(フランスの海外の統治国。海外領地)から代表者が出てくる。去年はこのミスコン、最終回まで眠くて見てられなかったが、今年は最後までみようとがんばっておきていた。今年の代表者はなんとなく去年と比べるとちょっとおちるかな?なんて思いながらみてた。 ミスフランスに輝いたのはノルマンディーの代表者。黒人の血が混じってるかな?って思わせるような褐色の肌と顔立ち。スタイルももちろんよくて、えくぼができる笑顔がかわいい感じだけど、フランスを代表するよほど美しいか??? と正直思った。(個人的にはイルドフランス代表がきれいだと思ってたけど、、見た人にしかわからないね。。。)ミスコンに出てくる人よりもテレビや映画でみるきれいな女優やかわいい歌手達を見慣れてしまっているので、ミスコン代表者たちが飛びぬけて綺麗には見れないのかもしれない。。選考基準の身長170センチ以上で、顔立ちが綺麗で、なおかつスタイルもよく、若くて独身、、(正確なことはわからないけど)となると、かなり選択の幅が狭くなる。フランスの独身で、若い女の子の人口の半分以上が選考基準にさえも当てはまらないのではないかと、思ってしまう。その中でフランスを代表する女性を選抜しようというのだから、期待ができない結果になっても仕方のないことかもね。。去年のミスフランスも、うわ!!すごい!綺麗!って感じでもなかったなあ、義理のママはミス.ノルマンディーに決まったことが少し不満だったようだ。しかし、今朝、ニュースでみたのか、「知ってる?あのミス.ノルマンディーの女の子は本当はうちの県(ブルゴーニュ)で生まれたのよ、だから、今年のミスは、正確に言うと、ニベラニアン(ここの地元の人の呼び名)なのよ!!!」 と興奮しながらあたしに教えてくれた。郷土愛から今年のミスフランスは義母のお気に入りになった。。さて、日本のミスコンはいったいいつなんでしょ?もう終わったのかな、、
2004年12月06日
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昨日やっとクリスマスツリーの飾り付けをした。うちのツリーは去年引越しの際に売ってしまったので今年はどうしようかと考えていたのだが、旦那の両親が数年前に買い換えて、古いやつをしまってあるというのでそれを使わせてもらうことにした。(旦那の両親は物持ちがよく、というか物を捨てられない人たちなので古いのをとっておいてある)本当は電気がいっぱいちかちかするやつがすきなんだけど、それはないので、今年はボールを飾っただけの質素なもの。子供達を一緒に赤いボールをつけさせた後、子供を追い払って? 最後の仕上げをする。最後の仕上げというのはディズニーキャラクターのついたカラフルなボールたちを飾ること。このボールは、中身はチョコレートなのだ。こんなの日本にもあるのかどうか知らないけれど。。。(でも日本は何でもあるからもっと凝ったものがあるかもね)クリスマスツリーに飾るためのチョコレートの飾りがスーパーにいっぱい売っている。 サンタの形をしたのやら、ベルの形をしたのやら、、子供達が喜ぶように、ディズニーキャラクターのやつを買ってしまった。 だってこれが一番、カラフルだったから。今年は電灯チカチカがない分、お菓子を飾ってやろうとおもい、クリスマスが近くなったら、アイシングデコレーションした、クッキーをツリーに飾ろうと思っている。むかし、むかし、まだあたしが小さかった頃、母が小さいクリスマスツリーを家に飾ってくれた。 もちろんあたし達はカソリックでもなんでもないけれど、、赤や青にちかちか光る電灯をみているだけでも楽しかった。飾り付けはあたし達にはやらせてもらえなかった。。というのは、 食い意地のはっていたあたしは、ツリーの飾りのキャンデーやら、箱やらを本物だと思って全部開けてしまったからである。中が全部空っぽでとても残念に思った。。そんなほろ苦い?思い出から、大人になって子供ができたら、お菓子でツリーを飾ってやるんだ、なんて思っていた。しかし、実際子供ができて、ツリーを飾るようになると、子供の虫歯やら、砂糖のとりすぎやら、、といろいろ考えてしまって、 せっかっく飾ったチョコレートのボールのツリーも子供達の手の届きにくい高いところにおいてある。息子は飾り終わったディズニーボールを見て、「あ、ママ、これ僕、食べたい!!」と言い出した。でもあたしが、「これはね飾りなの、ほかのボールと同じで、おもちゃだから食べられないんだよ」というと、「ああ、そうなの、僕、てっきりチョコレートだと思った」と親の言葉を信じて疑わない、まだ5歳になる前の息子。そうだよなあ、 これがチョコレートだとわかったら、クリスマスになる前に全部飾り食べられちゃうよ。だって、あたしの息子だし。。(。 ̄ν ̄。) でも来年はきっとこの嘘は通用しないだろうなあ。その代わり、来年は電灯チカチカの大きいクリスマスツリーを飾ってやろう。
2004年12月05日
