風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

March 20, 2012
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午後から京都京阪七条駅で待ち合わせ

よぅさんのご希望で三十三間堂へ行く。

あと三条へ移動

りりぃがよく行っていた穀菜健美というカフェでお茶をして

三条から御池までそぞろ歩く

六時開店時間を見計らっていつもの「あさきぬ」さんへ。

三十三間堂の約 三万三千体 1001体 の観音さまの中の私を今回も探してみたけれど


ただ、ひとつ。心に思う願い事があって。
お土産物コーナー?で「願掛け守」を見た時にそれを購入して決めたことがある。
「人は何かを手放して他の何かを手に入れるんだ」ってことばを思い出して
そうだ、何かをやめなきゃって思った。
で、決めたのが「酒絶ち」★

あーあ。。

 とりあえず願いが叶うまでお酒飲めなくしちゃった。。


カフェでは桜のチーズケーキと茜茶(小豆のお茶)をいただく。盛り付けがきれいで
今度の参考にしようと決める。

そぞろ歩きながら、寒いの。

六・七年前、同じく二月の京都を歩きながら右足のつけねが痛くて歩けないよ状態に陥ったことがあって、病院で診てもらったそれはただの関節炎だったんだけど・・

出たらお店に疎開してあったまって、外へ出るとまた痛くなるので、お店の中に入って・・
などしていた。

それらのお店の中に手作り石鹸を売るお店があった。
店内に紹介されている作り方・原料を見ると、私と全く一緒なのね。
ふむ。種類と値段設定をチェック。


95g1050~1575円

使っているものは正直私の方がいい。

それらを総合すると、私が付けている値段設定は・・安すぎる・・
今の3倍はつけていいってことになるな・・と。

ま、店舗代・人件費・化粧装丁パッケージ・広告代・・の違いだから
本当に3倍にはしないけれどW

「あさきぬ」さんへご一緒するのは今回で5・6回目くらいかな??
よぅさんの(ごひいきの)お店だから、もちろんいつもよぅさんと。

ここの旬の菜魚料理がおいしい。
今回は「山芋と青海苔のわさびあえ」「白魚のてんぷら」「鯛のかぶと焼き」「花わさびのおひたし」「海鮮丼」。
よぅさんはこれにビールと日本酒へ移るいつもの流れ・飲みっぷり。。
りりぃは・・ お茶。。゛

「なぜにお酒?? 他のものではだめだったのかな??」
「なんで今日からって誓うかな-」

おっしゃる通り。。ごもっとも。。
好きなものでほぼ毎日飲んじゃいたいもので・・絶てなくはないが絶つとイタイもの。
といえば・・りりぃの場合、お酒しかないやんっ。
てことで、決めたのね。でも確かに・・なんでその日からにするかなーーってことは
悔やまれて・・おそらく後々まで悔やまれる。

それでも写真の海鮮丼は・・私もいつもどおりお酒を飲んでいたらいただけなかった流れだろう。

直前にご主人にこれを頼むのに「すいません」とお声掛けするのもどうかと思い
「ご主人さま・・」と言った。「ご主人」と呼び捨てにできるほどまだ近しくはないし
かといって「さん」では座りが悪い。。で座った「ご主人さま」である訳なんだけど

これにめっぽう気をよくしてくださったご主人さまが大おまけしてくださったのが
今日の丼らしい・・です(^◇^)
しめ鯖に鯛、よこわ、とろ? ぷりっにとろっ。
その鯛かそのとろあたりがおまけしていただいたものかな??


おしいくて楽しい時間。 今回もありがとうございましたん(*^。^*♪)









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最終更新日  March 20, 2012 09:20:27 PMコメント(0) | コメントを書く


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