風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

August 3, 2007
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カテゴリ: 歳時記
「石切さんへいっといで。月に1回はいかなあかん」
これは昨日の義母のことば。
あ、そうや。石切さん行ってない。
同じことを考えていたのでしょう
「朝早く暑くなる前にな石切さんへ行くねん」
7時すぎ そんなふうにだんなさまが言うので慌てて仕度をしました。
で「行ってきます」
「どこ行くのん?」
頭のうしろから追いかけるだんなさまの声、

とだけ言い残して逃げるように出てきました。
だって、早く出ても日が昇っていれば暑くなるやん
いま暑くなくてもすぐに暑くなる
そんなお天気だったのですもの。
「おうちで身体休めててね」
とバスからメールを送った時には
「僕もそっち向かってる」
って。。
意味ないやん。

おまけに私は停車駅を降り過ごして・・
ひとつ向うの駅から歩くはめに。


070803_0842~0002-0001.jpg

石切さんに着くと
はっぴを着た人だかり
お神輿が出ていました
どうやらお祭りの日だったようです。
「(神殿に)御霊はありますか?」

そうか・・石切の神様は山へおでかけになられるのだ
「神輿にお移しして・・でもこちらにもありますよ」
よくわからないけれどご本体がある限り御霊の大部分はこちらでしょう、と判断しました。
もともとお百度を踏ませていただいて代理でご祈祷をお願いしようと思ってわたしは出かけていた。
だんなさまも車で出たと知った段階でお百度は無理だな、と思っていたけれど
ご祈祷していただくには本人の方がいいだろ・・ねぇ、、ひとりで飛び出したあほなわたし。。

ご祈祷していただいてお札やお守りをいただいて
気持ちも楽になったのかだいぶよくなったよう。

今朝はフレーフレー阪神 フレーフレー阪神 というように刻んでいる心音だったけれど
さっきはとっとっとっとっ
ちょっと早いけれど大分正常な音に近づいてきている。
「お薬が効いてきたのかな」とだんなさま
「石切大神さまじゃない?」とわたし。
きっと両方だと思いたい。

「月に一回は・・」
なるほど、おかあちゃまのおっしゃるとおりや。
月に一度ご祈祷をお願いしたら本当によくなるような気がするわたし
「病は気から」
祈祷師さんのご祈祷のことばの中に入ってて、これもなるほどと思った
「ようなるようなるって思って大事にしてたらちゃんとようなるからね」
この解釈はその本意からきっとズレているのたろうな・・と思うけれどあながち間違いじゃないと思う。
気もちは行いにでる。ならば、気持ちを正せば行いも正されるはず。病気になってしまったものであれば気にかけることがまずは大事で、気にかけて行いをただすことでほとんどの病気はよくなると思う・・のです・・よ・・?

特に心臓は文字通り心の病

怒りは胃と肝臓に
心配は心臓に来るそうです。
(番組で8人のお医者さまがいってはりました)
人のことばっかり心配している人でいつもカラまわっているなぁと思うくらい優しい人です
だからね、ちょっとは自分の心を大切にしなさいってね、そういうことだと思うんです。

病は警告だと思います。
”いまの生活を見なおしなさいよ 心と頭と身体を休めなさいよ”
神様なんてお手のものです。ヒトの身体にちょちょちょってね
故障させて黄色信号を灯されます。

だんなさまの場合だと
心臓の一部、弁を故障させたり心臓を肥大させたりなんかして、その働きをおかしくさせる。
でもって危険信号は今回のような”不整脈”というカタチです
気をつけなさいよってね。

身体は過信しちゃ だめです。
信号を見逃さないように
信号を感じ取ったならば静養しながらどこを改めるべきなんかって
考えることも必要だと思います。
お酒を飲むこともタバコを吸うことも一概に悪いことばかりではない
けれど体調の良くないときは加減するとかね
そんな日があっていいと思うし

家族のため 会社のため
みんなは無理をするけれど
倒れたときに一番心配かけたり迷惑をかけたりすねのはやはり家族と会社です

何か変えて行くことも勇気だと思うのです

と、
いらぬことまでつらつらとごめんなさい。
てね、自分のだんなさまも守れなくてえらそうなこと言えましぇん
てへへ^^゛





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最終更新日  August 3, 2007 10:07:08 PM
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