辛口リリーのこれ美味しい!

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博多 はつ花
博多区神屋町2‐26

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博多の街には、志賀島のおばちゃん、略してシカのおばちゃんたちが今でも魚を売りに来ます。その日の朝、船から直接仕入れる魚は新鮮で、シカのおばちゃんの魚は刺身で食べる!というのが我が家の不文律です。
シカのおばちゃんのキスが手に入ったら、キスの刺身、穴子だったら穴子の刺身が夕餉の食卓に上ることになります。
ところが、この穴子の刺身、私の周りには、食べたことないよとおっしゃる方ばかりで、普通に食している私は、びっくりしています。
そこで今回は穴子の刺身を紹介させて頂きます。
シカのおばちゃんの穴子じゃなくても、新鮮な穴子に出会ったら、魚屋さんに開いて皮を引いて(皮をはがすこと)もらって下さい。
刺身にする穴子は、なるべく大きい方が美味しいです。白く透き通るような穴子の身を持ち帰ったら、柳葉包丁(なければ普通の包丁で可)で鯛やヒラメの薄造りを作る要領で、そぎ切りにします。引いた身を一枚一枚丁寧にお皿に並べれば出来上がりです。九州は刺身醤油が美味しいので、うちはわさび醤油でいただきますが、ポン酢も合います。半分くらい食べ進むと、夫が、「あとは湯引きにして下さい。」というので、残りのお刺身を熱湯に10秒くぐらせて、氷水にとり、3分しっかり冷やしてから身を引き上げ、キッチンペーパーで水分をふき取ってから、食卓へ再登壇させます。この穴子の湯引きも、身はフワッとして柔らかく、甘みも増して美味しいです。
是非お試し下さい。


湯引きの写真はなし(美味しくてすぐに食べてしまう)


煮穴子

美食料理研究家  はつ花  古田ゆかり


名高いブランド穴子対馬産「黄金あなご」のお刺身 3人前 対馬あなご 対馬西沖 黄金アナゴ 対洲黄金あなご 天皇杯 急速凍結で鮮度保持 湯通した肝と皮も入っています【母の日ギフト】 ​






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Last updated  2020.07.18 07:20:31
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