風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

June 13, 2007
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カテゴリ: 夢想
「ああ無事よ」

出逢いはいつも偶然の風の中
そう、その中で微笑みかけているように見えるけれど
きっと必然のこと

別れは突然の嵐に身も心も引きちぎられるように感じるけれど
出逢う前から決まっていたこと
誰かが悪いわけでなし
どちらかが決めたことでなし
きっと定めという名のもので

まだなくていいけれど
我が輩もまた猫であるけれど

人は小禍に心乱され
大禍の前にひれ伏すけれど
火のないところに煙は立たず

人間万事塞翁が 馬のはなむけ

月日は百代の過客にして
行き交う年も
袖すりあうも
多生の縁と多少の縁

求めたきゃあ求め

泣くも笑うも一時の恥

なるようにしかならないけどね
なるようには なるからさ

************************
って、ひどい(笑)

久々に詩らしきもの?を書いたと思ったら
これだわさw

ちなみに「ああ無事よ」はああ無情を・・みなまでは言うな^^;

上 とは関係ないけれど画像をひとつ。
070613_2124~0001.jpg
今日のとある大学表現論
学生さんの提出物にあった落書きです。
この授業楽しい。
楽しそうにしている顔だけど・・
わたしってこんなに・・
目が細かったっけ?(笑) みなまでは言わないでw





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最終更新日  June 13, 2007 09:50:13 PM
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