風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

August 21, 2016
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カテゴリ: 歳時記
[薄情なわたし]

1泊で旅行に行くことにしました
宿は15000円でした
ネットのトラベルさんで宿を決めてから
JRの手配をセットすればお得になると思い出して
あとからつけるにはどうしたら・・
いろいろ調べたのですが一度キャンセルしないといけないことを知りました
宿は当日の予約時間までに事前にキャンセルを言えばキャンセル料のかからないところでした
翌翌日には丁寧な案内が届き いいお宿だなぁと楽しみになりました

とにかく駅のみどりの窓口に行ってみることにしました
他にお得な切符はないかな・・見ると北陸周遊きっぷあり
それぞれのケースを概算します

宿+JR
通常 32000
周遊 29280
18+特急等 28000

とにかく切符の窓口の列の末尾に並び
じりじり近づいてくる
その間、高いなぁ・・痛いなぁ・・なんでこんなに高いかなぁ・・
考えている


そっか個人旅行のパックならどう??
一度聞いてみるか・・

で、見ると・・安い・・するすると進み・・気が付けば 契約していました。。


宿+JRで 16200円。

ネットのトラベルさんの宿代だけで・・ほとんど行って帰ってこれる・・


露天つきの天然温泉もついています。

ものすごく得をした気分で帰途に就き

私の良心が復活したのは ネットのトラベルさんでぽちっとした宿のキャンセルをするときでした

事前に案内の手紙までいただいて
こんな親切な宿をなぜ私はキャンセルするの・・
この宿は悪くない。。

ずーん。

けれど旅行会社で契約したものをキャンセルすれば全額キャンセル料金として支払わなければなりません。

16200+28000=44200

あかん。取り消されへん

やむなく ネットのトラベルさんで予約した良心的な良い宿をキャンセルすることに。
一言二言お詫びの言葉を連ねて送信。。

事体の収拾してもなお・・

ずーん。

私はなんて薄情なんだ

   「薄情や」 「薄情や」 「薄情や」

それは 感傷的なメロディー・・
 へんてこな音頭でもってしばらく繰り返されました・・

例えば私は

誰かと付き合っていて
 たとえばその人に何かが欠けていたとします
性格的なものではなく物質的な何か・・
 たとえば家を持っていないとか・・
他に思いを寄せてくれる人が現れたとして
 その人が「家をあげる」などと言ったとしたら・・
  わたしは コテン といくのだろうか・・

「はい」

と返事してしまってから、

ああ、あの人に悪い・・
けれどもう返事をしてしまったし・・
あの人からプロポーズをされたわけではないし・・

などと良心を取り戻したりまた手放したりしながら
結局のところ「これも運命よ」などと自分を正当化するのではないでしょうか・・

などと思うわけです

もちろん、旅行代と結婚相手とは違います

お金で人の心は買えません!

明言もします。

けれど私って女は・・・・・・・ あああああ・・・・・・

根本的なところで 薄情にできているのではないかしら・・

そう思うと

「薄情や」 「薄情や」 「薄情や」

あの 感傷的ならず
 へんてこな音頭がまた頭の中を駆け巡ります

セロトニン・・まだ足りていないのでしょうか・・  (笑)

今日は手製蒸し鶏と青じそのパスタにします*^^*
あ、半熟卵を置こう。
   蒸し鶏と青じその月見パスタん
そこにダダ茶豆のコールスロー風サラダをつければ

トリプトファンは 450mg か・・
おやつに餡子の入った阿闍梨もちいっとく。

そして悪女はぐっすりと幸せな眠りを得ることでしょう。。。

 薄情や。。 (笑)





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最終更新日  August 21, 2016 06:51:54 PM
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