風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

November 26, 2007
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カテゴリ: 歳時記
少し前から気になっていたのは
地べたに座る人たち
学校の廊下とかね
電車の中とかね
駅のホームとか階段とかね

あ、
電車の中で着替える女の子いた
(携帯を持ってしゃべりながら 立って 制服→トレーナートレパン姿)
その女の子のまん前に座っていた男の子は目のやり場に困って外を見ていたっけ


駅のホーム
歩きながらパンをほうばっている人
並びながらパンやお菓子を食べている人
そこまでして食べるか・・

電車の中や駅のホームで化粧をしている人もどうかと思っていたけれど
あれは前兆だったのか
これもまた前兆なのか

女の子が多いのよ
高校生くらいから20代のね

これから子どもを産もうって人が
そんなことでは困ります

と思わないでもないけれど(笑)

これはね
大変なことだと思うのよ
女の崩壊。
人前が気にならない→”恥じらい”の欠如

迷惑を顧みない→思いやりの欠如
自分本意になりすぎているというか、人間性の問題
ひいては 命の問題。

躾 しつけってのはね、”身を美しく”って書くのよ
・・”演歌の女王”みたいなことをいっているけれど・・
美しくは着飾ることではなく備えること。

高校・大学で勉強だけでなく、こういう”しつけ”の指導も
必要になっているのだ・・と思う反面、
本来はもっと低年齢で身につけておくべきこと。
”しつけ”の基本は家庭
普通は、”教える”でなく、母親の姿・両親の姿を見て”倣うもの””判るもの”
そして、”自然と身につけ””わきまえ””自覚する”こと。

女の崩壊は母親世代からの崩壊と見るべきのよう。

女性は女性をもっと大切にしなきゃいけないと思う。
”あまやかされる”のではなく自分を律する。
生命を産み未来の人を育てる役割があるのだから。
身体を冷やしちゃいけない。
食べ物を大切に扱わなきゃいけない。
身を慎んで、”女性”を守らなきゃいけない。

何が哀しいて、”食”をおろそかにすることが一番哀しい。

命の基本は”食”だと思う。
命を養う食べ物・食べ方をしないと
命を養う人間にはなれない。
バランスのよい食生活はバランスのよい生活とバランスのよい考え方を産む。
このバランスが崩れると
→健康を害する
→精神を害する
この結果が社会問題へと繋がっていると私は思うのよ。

科学調味料やめましょうよ
保存料・着色料・防腐剤は”毒”です。
市販のパンやお菓子やあらゆる加工物にいっぱい入っているもの。
それに卵・牛乳・バター・肉類。
動物性たんぱく質はそんなに必要ではありません。
必要最小限で充分です。
白砂糖の入った甘いお菓子も。身体と心に決してよくはないのです。
(このあたりのことは機を改めて書くつもりです。勉強中)

男は男らしく。
女は女らしく。
人間は人間らしく。
それが”人間性”だもの。
今は死語になってしまった”らしさ”
これはとても大切なことであったはず。





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最終更新日  November 26, 2007 06:50:48 AM
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