風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

November 12, 2008
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カテゴリ: 歳時記
讃美歌が口をついて出て
教会に行ってみたいな
なんて思うのはクリスマスの12月を意識しだしたからだろうか
まだ11月だし
それにキリスト教徒でもないのに

私はきっと無宗教で
きっと心の先に神と仏の両方を持っている
神はイエスキリストなのかどうかはわからないし仏さまはお釈迦様なのか観音さまなのかわからない
讃美歌を口ずさんでいたその足でお百度参りにいったりもする


今日ワダセンセがお弁当を持ってこられた
いつもは食堂でお弁当を買ってこられるのに
今日は奥さまのお手製らしい。
食べ物論議をしていた先週の今日だから
なんとなくうれしくて
思わずお弁当箱を覗き込みたくもなったのだが
そこはブレーキブレーキ(笑)

Mちゃんさまもお弁当を持って行くようになったって日記で書いてらしたし
近くでこう食物の優しさ・大切さに関心が寄せられているなって感じ取れるのは
とても幸せなことである。

作文・論説文・縮約・作品紹介などの課題と同時にの詩の課題が続々と届けられ

ここに引用できないのが残念
こういう、ああいう詩に出会うとこういう授業が持てて幸せだな~って思う
楽しい今日
だから讃美歌かもしれない。

ちなみに刺激されて私が落とした詩が下にあるけれど

明日ころがまんまる満月かしらね?

ワダセンセは以前私の詩を読んでくださった
ひょんなきっかけから
(コピー機に授業で使ったプリントが残ってたりして)
詩を書くという話になって
あの日B4三枚にわたるプリントを持って帰られたのだった

今日なんとなく詩集は出しているのかと
出さないのかと聞かれて
ちょっと揺れた

だしたい思いはずっと以前からあったりして
今かな
もう少し後かな
出そうかどうしょうか
出すんならYムラさんのところかな
電話くださった出版社?
いや、やっぱYムラさんでしょ
などと行ったり来たり
最後はいつもどうでもよくなって棚上げw

そんな思いがちょっと返ってきた今日

いぬくんはこのところ機嫌が悪い
ずっと家にいるからストレスがたまってきているみたいで
小さな花火がパッパッって光ったりしたかもしれないw

いろんな思いがうずまく控え室、教室、家の中

いまは玄米の調整中である
平和の圧力鍋は思った以上にもちもちして
ほんに餅のようになるw
水の量を少しずつ減らして
焚き方を工夫していい感じの焚きあがりに出会いたいのだけれど
もうすこしかかるかな

いぬくんと玄米と詩集と
いつかそれらも満月をむかえるのだろか
などと考えた今日

支離滅裂なるままに
つれづれな今日

反対・・?





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最終更新日  November 12, 2008 11:13:44 PM
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