風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

November 23, 2007
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カテゴリ: 歳時記
思った以上に身をひきしめてかからなければなりません。

昨日借りた本『心筋症の話』河合忠一著 中公新書

有益な本です
かなり専門的で難しい名前も数値も出てきますが
心筋症を細かく分類詳細な説明があります。

「拡張型心筋症」「心臓肥大」「心不全」「心室細動」「心房細動」・・
ふだんちゃんとわからずに聞いていたものだから
いきなり手を掴んで超高速で崖ップチまで連れて来られてその手を離された感じ
要は長年の高血圧かウイルスかによって心筋炎を起こし、

で、その結果血液が心臓や肺に溜まり、また逆流し、肥大・拡張したままちゃんと全(まっとう)に機能しなくなったのが心不全であるらしい・・
・・ということがようやく分かってきて
怖い。

遺伝もあるようですが、なるほど生活習慣病だと頷けるところも多し。
一度に大量の食物・水分が流れ込むと白血球もマクロファージもNK細胞もキラーT細胞もさあ大変
みんなお手上げになって、仕事ほったらかすて。
人も人の身体の中も同じさ
病気はみんな同じ、腹8分目に優るものなし と改めて思う。
水分も一緒ね、取り過ぎは(一日1リットルまで)水毒を引き起こします。

本の中で「心臓停止」とか「3年生存率」「5年生存率」とかいうことばに出会うまで
この病気・症状を楽観しているところがあったけれど、楽観視こそが危険であることに思い至る


・安静
・食事制限(腹8分)
・食塩制限(一日1グラム理想・・6グラムまで)
・水分制限 (一日500cc理想 800ccまで)
・入浴(ぬるめ41度まで 10分)


ひきつづき
食事における心臓への負担を減らす→少食
同じに免疫力を強化する→少食・身体を温める

「安静」をもっと重んじるべきかな と改心。

仕事時間減らしてもらおうか・・
本当は事務職に変ってもらうのが一番良いのだろうけれど
それはもう少し先に考えることとして

憂鬱な記でごめんなさいね。
私自身の気持ちの整理と心覚えに。





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最終更新日  November 23, 2007 04:50:49 PM
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