風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

April 3, 2007
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カテゴリ: 歳時記
嫁vs姑

おかあちゃまは佃煮と明太子とおつけものと焼き豚とハムとチクワとおかきが大好き。
それと冷たい飲み物。

「これ、Kちゃんのお弁当に入れたげてな」
そう言って明太子だの佃煮だのを買ってきはるけれど
その都度
「ごめんなさい、塩分の濃いのは(味の濃いのは)食べさせたらあきません」って言う。
だんなさまは塩分一日0.7g、水分800cc って 決まってる。
だから味の濃いのんはそれだけで塩分オーバー


「これは甘いもんやからええやろ。一緒に食べな」
そう言って甘いものを買ってこられる。
「ごめんなさい、甘いもんも余分に水が欲しくなるからだめなんです」

何度かそういうやり取りの日々

「野菜ジュースな、1ケース勝ってきてん」
そう言ってだんなさまにも勧める。
「おかあちゃん、だんなさまに勧めんといてください」
「なんでえな、身体にええやん」
「水分だけじゃないです。それにはケールが入っています。」
ケール・・
だんなさまが飲んでいる薬の関係で納豆とともにケールは禁止されている。


この日はそれらのストレスが溜まっていて顔も見ずに言ってしまったのがいけなかったろう
すっかり気分を害された空気を残し おかあちゃまは自分の部屋へ・・
それが昨日のことで

「鶏肉とから揚げ粉買ってきたからから揚げしたってな」
「・・

言ってしまって、はっと気が付いたけれど遅かった。。

今朝はハム。
「これは生の方がおいしいよ」
今朝だんなさまが調理したもの。
「賞味期限が切れていたので火を通しました」
「早くに使ってくれたらいいのに」
「ハムは塩分が多いので・・」
はっ

はぁ~


言葉って難しい。
「はい。はい。」って言って
うまいことはぐらかしたらいいのだけれど・・
きっと、買ってもらうこと自体が困るんだと思う。私。

おかあちゃまも私も
だんなさまを困らせたくはないから喧嘩になるようなことはないけれど
わたしと同じようにおかあちゃまもストレスが溜まっているはず・・

昨日はスーパー銭湯へ行って
おかあちゃまの背中を洗ってあげたらおかあちゃまも洗ってくれて
そのあと おかあちまの腰とお尻(このまえガレージで転んだ時の名残り)に温湿布を張ってあげて
いろんなこと水に流して 温めなおしてくださったらいいけれど・・

譲れない部分は・・
言い方を変える?
聞いたふりして聞かないでおく?
カルシウムをとる?

あったかいお風呂にはいろ。





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最終更新日  April 3, 2007 05:49:42 PM
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