風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

October 7, 2007
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カテゴリ: 歳時記
『 病気を治す食べ方、食べ物 』石原結實(医師) ベスト新書

4日 だんなさま抜糸と定期検診日
天満にある歯科大さんへ行って抜糸
糸が解けてほっとしつつ だんなさまは触られたばかりの歯が痛いと泣いてはりましたw
吹田にある循環器さんへ移動
だんなさまの定期検診
経過良好
お薬の量が少し減りました^^

”ひとまわり小さくなったね
 ひきつづき 減量してください”
はい、減量のオスミツキをいただきました^^+
ここではまだ止まれないりりーさんは喜んでおりましたw

5日 固形物は無理とお弁当は持たず

6日 下(昨日↓の日記)のお弁当を持たせるがまだ固形物は無理だったよう
この日、
実家に行っておりまして
兄の出発時間の30分前駅に到着。出る準備の邪魔をするといけないので駅の本屋さんへ^^
『病気を治す食べ方、食べ物』石原結實(医師) ベスト新書
と出会いました。

著者の石原先生のお顔はテレビで見知ってまして
そっと本を開けたら「頻脈・不整脈」のページ
おっと、ビンゴ☆w
読むと読みやすく分かり易く書かれていて納得する点ちらほら
迷わずレジに行ってこの本を手に入れました。

読もうと持っていた本もやりかけのDSの推理もそっちのけw
いっきに読んであともう少しですが主旨はよくわかりました。

万病は水毒・冷えによりおこり
免疫力を高めるには空腹が一番
小食が健康な身体を約束する

小食は腹八分目
けれど食べ過ぎてしまうのが人情?
だから思いきって1食抜きましょうという提案もココにあります。
・にんじん・リンゴのジュース(にんじん2本 りんご1個をジューサーで)
・生姜紅茶(生姜10グラム 紅茶 黒砂糖またははちみつ)
1食分抜く代わりに、上記にんじん・りんごのジュースか生姜紅茶を摂るというもの。

”歯が痛いよ~”
だんなさまのお弁当を食べたあとのメールですw
でね
りりーさんがにんじん・りんごのジュースに辿りついたのはごく自然なことでしょう
にんじんにはβカロチンとビタミンEが豊富で、それは傷口を修復する作用があります
傷口があって固形物の食べられないだんなさまにはもってこい、ちょうどいい、一石二鳥でしょうw
これでもう少し効率良く体重が落とせ 健康体になれるぞ

余談になるけれど、Iさんが黒砂糖とお茶で10キロの減量を成功させたと聞いたことがあったけれど
昨日この生姜紅茶のことだったかもしれないし、そうでなくてもIさんはすでに小食をご存知だったのだなと納得

そういや、りりーさんの目のつけどころも小食だから方向として間違っていなかったということかな・・
とひとりごちて
ぴょんと飛び跳ねました
(↑ 単純な人w)
この本と出会ったタイミングもよし(^_-)
ありがたい
 ありがたい
安心 安心
 *^^*

高血圧、肥満、糖尿病、ガン、耳鳴り、うつ、アトピー、喘息、便秘、下痢・・健康に気がかりな点のある全てのかたにお勧めの良書です^^@

もっと早くにこの本と出会っていれば・・
昨年失った二人の友人の何か助けになれたかもしれない・・と思う個所あり・・涙しましたが
それだけに あえてこの日記に
昨日出会った本のことを書かせていただきました。





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最終更新日  October 7, 2007 07:54:09 AMコメント(0) | コメントを書く
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