風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

June 9, 2009
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カテゴリ: 歳時記
そう、恋愛からではなかった 結婚。

恋人どころか友人にさえなっていない時に結婚の約束をした。

彼の母親に会わずして同居が決まり

彼を知らずして夫婦となった。

考えたら変な成り行きだけれど
うまくいく縁は早く決まるものなのかとこの時は思った

恋をしなかったわけでなく
むしろ ずっと恋をしてきた。
長い長い恋もあったし

ことばや文化の違う人との恋もしたし
再会で再熱した恋もある
始まりかけて確かめられなかった恋もあり
(いぬくんの同僚だから結婚の直前なんだけど)

嫌いになって別れた恋より
むしろ 好きなま別れた恋の方がずっと多い。


すべては縁じゃないかと思った

ある人が言っていた

"付くべき縁があれば付き 離れるべき縁あれば離れる"

これが人の縁というものだと。

たぶん生まれる前から決まっているんだろう


熱い恋の縁
情けの縁
ひっつく縁
離れる縁

だから本当に愛する人と一緒になれたら幸せだと思うけれど


そうもいかない、それが人生

恋だけじゃない

人生には幾多の試練が用意されていて
辛抱するかやり直すか乗り越えるか

一筋縄でいかない、それが人生


でもひとつ言えるのは

"こうでなきゃいけないってことは何一つない"
(これもおじちゃのうけうりだけれども^^;)

ということ。

引き返したいときに引き返す これも勇気だし

どんな場合も あきらめないこと は

人生を あきらめないこと。

それが人生。



一度きりの人生なのだもの。

豊かに悩み

泣いて笑って

心の命ずるままに生きていいと思う。


すべては経験で

経験すること そのすべてが人生

私の今までの人生は後悔することが多かったけれど

無駄なものはなにひとつとないのだと

これだけは信じていようと思う。





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最終更新日  June 9, 2009 10:14:50 PM
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