風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

March 15, 2015
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カテゴリ: 歳時記
石鹸について書いた昨日
思えば今月に入り、4つの石鹸を型から取り出していたわけでして、
家の2ヶ所に石鹸鎮座
作っていた名残で家ナカすごい匂いがしていたりもします。

石鹸にする時点で使う、苛性ソーダの混じった出来立て石鹸の独特な匂い
仕上げに使う香り付けた精油の匂い
この匂いって、猫に影響はないのだろうか?

正直、苛性ソーダは取り扱い厳重注意のしろものなので、
これを使うときは猫を近づけてはいけないという思いがありました



植物から採取精製された純粋な精油は、時に体の不調をも治してくれます。
これとて使いすぎてはいけない刺激の強い芳香性を示す精油が有りますが、
そういったこともわきまえて取り扱う上では何ら心配のいらないものだと
思って扱っておりましたから
猫に対しても無防備無配慮

ところが、これ、恐ろしいことだったようです。

先日(一昨日)、ネットで目にした記事では
精油を舐めた猫、死亡の例
お風呂で精油を使った翌日、猫死亡の例
その他、アロマポットを利用しての芳香吸引を日常的にしていたケースでの、
飼い猫の中毒症状が確認された、など。


中毒症状を引き起こすものとして挙げられていたものは
ティートウリー、ラベンダー、オレンジ、ベルガモット、グレープフルーツなどの柑橘系、精油など。

ティートウリーもラベンダーも唯一肌に直接付けてもいい精油で、
柑橘系はリップなど、口周りにも、使用可能な精油ですよね
というのはあくまで人のことですが、

これは知らずにいたら恐ろしい事実。

人と猫では体が違うという認識は有っても、ではなにがどう違うのか、というところは全くと言っていいほど無知でした。

中毒症状を起こすのは、精油の中に含まれる幾つかの成分が猫の肝臓で解毒出来ない物に該当していたためだそうです。

コピペ出来ないのですいません。詳しくは検索して色んな方の、記事をお読みくださいますよう。

むーん。

恐ろしい。

幸い、うちの猫、あずきは今日もいつもと変わらずにいてくれます。

でも、中毒は目に見えずに進行し、見えたときには手遅れな性質のもの。

これは心してこれからを過ごさねばなるまいな。と、

ここにも心にも刻んでおきます。

苛性ソーダと同じように猫近づけ注意よし、
石鹸づくり、調香のあと、風通し、拭き掃除、洗濯、猫お湯だけタオルがけ。よし、
留守の間の石鹸管理、猫舐め注意よし、
留守の間の換気の喚起よし、

石鹸作りも、数日の間隔を開けて取り組んだ方がよさそう。

小さなあずきを今日も守ろう会
会長補佐のりりいでした。

ゆーびんきょく行かなきゃ。















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最終更新日  March 15, 2015 09:33:25 AM
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