風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

June 8, 2009
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カテゴリ: 歳時記
はじめに こちゃこちゃとご心配をおかけしたみなさまに ごめんなさい<(_ _)>
当面はいぬくんとの生活を前向きに過ごすことにしました。

昨日

「そう難しく考えんと、アメリカンチックに"解散っ"てして、そこから前向きにそれぞれの人生を歩もうよ。あなた、ほら、若くてかわいいお嫁さんもらったらいいから。。W」
言ってみましたw

いぬくんはこの意見に反対でしたが、それでも私がそう言うのなら仕方のないことなのかな~
って感じで受け入れてはりました。


今日

占いへ行きました。りりぃひとり。

という相談でした。
答えは。。NO 体は弱いし心も弱いけれどこの人は気がいい。あなたのことを大切にしてくれるはずや。
って。。

ちょっと気抜けしたりなんかして・・?
なんとなくしょんぼりして帰ったりなんかして・・??
それでも私なりに考えてみた。

視点を変えてみるか。。?と

いぬくんの視点。
この人は気が弱い。どちらかというと後ろ向きに物事を考える性格

いぬ「ぼく、どうせ長くないから」とか「ぼく、いつまで生きられるんやろう」とか言う。
そのたびに私


いぬ「ぼく、この先仕事できるんかな~」「身体弱いし」
ねこ「そんなもん体と相談して働いていったらいいねん。」「もうあなたの体は整っているはずや。体質変わってるやろ、体重変わってるやろ、怖いもんなしや。いざとなったらペースメーカーがポンと作動して・・(笑)」

ふたりの会話はいつもこんなんで。
半分冗談で半分本気。だって、いぬくんの体はもう心配いらないって思ってるもの。
無理さえしなければこの人は私より長生きするはずや。そう思ってる。


そ、この部分においてふたりは正反対なわけで。。

昨日の流れでいざ解散となればそれもいいだろう。
私はたぶん、両手を広げてぱたぱたしている気がするけれど・・
この人は?

いぬ「なあ、解散しても友達でいてくれるやろ?」

それ聞いて涙出そうになった。
なんかかわいそうになって。

このひと、一人になったら大丈夫かいな?と・・
トラさんがいる間はいいけれど いなくなったらこの人は生きていく力そのものをなくしてしまいそうなほど弱い。
友達いてへんていうのもあるし。

自由になりたいと思っている私は
言ってみれば 今のままでも自由や(笑)
行きたい時に行きたい所に(会いたい時に会いたい人に) 行かせてもらってる(会わせてもらってる)。。

。。といいますか。。

止められても説き伏せる勢いでいつもいてるしって話ですw



なら急がなくてもいいかしらと。。

どうしようもないくらい誰かに思われて 私もどうしようもないくらいその人を好きになったら別ですけれど

また

いぬくんが暴力をふるったり女遊びしたりこのまま働かないでいようなんて考えでいたり
もぅ~ほんまのほんまにやってられるか~い ってことになったら別ですけれど

そうじゃないなら 急がなくてもいいかしらと。。

よくも悪くも単純で
たぶんその時になったら 考えるより身体(行動)が先に動くと思う (もちろんりりぃ)

わたし、煮詰まるとあかんねん。すべてポーイって投げ出したくなることがある。。?

で、はじめは"この生活"をポーイってしかけて・・今日は"その考え自体"をポーイってしている・・?

以上りりぃ分析でした。

この件いったん終了

(また煮詰まるまでさようなら?)

お騒がせしましたん <(_ _)> (゜-゜) _(._.)_ (゜-゜) <(_ _)>





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最終更新日  June 8, 2009 10:35:43 PM
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