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今日は旦那と息子の散髪をした。息子の髪の毛は生まれてからずっとあたしが散髪している。あたしは美容師の資格もなければ、美容院で働いた経験もない。 よって、、カットの仕方はど素人である。そんなあたしが散髪をし始めたのは。。。今から8年ほど前、あたしは旦那と一緒に暮らし始め、仕事がなく、だんなの給料だけで生活してた頃、ある日の旦那の散髪し終わった髪型が以上にヘンで、あたしが切ったほうがまだましだよ、 なんて思い、 「節約のためにもあたしがこれから髪の毛を切ってあげる!」と言い出したのが始まり。旦那も恋人から髪の毛を切ってもらうとい、提案ががとてもうれしかったらしく(でも普通怖くないか??)その日に早速、切り直しすることになった。実際にカットし始めて、それも、普通の紙きりバサミで(笑) 以外にもましに仕上がったので、旦那も仕上がりがとても気に入って、それ以来、旦那のカットはあたし担当になった。 よく見るともちろん素人のカットゆえ、ちょっとゾレゾレしているところがあるけれど。。。なによりも、あたしのお気に入りの髪型に仕上がるし、お金も節約できる。他人に「旦那のカットはあたしがしてるの」というと、みんな驚くので、そんなに美容室との仕上がりと変わりはないようだ。海外に行って困るのは美容室選び。ニュージーランドにいたとき、現地の美容室の評判があまりにも悪かったので、あたしは日本人美容院にいってカットしてもらった。 その日本人美容員が言うには、「日本人の髪質は金髪の外人のよりも固いので、やわらかい外人の髪の毛のカットに慣れている美容院はどうしてもカットが下手になる」と言っていた。 ニューカレドニアに移ってから、美容院は町でも名の通っている美容院にいってみた。 ニューカレドニアには、アジア人(ベトナム人)が多いので大丈夫だろう、と思い、念のためそこのアジア人の美容員に髪を切ってもらった。「こんな髪型にしてください」といって持っていった髪形とはまったく違った、そしてあたしの希望の「5センチカット」を倍に上回るカットだった。。。それから4回美容室を変えた。白人フランス人にもきってもらった。が、結果はどこも同じ。「毛先だけカットして」というと10センチはきられる。「10センチカット」というと、20センチはきられる。外人は大雑把だから、○センチ、なんていってもだめだと思い、「この、鎖骨の下まで」 指差して言うと、肩上カットになったxxx そして髪型は、、どこでも同じ。 いつも終わったあとにお金を出すのが嫌になるぐらいの出来なのだ。。。フランスで一番驚いたこと。。。それは結婚式の時だった。あたしの義母が例によって仕切りまくり、あたしの美容室まで決めてくれた。(当時あたし達はニューカレドニアに住んでいたため) 式の1週間前、美容室に髪型を決めるために担当者と話をしようと思い、予約を取っていってみたら、「担当者は店長よ、あなたのことは聞いてるわ。(義母から)でも、出張中で、あなたの結婚式の早朝に帰ってくるのよ、だから、時間ないし、髪型は結い上げ式ね」というのだ!!! (そういうことは予約時点で伝えるべきだろ!!)あたしは丸顔ぽっちゃりでアンパンマンのような顔をしてるので、結い上げ式が似合うわけがない。それにドレスに合わせると、やっぱり巻紙の、髪の毛を散らして、丸顔を目立たなくする、と自分で思っていた。「あたしの顔型から言うと、結い上げは無理、巻紙にしたい、そのためにパーマもかけてあるのに」 というと、「じゃあパーマとらないとね、当日は時間ないから結い上げるの。担当も替えない。 あなたはアジア人だし結い上げしか似合わない」なんていうのだ。 あたしの結婚式なのに、当日に帰ってくる担当者の時間がないから髪型を勝手に決められるとは!!あたしは怒りに震え、即刻美容院をキャンセルした。(今考えると、あれって、アジア人差別されてたのかしら?)そして、有名じゃなくてもいいので、あたしの希望を聞いてくれる美容院を探して出して決めたのは式の二日前だった。。。 フランス人は、顧客に対して、「カットしてやってるんだ」「売ってやってるんだ」「見せてやってるんだ」こんな態度で接する。(とあたしは考える)実際ニューカレドニアでは「嫌なら別の店に行ったら?」といわれたことがある。(フランス人の旦那でさえ、そういう態度で接する店が多いと言っている)だから、亡き三波春雄が歌ったように、「お客様は神様です」という国からきた日本人のあたしには、このような高尾車な商売気質には嫌悪感さえ覚える。話はそれたが、、フランス人美容院の「切ってあげてんのよ。あたしのカットに文句は言わせないわ」といわんばかりのカットにはあたしは辟易し、たいてい日本に帰ってからカットしてもらっていた。 しかし、、、子供が生まれてからというもの、自分の髪型にあまり執着がなくなったため、、こちらの美容院に行く。髪型もそこで決め、自分の希望もあまりいわない。言ってもどうせ聞かないしね。でも一応、切ってほしい分の半分の長さを伝えると、大体ちょうどいい感じよりちょっと短く仕上がるやっぱりここはフランスだ。。。旦那と息子は今のところあたしのママさんカットに十分満足している様子だ。。あたしのクローンがあたしの髪の毛を切ったら、きっと満足な仕上がりになるに違いない、、とかなわないことを想うのである。
2004年12月01日
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