風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

January 29, 2008
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カテゴリ: 夢想
横を向けば ほら
そこにはあなたがいて
そしてわたしはいつも
あなたをみつめます

ほら 聞こえますか
わたしの胸のときめきを

だからやさしい目を
澄んだ瞳を
見つめさせてね


いつも 遠い人なの

だけどわたしはあなたを
待っているのです

*******************************

13歳の時作った歌
即行でなぜか節までついてたりなんかして
詩ははじめから歌になってた
どこにも書きとめなかったのに
覚えているものなのね
まるで恋心

なかなか眠りにつけなかった昨夜

あるひとの顔を思い出したら
雨音が歌になった

人が人を好きになるなんて
理由なんていらないのよね
幼馴染の拡声器の声が

目覚めたかのように
いまのいままで思っていたけれど
きっと出会った時から好きだったのよ

出会ったのは そう吉田塾(笑)
わたしはひと月でやめちゃって
覚えているのは
"飛鳥"を読み間違えて笑われたことと
君の顔だけ
まるで道化師
まるで恋心

勉強はちっとも身に付かなくて
高校で君とはなればなれ
雨の日の校門で滑って転んだ受験の日
赤い傘ひとつ~伸ばした指先~
まるで道化師
まるで恋心

ひとりの親友と
たくさんの仲間~恋天使たち~
そして恋心ひとつ
胸に残して
駆けて行った 青春
テニスコート

まるで恋心
まるでセンチメンタル

あの日も今も変わらなかった
あの日も今も変わっちゃいないね

まるで恋心
まるでセンチメンタル

きっと雨のせい

まるで恋心
きっとセンチメンタル






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最終更新日  January 29, 2008 06:33:40 AM
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