辛口リリーのこれ美味しい!

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博多 はつ花
博多区神屋町2‐26

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ナマコは柔らかくて美味しいという私の主張を夫はなかなか受け入れませんでした。以前食べたナマコ酢がコンクリートのように固かったらしいのです。ナマコは、ひと手間加えると、煮込んだ牛スジのような柔らか食感になります。レシピーだけです。今回は、プルップルの柔らかナマコ酢の作り方をご紹介します。その前に、美味しいナマコを選ばねばなりません。実は、ナマコには赤ナマコ、青ナマコ、黒ナマコの3種類があります。黒は干しナマコに適しており、生食には向きません。青ナマコでも良いのですが、はっきり言って赤ナマコが美味しいです。青ナマコを押し売りされた、貴女!アホやりましたね。
さて、料理手順です。まず、下ごしらえとしては、ナマコの両端、口と肛門に固い所があるのでこれを切り落とし、さっと塩もみします。水洗いしたら縦半分に切り、内臓を取り除きます。ナマコの内側に筋肉のようなスジがあります。小さなナマコはそのままで問題ありませんが、大きな時はこれを骨抜きで取り除きます。もちろん取り出したナマコの内臓は美味しいので捨てずに取っておきます。
下ごしらえが終わったら、ナマコの身を厚さ4ミリくらいにカットします。鍋に70℃のお湯を用意し、カットしたナマコを入れます。お湯の温度を68℃から63℃に保ち、3分キープします。その後ナマコの身を冷水にとり、身の芯まできちんと冷えたらざるに揚げ、すし酢を2倍の水で割ったタレに浸けます。半日たったらこのたれを捨て、新しいタレ(すし酢1水2昆布適宜)に漬け替えます。これで出来上がりです。タレの漬けかえは面倒ですが、こうしておけば冷蔵庫で1か月保存できます。大根おろしやワカメを添えてお召し上がりください。

お酒が進むこと請け合いです。

美食料理研究家  はつ花  古田ゆかり

弊社の商品は無農薬、無人工甘味料、無添加物です。
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弊社のお弁当は、大切な方と一緒に頂くプレゼント用のお弁当です。上棟式、法事、喜寿、米寿、白寿、九州場所、博多座観劇、セミナー、ブランド品ご商談会などでお使い頂いております。

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Last updated  2018.08.30 21:48:54
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